女性におすすめの資格10種!出産や育児で忙しい方も必見!

2019年8月17日

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資格は客観的にスキルや知識を証明できるもので、いざ働きたい!と思ったときに持っているだけでもすぐに求人が見つかる場合があります。

今回はその中でも特に女性に人気、おすすめの資格をご紹介します。

女性におすすめの資格とは

主に女性におすすめできる資格とはどのようなものがあるでしょうか。

具体的には下記の三つのポイントが最も重要と考えられます。

これらを考慮した上で取得しておくと役に立つと思われる資格をご紹介していきます。

ブランクがあっても気にならない

女性の場合、結婚・出産を機に職場を離れ、1年~3年仕事から離れることが多くあります。

通常の仕事の場合、このブランクのせいで企業から敬遠され、いざ復帰してみたら自分の仕事がなくなっていた、なんてこともあり得ます。

そこで狙うべきは一度取ってしまえばブランクがあってもすぐに復職できる資格です。

資格さえあればすぐに仕事を開始できるので家計が苦しいときや子供の手がかからなくなって職場復帰したいときは大いに役に立ちます。

事務や時短勤務など、負担なく働ける

仕事優先でバリバリ働けるならわざわざ資格を取る必要はありませんが、家庭を持つとそうはいきませんよね。

育児や家事に時間が割かれ、出来れば日中の仕事は疲れの少ない事務職で働きたい、残業の無い短い時間で働きたいと言った要望が出て来る場合もあります。

そのように柔軟な働き方が出来る職に就くための資格も紹介していこうと思います。

家庭でも役に立つ

資格を頑張って取ったなら家庭でも役に立てるとなおの事良いですよね!

例えばお金に関する資格なら家計管理に、調理師免許なら家庭料理に、など、家の中で活かせる資格の知識も案外多いので、その辺の資格にも少し触れてみようと思います。

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おすすめ資格一覧

それではさっそく資格を紹介していきます。

基本的には独学で取れたり、時間はかかるものの勉強すれば確実に取得できるレベルの資格をあつかっていますが、現職の忙しさや講座を使うかどうかによって取得難易度は左右されるのでその辺はご容赦ください。

簿記

簿記は男女問わず求人数が多く人気の資格で、経理事務に就きたい場合は日商簿記であれば2級を、全経簿記であれば1級を取得しておくと有利になると言われています。(詳しくは下記参照)

経理職はパートや時短勤務で募集している求人も多く、残業ができない!3時には帰りたい!と言った方でも働けることが特徴です。

また、決算、予算の時期以外は残業が無い事も多く、普段から残業が少ない仕事なので働きやすく人気の高い職になります。

ちょくちょく求人も上がってくるので資格を取得したら定期的にDODAなどで目を通しておくと良いでしょう。

医療事務

医療事務は患者さんの受付対応に加え、月間の保険料を請求するレセプト、カルテ作成など病院周りの専門的な知識を有する仕事になります。

医療事務と一つのくくりで紹介しますが、その中でも資格としてはメディカルクラークや医療事務認定実務者、医療事務管理士など多岐に渡ります。

そのため、どの資格を取るかによって選ぶべきコースや用意すべき費用も変わってきます。

医療事務自体は資格が無くてもなれますが、転勤についていくなどの転職の際や育児の為に職場を離れていた場合は資格があったほうが圧倒的に有利になります。

また、先ほどの簿記と医療事務に関しては資格の大原が手厚い講座を用意しています。

気になる方は、資料請求だけであれば無料なので取り寄せてみてはいかがでしょうか。

看護師

業務独占資格である看護師は資格を持っていないとできない仕事なのでどこに行っても強いです。

資格取得には看護系の学部や看護専門学校を卒業する必要がありますが、今後も需要がなくなる事のない仕事なので手に職をつけたい方は選択の一つとして考えてみましょう。

ただし取得には最低3年かかるので家族の理解を得られるように行動する必要があります。

MOS

マイクロソフトスペシャリストexcelやwordと言ったオフィス製品を使うにあたって役に立つスキルを学ぶことができます。

今の時代にコンピュータを使わない会社は無いと言っても過言でなく、特に事務処理ではこれらのソフトを使用するので持っていることで企業にアピールすることが可能です。

スペシャリストは意外と簡単で1~2ヵ月で取得できますが、エキスパートになると難易度が上がります。

求められるスキルはスペシャリストレベルで充分通用するので、まずはスペシャリストを目指しましょう。

ITパスポート

こちらのITパスポートもコンピュータ関連の資格になりますが、MOSよりもさらに広い範囲をカバーしている国家資格になります。

医療や事務と言ったコンピュータを使用する現場ではある程度コンピュータの仕組みを知っていないとトラブル時に対応できないと言った状況に陥ってしまうこともあるので、この資格を取得し一通りの実力を証明することで企業で重宝されます。

調理師

自宅で料理をするだけでなく、料理をしてお金を稼ぎたい!と言った場合に必要になる資格です。

調理師の資格では単においしい料理を作ることを目的としているだけでなく、衛生面や栄養バランスと言った食材の扱い方、料理に関する知識を得ることもできます

調理師は試験自体がそこまで難しくなく合格率も60%となかなか高めですが、1年以上専門課程を履修することで資格を交付してもらうことができるので長期戦にはなりますが確実に誰でも取れるのは非常に嬉しい事です。

栄養満点な健康料理を作れれば仕事だけでなく旦那さまやお子さんにも喜んでいただけますよ♪

フィナンシャルプランナー

フィナンシャルプランナーは保険や税金など生活にかかわるお金の知識を得ることができる資格です。

使える場面はかなり多く、不動産や保険会社のセールス、フィナンシャルコンサルタントと言った相談を受ける仕事にも打ってつけです。

また、年金や保険、税金は私生活でももちろん活かせる資格です。

老後の事やお子さんに対する積み立て、相続の問題も変なトラブルに巻き込まれずに取得できるので自分たちのためにも持っていると非常に強い資格と言えます。

Webデザイン技能検定

最近流行りのウェブデザイナーやブロガーは個人でもスキマ時間にできてとても人気がある仕事です。

しかしそのサイト構築のためのHTMLやCSS、SEOの知識が無いとせっかくいい文章が書けても人に読んでもらえないなんてこともあります。

まずは資格の勉強を通してWebのルールや仕組みを把握したうえで始めることで周囲と差をつけてロケットスタートが切れますよ!

級は3、2、1とありますが、初心者から独学で誰でも合格できるのは3級であり、3級の知識があればサイト運営者としては十分なのでまずは3級を目指しましょう。

秘書技能検定

秘書技能検定を勉強することでスケジュール管理や接客、電話対応や書類作成など補佐的な能力が身に就くので至る所で役に立ちます。

企業の部長や社長の補佐だけでなく大学教授や病院の院長のサポート、ホテルのサービス、ウエイトレスなどいたるところに需要があります。

また、基本的なマナーも学べるのでこれらの仕事に限らず、接客を含むすべての資格で役に立ちます。

TOEIC

TOEICのような英語は今後グローバル化が進む中で絶対に必要不可欠と言えます。

企業で働く上で役立つのはもちろん、万が一旦那さんが海外転勤になったときにも英語ができると一緒についていって海外で生活することも可能です。

TOEICは年に約10回開かれており、受けるたびに点数が上がっていくので時間とお金が許す限り受けていくようにしましょう。

資格の有用な使い方

面接でアピールしよう

せっかく資格を取得してもその良さをアピールできなければ資格の価値は半減してしまいます。

その資格を活かしでどのような仕事に活かせるか、何ができるかを明確に伝えられると良い求人に出会える確率がぐっと上がります!

具体的には

  • 簿記の知識を使って原価の管理ができます。
  • FPの勉強を通して得られた知識でお客さんに有益な情報を提供できます。
  • Webデザインの資格がありサイト作成の経験があるのでやらせてください!

など、あらかじめカードを用意しておくと面接時にも慌てません。

資格と関係ある職を選ぼう

事務職では会計の知識とパソコンの知識が要るので簿記の資格とコンピュータの資格、電話応対や補佐がしたいので秘書検定など、その仕事と関係がある資格を選ぶようにしましょう。

そのため、まずはどんな仕事があってどんな業務体系でそのためにどんな資格が必要か、と言ったステップで資格を絞り込んでいく探し方もアリです。

エージェントは複数登録

資格があると有利になる求人は出回っていますが、それらが常に自分が望む条件と合致しているとは限りません。

また、エージェントによっても扱っている求人や条件が全然違うので、登録できる求人には片っ端から登録することをオススメします。

一人で登録してよい求人はいくつまでと言った制約はないので、より多くの求人を見られた方がいい条件の求人に出会え安くなります。

まとめ

今回は女性にオススメの資格をご紹介しました。

女性の場合特に生活の転機が訪れることで仕事が変わることも多いので、どこに行っても、どんな働き方でも通用する資格を取得していきたいですね!

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資格紹介

Posted by TS