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[SPI・数学]対策問題(図表)~範囲~

2019年11月9日

パソコンとグラフ

SPIの問題で表中に大雑把な数値しか載っていない場合、当たり前ですが答えも正確には求められません。

したがって取りうる値の範囲を求めることになります。

少し取っ付きづらいですが、数をこなして慣れて行きましょう。

例題1

問題1

次の表は\(60\)人の学生を対象に実施した数学と理科の試験の成績を、得点の組み合わせごとに分けて人数を示したものである。

数→ 理↓0~1011~2021~3031~4041~5051~6061~7071~8081~9091~100
0~101
11~201
21~3012211
31~4012121
41~501342
51~602151
61~7022
71~80114112
81~9022111
91~100121

数学が\(40\)点以下の学生の、理科の平均点としてありうる範囲を答えよ。小数が出る場合は小数第二位を四捨五入して求めよ。

点から

解説(クリックで展開)

解答(クリックで展開)

問題2

次の表は\(60\)人の学生を対象に実施した数学と理科の試験の成績を、得点の組み合わせごとに分けて人数を示したものである。

数→ 理↓0~1011~2021~3031~4041~5051~6061~7071~8081~9091~100
0~101
11~201
21~3012211
31~4012121
41~501342
51~602151
61~7022
71~80114112
81~9022111
91~100121

数学と理科の合計点が\(100\)点以下の学生は何人から何人と考えられるか。

人から

解説(クリックで展開)

解答(クリックで展開)

ADVICE

範囲を問う問題の場合、スッキリとした値が出せずにどうすればよいか迷ってしまうかもしれません。

しかし、実のところ最低値と最高値といった求められる値を答えればよいだけなので、問題文に怯まずに答えていきましょう。

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SPI-数学

Posted by TS