[SPI・数学]対策問題(損益)~部分割引~

2019年11月9日

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SPI部分割引に関する問題です。

売り上げた商品のうち一部を割引いたときのデータから定価を求めるような問題を扱います。

では早速、問題を見ていきます。

例題1

問題1

ある商店では、商品USを\(60\)個、商品UMを\(50\)個仕入れ、それぞれ仕入額に\(30\)%の利益をのせて定価を設定した。

この商店で、商品USを定価で\(36\)個売った後、残りの定価を\(15\)%引きにしたところ、全て売り切れて\(53,280\)円の利益が得られた。商品USの仕入額は\(1\)個あたりいくらか。



解説(クリックで展開)

解答(クリックで展開)

問題2

ある商店では、商品USを\(60\)個、商品UMを\(50\)個仕入れ、それぞれ仕入額に\(30\)%の利益をのせて定価を設定した。

この商店で、商品USと商品UMを単品で買った場合には定価で、USとUMをセットで1つずつ買った場合には両方定価の\(1\)割引で買えるとする。

商品は全て完売し、商店の利益が\(112,480\)円だったとき、商品UMが単品で売れた個数はいくつか。

ただし、\(2\)種類の商品の定価はともに、\(5,200\)円であった。



解説(クリックで展開)

解答(クリックで展開)

ADVICE

今回の問題は二つの指標があり、少し難しかったかも知れません。問題をよく読み、わかる値から求めていきましょう。

また、問2に関しては何を未知数\(x\)または\(y\)で置くかに注意し、いかにスムーズに計算できるかが試験を突破できるかどうかの鍵となってきます。

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SPI-数学

Posted by TS