[SPI・数学]対策問題(確率)~小数・百分率~

2019年11月9日

↓↓↓コスパ最強!筆者イチオシの通信講座↓↓↓
オンライン資格講座 スタディング
詳細はコチラ

SPIにおいて、確率は必ずしも分数の形で表されているとは限りません。時には小数や百分率の形で問われることもあります。ただし、解き方自体は今までと変わりません。

例題1

問題1

とある懸賞AとBがあり、Aに当選する確率は\(0.40\)、Bに当選する確率は\(0.20\)である。

AとBの両方に応募した人が、AかBのいずれか一方にだけ当選する確率はいくらか(必要なときは、最後に小数点以下第\(3\)位を四捨五入すること)。



解説(クリックで展開)

解説(クリックで展開)

ADVICE

小数の問題では分数と同じく、全体を\(1\)と見ることには変わりません。小数で注意すべきことは問題文の指示にあるように、どこまでを四捨五入すればよいか、といった点です。

スポンサーリンク

例題2

問題1

とある懸賞AとBがあり、Aに当選する確率は\(40\)%、Bに当選する確率は\(20\)%である。

AとBの両方に応募した人が、AかBの少なくとも一方には当選する確率は何%か(必要なときは、最後に小数点以下第\(1\)位を四捨五入し、整数で答えること)。

%

解説(クリックで展開)

解説(クリックで展開)

ADVICE

百分率の問題がとことん苦手な人は、いったん小数に直して計算する方法があります。

\(100\)% \(= 1\)なので、百分率の%を消して\(0.01\)倍掛けることで小数としてみることができます。

スポンサーリンク








SPI-数学

Posted by TS