[SPI・数学]対策問題(推論)~条件~

2018年6月27日

パソコンとグラフ


SPIの条件に関する問題は問いに対して、どの条件を加えれば答えられるようになるかを問われるパターンと、条件から数値を求めるパターンがあります。

それぞれを例題を通して見てみましょう。

例題1

問題1

以下について、ア、イの情報のうち、いずれの情報があれば[問い]の答えが分かるかを答えよ。

[問い]ある商品PとAがあり、価格の差は\(24,000\)円である。Aの価格はいくらか。

ア:PとAの価格を足すと\(88,000\)円である。
イ:Aの価格のほうが安い。

アのみ
イのみ
アとイの両方
両方あっても分からない

解説(クリックで展開)

解答(クリックで展開)

問題2

以下について、ア、イの情報のうち、どれがあれば[問い]の答えが分かるかを答えよ。

[問い]\(1\)から\(6\)までの目のあるサイコロを\(2\)回振ったところ和は\(7\)であった。出た目はそれぞれいくつか。

ア:「\(2\)つのサイコロの積」の約数の数は\(4\)つであった。
イ:「\(2\)つのサイコロの差」の約数の数は\(2\)つであった。

アのみ
イのみ
アとイの両方
両方あっても分からない

解説(クリックで展開)

解答(クリックで展開)

ADVICE

条件問題では片方だけの条件ではなく、両方必要だったり、両方あってもわからなかったりすることが多いです。

それぞれの条件でどこまで絞り込めるかを意識して問題を解いていきましょう。

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例題2

問題1

空欄に当てはまる数値を答えなさい。

X、Y、Zの\(3\)人のテストの平均点数は\(60\)点で、X、Y、Zの順に点数が高い。また、\(3\)人の点数について以下のことが分かっている。

ア:XとZの点数差はYの点数と等しい。
イ:YとZの点数差は\(20\)点である。

このとき、Xは[]点であった。



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問題2

空欄に当てはまる数値を答えなさい。
A、B、C、D、E、Fの\(6\)人でマラソンを行った、その結果について次のことが分かっている。

ア:AはBより順位が\(2\)位上である。
イ:CはDより順位が\(3\)位上である。
ウ:EはFより順位が\(2\)位上である。

このときCは[]位である。



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問題3

空欄に当てはまる数値を答えなさい。

[問い]X、Y、Zの\(3\)人で\(5\)科目のテストの合計点数を競った(満点\(500\)点)。結果はX、Y、Zの順に高く、以下のことが分かった。

ア:\(3\)人の平均点は\(350\)点だった。
イ:Zの点数は\(300\)点だった。

このとき、Yの点数は最も高くて[]点である。



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ADVICE

数値を求める問題では、候補をどのように絞り込み、短い時間で求められるかが重要になってきます。

表に書き出す方法や式にして範囲を狭める方法など手法は様々なので、より多くの問題を解いてパターンに慣れていきましょう

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SPI-数学

Posted by TS