[TOEIC]600点の壁を越えろ!1ヶ月で達成するための独学勉強法

2018年6月26日

マークシート

TOEICのような語学の試験は中々点数が上がりづらく、独学では勉強方法も良く分からないとおっしゃる方を多く見てきました。

かく言う私も昔はTOEICが苦手で、とりあえず受けてみても酷いときには300点台のスコアを叩きだしてしまう事もありました。

カズ
カズ
300って中学生レベr・・・
キュー
キュー
それ以上は言わんといてやれ

そんな中、あるきっかけでどうしてもTOEICのスコアが必要になり、1ヶ月間本腰いれて死に物狂いで勉強したところ200点以上スコアを上げ、どうにか600点の壁突破できた経験があります。

今回は当時を振り返って、そのときの勉強法や使用したオススメの参考書を紹介していこうと思います。

TOEIC600の難易度・評価は?

TOEIC600点以上の方は受験者の上位4割程で、母数から見ても大勢いることは明らかなので600点突破したからといってすごいとは決して言えません。

ただ、一定水準の英語に関する情報処理は出来ると言った評価はされるそうです。

TOEIC600点を別の英語の試験である英検に置き換えると2級~準1級の間らしく、TOEIC学習者としては中級レベル、英語学習がようやく苦痛にならないが長文にはややストレスを感じるレベルだそうです。

実際に600点を達成した回ではリスニングにも慣れ、ある程度の解けている実感はありましたが、part7の長文では「早く終わってくれ」感がまだ残っていました。

ちなみに最初に筆者が昔取った300点は簡単な短い文章すらアルファベットの羅列にしか見えないそうです・・・w

TOEIC600点の難易度や評価に関してはカズエイゴ様の記事、「TOEICスコア600点【難易度レベルってどれくらい?】社会人学生の評価は?」で詳しくまとめられていたので、そちらも併せてご覧ください!

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Part別勉強法

ここではPart毎に分けてそれぞれの勉強方法をまとめていこうと思います。

Part1

Part1は図を見て答えるリスニング問題です。600点を目指すなら6問中5問以上は正解したい箇所になります。

TOEICでもウォーミングアップ的なポジションになっており、出てくる語順は実はすべて『S(主語) V(述語) O(動詞)』の基本形になっています。

情景は人物、風景の2パターンに大きくカテゴライズでき、人物の場合は動作をあらわす単語、風景の場合は数や位置関係を聞いてくることが多いので、特に位置関係を表す単語(aside,behind,below等)は抑えておきましょう。

カズ
カズ
一番対策もしやすいよ♪

Part2

Part2は問題用紙には「Mark your answer on your answer sheet.」しかかかれておらず、すべてが3択問題になっています。

問題の形式としてはある問いかけに対して適切に続く答えを選ぶ流れが主流で、大きく分けて3パターンになっています。

Yes-No問題

一つ目がYes-Noを問う問題で最もシンプルなものになっています。

「Do you…」や「Did you…」と聞かれたらYesかNoで始まる答えが大半です。たまにof course等の返答だったり、否定疑問文(Don’t you…)と言った変化球もあるのでその点も忘れずに対策しておきましょう。

ラク
ラク
600点狙うならここはしっかりと取って置きたいな

WH問題

二つ目がWH問題(What,Where,When,Who,Why,Which,How)を問う問題です。

最初の疑問詞が聞き取れれば回答は簡単に絞れるので、最初の発音に全神経を集中しましょう。Whichに関してはどちらかでなく、両方選ばなかったり代替案を出したりと言った場合もあるので頭の片隅に入れて置いてください。

平叙文問題

三つ目が平叙文問題です。

平叙文とは疑問系でなく、通常の文章に対して質問を投げかけたり賛同したりする返しが正解になります。

具体例としては

I joined the founding party yesterday.(私は昨日、創立記念パーティに参加しました。)-How many people were involved?(何人くらい参加していました?)

や、

The road was crowded so I could not make it to the flight.(道が混んでいて飛行機に間に合いませんでした。)-That’s a shame.(それは残念でしたね。)

となります。平叙文は難易度もかなり高いので、600点目標なら悩まずに捨てて次の問題に行っても良いでしょう。

キュー
キュー
600点取るなら取捨選択も大事やで

Part3&Part4

Part3とPart4では形式がほぼ同じなのでまとめて勉強法を紹介します。

まず問題の形式としては「職業を問う問題」、「会話の場所を問う問題」、「時間を問う問題」「理由を問う問題」、「次の行動を問う問題」に分けられます。このうち前者2つは森問題、後者3つは木問題とも呼ばれます。

森問題

森問題とは木単体が集まって出来る集合体の森を見るといった意味合いから、会話の全体を通して要点を掴む問題になります。

会話の流れや複数のキーワードから連想される答えを探せばいいので、少し聞き逃してもリカバリーが効く分、持続的に聞き続ける必要があります。

職業を問う問題

会話をしている人物や語り手の職業を問う問題です。森問題だけあって、リスニング中に親切にHe is a doctor.(彼は医者です)などと教えてくれることはまずありません。

He is a doctor.が答えの場合なら、He sees many patients everyday.(彼は毎日多くの患者を診ます。)のように状況を推測させたり、He is a physician.(彼は内科医です。)と別の表現を用いることが多いです。

カズ
カズ
この辺は語彙力も必要だね!
会話の場所を問う問題

会話の場所を問う問題は大抵複数人で話していてWhere are they talking?(彼らはどこで話していますか?)と言った問いがほとんどです。

建設現場ならbuilding(建物)、飛行場ならairplane(飛行機)やflight(便)と言ったように関連するキーワードがいくつか出てくるのでそこから連想できるように鍛えましょう。

木問題

木問題は単体でキーワードを探す問題になります。森問題が会話全体から推測できるのに対して、木問題は一度しかキーワードが流れないことが多いので、集中力が必要になります。

時間を問う問題

時間を問う場合はam:pm何時を問う問題もあれば曜日を問う問題、今週なのか来週かのかを問う問題などパターンが豊富にあります。

基本的にはピンポイントで10 am.(午前10時)やWednesday(水曜日)がそのまま答えになりますが、意地悪な質問だと

The meeting was scheduled for Wednesday tomorrow. However, it was changed to the day after tomorrow as the circumstances went wrong.(会議は明日の水曜日の予定でした。しかし、都合が悪くなったので明後日に変更です。)

のようにひねった出題もありうるので、キーワードが聞こえたら特にその直後を気にするようにしましょう。

ラク
ラク
捻りが強い問題は捨てても良いぜ
理由を問う問題

why did the woman come ~ ?のように理由を問う問題です。

傾向としては語り手が自分で理由を言う場面が多いので、この問題だったらまずは女性の発言の中に答えがあると念頭に置いて問題に取り掛かりましょう。

次の行動を問う問題

What will the man do next?のように次の行動は何かを問う問題です。

この問題は大抵リスニングの最後の方にあり、聞き逃してしまうとどうしようもありません。

あらかじめ問題は見ることができるので、nextという単語がある場合は最後の方を特に注意して聞くようにしましょう。

筆者は未だに森問題は苦手ですが、キーワード1つ見つければよい木問題は比較的早く解けるようになったので、600点狙いの方は木問題から攻めてみましょう!

Part5

Part5は品詞を見極める問題、語彙力を見る問題、文脈から判断する問題があります。

品詞を見極める問題

品詞を見極める問題は以下のような形で出題されます。

The digital clock is ——- accurate.(このディジタル時計は驚くほど性格です。)

  1. surprising
  2. surprisingly
  3. surprised
  4. surprises

このような品詞を問う問題は前後の単語を見るだけで即決できます。(この問題では形容詞のaccurateを修飾しているので副詞のsurprisinglyが正解です。)

全文を読むに越したことは無いのですが、読み込んでしまうとPart7の時間が足りなくなってしまいます。時間を短縮できる場合はとことんしましょう。

キュー
キュー
時間を稼ぐならこのパートやな

語彙力を見る問題

語彙力を見る問題は知っている単語でない場合、悩んでいても時間の無駄です。知っている単語から消去法で消せる場合は別ですが、複数分からない単語が出ている時点で捨てて次の問題に移ったほうが無難です。

文脈から判断する問題

ここではざっくりと文脈から判断すると書いていますが、例えば過去系なのか、過去分詞なのかと言った時制問題や態を問う問題、themなのか、theirなのか、themselvesなのかと言った格の問題は文章を一通り読んでみないとわかりません。

それぞれ例題を見てみましょう。

A big event ——- next sunday.(次の日曜に大きなイベントが開催される予定です。)

  1. will be held
  2. to hold
  3. to be held
  4. will hold

こちらの問いではnext sundayとあるので未来系のwillを使うことが分かります。

また、主語がA big eventなので開く(能動態)のか、開かれる(受動態)のかと問われれば後者になります。

それらを組み合わせると1のwil be heldが正しい事になります。この問いは簡略化の為にかなり短くしていますが、本試験ではかなり長く、どこまでが主語でとこが付与情報なのかも判断する必要があるので本文全体に目を通しましょう。

次に格の例題です。

Rakuto will take care of Kazumi’s sister while ——- take the mathematics exam.(数美が数学のテストを受けている間、楽斗は彼女の妹の面倒を見る予定です。)

  1. hers
  2. she
  3. herself
  4. her

こちらはwhile以降の全文に注目します。

するとtake the matematics exam と動詞+目的語の形が完成されていることが分かります。

ここから ——- に入るのは主語となる主格のsheが適切となります。

態の問題と格の問題は簡単なので特に外したくない問題です!

Part6

Part6はそこそこ長文の穴埋め問題になります。雰囲気的にはPart5と似ていますが、品詞や語彙力を問う問題よりも文章の読解力を問う問題が多い傾向にあります。

比率的には品詞+語彙力:読解が4:6の割合で出てくる感覚でした。

品詞、語彙力はPart5の勉強がてら同時に対策できていたのでほぼ正解した実感はありましたが、読解問題は過去問の経験や試験の手ごたえから5割弱くらいだったかと思います。

600点狙いならPart5と勉強範囲が被る品詞+語彙力を先に取れるように練習を繰り返しましょう。

Part7

Part7は54問とリーディング問題の半分以上を占めており、圧倒的に時間が足りないパートになります。

問題数は初めが2問で徐々に増えていき、最終的に5問になります。最初の問題数が少ない問題は問題文も簡単で得点源になるので落としたくない箇所になります。

後半の方はいよいよ試験終了時間が間に合わなくなり、集中力も途切れ始めます。無理に焦りながら最後まで解ききることを目標にするのではなく、今読んでいる問題をしっかりとれるように頑張ったほうが点が取れます。(経験談)

最終的に180~190問目くらいまではマークできれば600は余裕で取れます。

キュー
キュー
残り1分で10問残ってる!みたいに間に合わなかったら適当に塗るだけ塗ってしまえばええで

Part7でアドバイスできることは二つで、一つ目が言い換えによる問題は解けるようにしたいということ、二つ目はNOTのつく問題は難易度が高いのですっぱりあきらめるということです。

言い換えはPart3&4でも一度触れましたが、リーディングでは文章を読み返せるので、一度聞き逃したら終わりなリスニングより比較的簡単に正解を狙えます。

例えば以下のような問題。

He will see a movie which based on facts.(彼は事実にもとづいた映画を見る予定だ)

What will he see?

  1. animation movie
  2. horror movie
  3. documentary movie
  4. action movie

答えは3のdocumentary movieが正解で、ドキュメンタリー映画=事実を基にした映画 の言い換えに気付けるかポイントになります。

この問題の場合、問題文の意味を掴めてもドキュメンタリーの意味が分からないと得点につながらず非常にもったいないので、普段から何気なく使うカタカナ言葉がどんな意味なのか、改めて調べる癖もつけておくとよいでしょう。

二つ目のNOTのつく問題は消去法で求める必要があります。

正解以外の残り3つの選択肢全てを確認していると時間が足りなくなってしまうのでバッサリ捨ててしまいましょう。

本番での解き方

本番で要領よく解いていく方法をご紹介します。

リスニングは先読み

リスニングのPart3とPart4は問題が読み上げられる前に3つの設問に目を通しておきましょう

そうすることであらかじめどんな問題が出るのか予想がつき、先述のPart3&Part4で紹介した時間を問う問題や次の行動を問う問題などの木問題のキーワードにアンテナを張ることができるようになります。

解く流れとしては

問題文を聴きながらその問題の解答が分かった時点で解く→設問を読まれるのでその段階で次の問題の設問を読む→問題文を聴きながらその問題の解答が(ry

を繰り返すだけです。

長文は口パクで読む

Part7の長文が特に頭に入らないと言った方が良くいらっしゃいます。

TOEICのテストはセンター試験や大学入試のテストと違い問題集にラインを引いたりチェックしたりが許されないシビアなテストで、問題にふり返れないと言った難点があります。

ただでさえ長文でキーワードを探すのも難しいのに、問題を読んで再び長文の中から正解を探し出すのは困難極まりないですよね。

そんな長文を少しでも頭に残す方法をご紹介します。

それは問題を読むときに口パクで読む方法です。ただ目で見るだけでなく口を動かすことで脳を活性化させ記憶が残るそうで、私も実践したところ得点にもかなりの効果が出てきました。

脳のメカニズムに関しては福井一成さんの「脳を一番効率よく使う勉強法」をご参照ください。

余談ですが、福井一成さんは現役で東大に入学した後再受験で東大理3に再入学した異例の方です。

ただし、読むと言ってもあくまで口を動かすだけで声は発してはいけません。周りの人の迷惑になり最悪退場も有り得るので

分からない問題はとことん飛ばす

リーディングのパートは約75分で100問解く必要があります。そのため1問1問にかけられる時間は45秒しかありません。

ただしそのペースで解くと最後のPart7の問題は長文を読むのを含めて5問で4分弱で解くことを求められるので理想としてはPart5、Part6をもっと短縮して解く必要が出てきます。

分からない問題に数分かけて最後の5問を無駄にするより、1問捨てて5問に当たる時間を確保したほうがよっぽど建設的ではないでしょうか。

Part7の後半の問題は長いだけで、答えがそのまま書いて合ったり図から答えが分かってしまったりと簡単な場合も多いですよ!

使用したテキスト

使用したテキストの中でも得点アップに最も効果的だったものと、その使い方を紹介していこうと思います。

単語

単語は金のフレーズ一択です。

金のフレーズは点数のレベル毎に分かれており、目標となるところまで範囲を決めて学習できるので使い勝手が良いです。サイズもポケットに入れて運べるので持ち歩くのにも非常に便利!

使い方としては単語の左側にチェック欄があり、赤シートで隠すこともできるので、上のチェックを日→英が覚えられたかどうか、下のチェックを英→日が覚えられたかどうか、それぞれ〇△×を記載すると言った使い方がオススメです。

速読

特にPart7は時間が足りなくなりがちと何度か説明していますが、速読できて最後まで解ききることができればそれだけでもかなりの高得点を狙えます。

速読を極めるにはただ勉強するだけでなく、普段から厳しめの時間制限を決めて英文をインプットする練習が欠かせません。

そこでオススメするのがZ会出版の速読英単語です。

速読英単語は大学受験向けの教材で筆者も受験の時から使用していましたが、使い勝手がよく特にCDが劇的な効果を発揮します。

使い方としてはネイティブスピードで再生させ、該当する文章をシャドウイングしていってください。耳で聞いて口で発音する事により、早さに慣れていくので本番でもネイティブの方に近い速度で読めるようになります。

実践

実践にはTOEICテスト公式問題を使いましょう。

こちらは完全公式問題集なので、テストの形式から難易度まで本番と同じです。

使い方は1度目は本番に慣れると言った意味から、ぶっ通しで2時間測って解ききり、どのくらいできたか、何が得意で何が苦手かを把握するために使いましょう。

2度目は苦手だった部分を潰す意味で、得点率が低かったところを集中的に解きましょう。

この参考書の問題を100%解けるようにし、単語を網羅するだけでも600点どころか800点程は狙えそうです。

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ここで紹介しているテキスト以外は、以下の記事をご覧ください!

TOEICのスコアを短時間で600点まで上げられる講座・ライザップ

テキスト以外にも短期間でTOEICを600点まで上げられる対策があり、それは講座を利用する事です。

筆者がオススメ出来るレッスンとしてライザップ・イングリッシュがあります。

カズ
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結果にコミット!で有名な奴だ!
ラク
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ダイエットだけだと思ってた

ライザップ・イングリッシュの特徴

ライザップ・イングリッシュの特徴としては以下の3つのプログラムから構成されています。

1.なりたい自分を叶える結果コミット型英語プログラム

ユーザによって「なりたい自分」や「学びたい英語」は異なってきます。

その中でライザップ・イングリッシュでは科学的な理論をベースとした英語脳育成法を下にカリキュラムが組まれています。

スコア別にレベルを設定しており、ユーザ毎に目標点数まで導いて貰えます。

2.壁を乗り越えるPDCAサイクル

学習のスケジュールや目標のカウンセリングをトレーナーの方と一緒に徹底的にプランニングしていきます。

結果として挫折を回避することが出来、「勉強する時間が取れない」「分からない箇所でつまずく」といった学習のハードルをクリアすることが出来ます。

特に8割近い方がこのハードルを越えられず挫折すると聞くので、この障壁を超えられるのは大きいですね!

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根性論

ここからは柄にもなく熱い根性論を書いていきます・・・!

継続は力なり

何事も続けることが最も大事で、TOEICに関しても当てはまります。

語学は喋ったり聞いたりしないと劣化していくものなので、勉強する間は1日でも英語に触れない日が無いように心がけましょう。

特にリスニングは1日聞かなかっただけで感覚を忘れてしまうこともあるので、聞けない場合は単語帳を音読する等の工夫が必要になります。

TOEICは素直なテストで、受ければ受けただけ、問題を解けば解いただけ比例して上がっていく傾向にあります。

毎日勉強を続け、毎回受け続ける事で着実に点は上がり続けるのであきらめずに続けてください。

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今回は勝った、今回は負けた、今日は何時間勉強した!今日は参考書どこまで読み進めた!そんな話をするだけでも刺激になって自分もやらなければ!と言う気持ちになれます。

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まとめ

今回はTOEICで600点を出すためにしたことをまとめました。

TOEIC600点は決して誇れる点数ではなく、もっと上の方からしたらたった600点如きで調子に乗るなwと笑われそうですが、英語が苦手でも決して到達できない域ではないことを伝えたくて記事にさせて頂きました。

これからTOEICを受ける方、TOEICに苦手意識がある方の参考になれば嬉しく思います。

また、筆者自身、これからもっと上を目指すつもりなので最高得点を突破で来た際には再び記事にさせて頂きたく思います。

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勉強方法, TOEIC

Posted by TS