[ITパスポート]平均勉強時間はどれくらい?具体的なスケジュール例も記載!

2019年5月8日

ITパスポートは国家資格の中でも取得しやすく知名度も高いので、毎年10万人を超える方が受験しています。

しかしいざ受験しよう!と思った際に気になるのが取得できるレベルになるまでにどれくらいの勉強時間が必要なのか、と言った点ではないでしょうか。

おおよその勉強時間が分からないことには

ラク
ラク
学習の予定が立てられない
カズ
カズ
なんとなくのペースで学習していたら試験日に間に合わなかった

なんて状態にも陥りかねません。

今回は平均的にかかると言われている勉強時間に加え、より短期間で合格するための方法も紹介していこうと思います。

ITパスポートの勉強時間の目安

以下はネット上で言われている大体の勉強時間に関する指標です。

平均的には50時間ほど

ITパスポートの平均勉強時間は大体50時間と言われており、毎日1時間ずつ確保していけば大体2ヶ月で取得できると言われています。

ただあまりだらだらと時間を引き延ばして勉強してしまうと冒頭で学んだことが抜けてしまうことも多いので、受験する場合は1ヶ月~2ヶ月くらいに定めて期間を決めて学習したほうが良いと思います。

ラク
ラク
特に時間をかけすぎると最初のころの内容を忘れてしまうしなぁ

個人に依存する部分が大きい

ITパスポートで問われる内容は大きく分けてテクノロジ系、マネジメント系、ストラテジ系の三つに分類されます。

そこで、テクノロジに関しては情報学や数学の知識がある程度要りますし、マネジメント系は実際に社会人経験がありマネジメントに携わったかどうかでも大きな差が出る部分ではあります。さらにストラテジ系に関しては会計や財務と言った文系科目も含まれており、それぞれ得意か苦手か、前提知識があるか無いかによっても大きな差が出てきます。

そのため、人によってスタート地点が大きく異なり、平均は50時間と書きましたがほぼノー勉で受かる人も居れば100時間以上勉強してようやく合格できる場合もあります。

自分が実際にどれくらい知識があるか、どれくらいの勉強量で合格できるかはさっと参考書を流し読みしたり問題集を解いたりして見てみないと分からないことも多いです。

カズ
カズ
特に理系の人はストラテジ系が、文系の人はテクノロジ系が苦手なことが多いって聞くから苦手分野に関しては早めに対処していきたいね!
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ITパスポートに1ヵ月で合格した際のスケジュール

実際に筆者は1ヵ月、1日2時間ほどの計50時間ちょいで合格できたので、その時にスケジュール例も紹介させていただきます。

あまりスケジューリングが得意でない方は参考にして下さい。

アウトプット(~30時間)

ITパスポートに関しては他の試験と異なり、いきなりアウトプットから入っても問題なく、むしろそっちの方が良いと筆者は考えています。

理由としては試験自体過去問の流用が多く、早いうちに問題に慣れておいた方が良い点、テキストは意外と分厚いものが多く、最初から読んでいくと時間がかかる点などが挙げられます。

問題を解いていくにあたってもちろん分からない単語なども出てくるかと思いますが、その都度テキストを辞書的に引くと言った流れで学習していけば問題ありません。

キュー
キュー
簿記みたいに知識がなかったら手が動かんってわけでもないからいけるんやな

知識の補完(31時間~40時間)

過去問を5~6回分ほど解くと自分の苦手分野や得意分野も出てくる事かなと思います。

そうしたら苦手と思うところを10時間ほどかけて潰していきましょう。

特にITパスポートは各分野3割以下で足切りを食らってしまいます。満遍なく点が取れるように、問題集とテキストを行き来し知識を増やしていきましょう

ラク
ラク
せっかく合格点に達してても足切りで不合格とか泣けるぜ・・・

総仕上げ(41~50時間)

残り10時間を使って総仕上げをしていきます。

1回の試験が120分なので実際に120分計測して問題を解く、80分ほどかけて間違いを補強していくといった作業を3セットほどすれば十分に合格できる実力が付くことは間違いありません。

カズ
カズ
本番のペースを把握するためにも時間を図りながら解くことも大事だよ!

勉強時間を短縮するために

前提として知識量が同じ場合でも工夫によってはいくらでも勉強時間を縮めて効率よく勉強することは可能です。

どうせ受けるなら長々と勉強時間を費やすのではなく、サクッと短時間で結果を出して余った時間を別の事に使いたいですよね。

ここでは以下の3点を頭の片隅に置いていただければ少しはお役に立てるかなと思います。

勉強方法を徹底する

長々と時間をかけて勉強しているのに一向に模試の点数が上がらない、いつまでたっても合格できない、そんなときは勉強方法を見直してみたほうが良いかもしれません。

実際に筆者の周りでも試験や勉強が苦手な方が数人いらっしゃいましたがよく観察してみるとどうして成果が中々上がらないか何となく見えてきます。

そういった状況にならないためにも正しい勉強法を頭に叩き込んでおきましょう。

キュー
キュー
途中から軌道修正するのは難しいし時間がかかるから早いうちから押さえて置こう!

教材を選ぶ

教材選びももちろん大切になってきます。

前提知識がある場合別ですが、何も知識が無い状態で学ぶことは人にとって大きなストレスになりますし、その知識を紹介している教材が分かり難ければまず継続して勉強することは不可能でしょう。

人によって合う、合わないもあると思うのでまずはテキストの選び方を紹介したうえで、どのようなテキストがあるのか一通り紹介しておきます。

カズ
カズ
載せられるものは中身も載せているから自分で見て合うか合わないか判断してね!

いざとなったらスクールを使う

どうしても自分のペースが掴めない、勉強していて分からないところが多い、というときはスクールを考えてみましょう。

スクールは独学と比較して費用が掛かりますが、一方でかなり大きなメリットもあります。

具体的なメリットとおすすめできる講座を2つ程紹介させていただきます。

スクール利用のメリット

独学で問題を解いたりテキストを読んだりする形式と違って、スクールの場合はスケジュール管理だったり添削だったりと個人では結構手間な部分を任せることが出来るメリットがあります。

また、スクールに通うことで周囲にもライバルがいるためある程度モチベーションを保って継続的に学習することが可能ですし、分からないところを直ぐに聞ける、現役エンジニアのプロ講師から教えてもらえると言った独学では絶対に得られないメリットもたくさんあります。

短期間で手堅く1発合格を狙うときはスクールも検討してみてください。

カズ
カズ
お金よりも時間や確率を優先したい場合は是非!

ITパスポートの通学なら資格の大原

本気になったら大原

通学形式でITパスポートの講座を考えている場合は資格の大原がオススメです。

理由として、大原はサポートが充実しており、多くの学習者を合格まで導いた実績があります。

多くの受講者からのフィードバックを元に、学習者がどこで躓く傾向にあるかどこが問われる傾向があるかを蓄えておりその講義を受けることで頻出事項や重要事項を効率よく学習していくことが可能となります。

講義の日程に関しても順次開講形式でスケジュールを気にする必要があまりないため、とりあえず受け続けていくことで試験に間に合わせることが出来ます。

万が一講義に参加できなかった場合も後程再受講することが可能なので安心です。

更に講義の詳細に関しては以下に別途まとめているので、そちらもご覧ください。

通信講座ならフォーサイト

人生を変える通信講座Foresight

通信講座でスクールを探す場合オススメはフォーサイトです。

フォーサイトのテキスト、講義はハイクオリティと言われており、テキストに関してはフルカラー、講義に関してはハイビジョン、高音質で聞き取りやすくさらに独自のe-ラーニングシステムにより学習率が高く合格率は平均の1.5倍以上を叩き出しています。

更に割引も多く、それを抜いたとしてもかなりリーズナブルなのでオススメです!

ラク
ラク
時間的に余裕がない場合フォーサイトはおすすめだ!

更に掘り下げて紹介した記事は以下にまとめています。

その他のスクール情報

ITパスポートを取り扱うスクールはここで紹介した以外にも多く存在しており、それぞれにメリットデメリットがあります。

筆者なりにいくつか講座を調べたので、気になる方は合わせてご覧ください!

カズ
カズ
テキストや講義のサンプルも沢山あるから是非見て行ってね!

まとめ

ITパスポートは範囲が非常に広く、人によっては予想しなかったくらいに長期戦になりがちな資格です。

しかし取得できれば大きなメリットがありますし、国家資格なので自信にもつながります。

自分がどれくらいで合格できるのか見通しを立て、どれくらいの勉強時間で取得できるのかを見積もったうえで計画を立てて着実に取得して行ってくださいね!

カズ
カズ
無理のないスケジュールを立てて計画良く学習を進めていこう!
ラク
ラク
勉強の進め方とかに関して分からないことがあったらコメント等で気軽に聞いてくれよな!
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