[ITパスポート]転職に有利?求人情報や案件、仕事をご紹介!

2019年3月2日

情報系の国家資格で、IT系に興味がある方、駆け出しエンジニアがまずとってみたい資格の候補にITパスポートがあるのではないでしょうか

ITパスポートは毎年10万人前後の方が受ける超人気資格でそれだけ需要があり皆さんが取りたいと思っている資格だと言えます。

筆者も数年前に取得しましたが、改めてこの資格は転職に有利なのか、求人数はどんなものか気になったので、その辺を重点的にITパスポートを持って転職したい方に向けて有用な情報をまとめて行きたいと思います。

カズ
カズ
それだけ人気があると転職でもきっと強いはずだよね!

ITパスポートは転職に有利?

ITパスポートの取得をきっかけに、未経験でプログラマやシステムエンジニアといったIT系の資格に挑戦したい!と思い立った方も多いかと思います。

実際筆者もこの資格を取った後で転職活動をしたことがありますが、結論から言うと持っていないより断然有利になり、アピールの仕方では十分評価されるというのが個人的な答えになります。

ラク
ラク
アピールの仕方が大事なんだな!

未経験で内定をもらえた例

実際に筆者自身、とあるIT系の企業から資格のおかげで内定をもらえた例になります。

もともと筆者は事務職でPC自体は扱うものの同じ作業ばかりでつまらない、このまま何年何十年も同じことをやっていくのかと漠然と考えた時に不安になり、自分で物を創造できる職に就きたいと思い会計のソフトウェアを手掛けている会社に応募したことがありました。

その際自分には経理の経験しかありませんでしたが、ITパスポートを最短で取得しITにかかわる知識も補い、勉強意欲を見せたところ、採用者側にもその熱意が伝わったようで無事に内定をいただけました。

カズ
カズ
その業界に興味がある事の証明として資格を取ったっていうのは評価されるんだね!

生涯有効な国家資格なので知名度的にも安心

IT系の資格はベンダー資格も含めると数えきれない程あり、中には資格の名前を言われても「なにそれ?」「どんなことができるの?」と言った知名度が低すぎて何にもならないような資格もゴロゴロ転がっています。

また、必死の思いで勉強しても3年や5年で期限が切れてしまい、更新が面倒だったり再度取得しないといけないと言った制約があるものから受験料が数万円かかり高すぎて億劫なものまであります。

しかしITパスポートは経済産業省と結びつきが強いIPAが主催しており国のお墨付きであり、知名度も高く一度取得できれば生涯有効な資格です。

更新にかかる手間もなく安心して次にステップに進めるので良い資格ですよね。

キュー
キュー
やっぱり国家資格は強いなぁ

システムを使う側の立場としての能力が身につく

ITパスポートは基本情報応用情報と言った開発者向けの資格ではなく、ITを運用する、PCを使いこなす方向けの資格です。

今後ビジネスをしていく上でIT機器の利用は必要不可欠ですよね?PCを使わない仕事はまずありませんし無線やメールもまず使います。

そういったツールの仕組みや使い方、規格などを学べ、さらには今後も懸念されるであろうセキュリティについても学べるため安全の面でも受けておいた方が良い資格だと言えます。

経営・マネジメント能力も身につく

情報処理技術者試験の強みとしてはITだけでなく経営やマネジメントと言ったスキルも学べる点です。

ITというのはあくまで人の手が届きにくいものを届くために助けてくれるツールであり、ITだけを極めてしまってもいずれ頭打ちが来ます。

どんな技術力が高いエンジニアでもそれだけで成功するとは言えず、成功している人を見ていると経営戦略を練るのが得意だったり管理能力も有ったりとまさに経営力・マネジメント力が高い方が多いです。

そういったスキルや知識も一緒に学べるのは大きな強みであり、現場でも重要視されるスキルです。

スポンサーリンク

統計からみたITパスポートの需要

実際に筆者自身はITパスポートのおかげで未経験で内定を勝ち取れましたが、全体的に見てどうでしょうか。

たまたま運よく内定貰えただけじゃないの?という声も聞こえてきそうです。

なのでここではいくつか統計を用いてどれくらい将来性があるか見てみましょう。

IT・情報通信業界の有効求人倍率の推移

近年IT化IT化言われており、人手が足りていないとよく聞きますが本当にそうでしょうか。

ここに実際に転職サイトで有名なDodaが調べた有効求人倍率の推移のデータがあります。

出典:https://www.ryukke.com/?p=10156

こうしてみると2014年から抜きんでてIT・通信業界の倍率が高く、いかに人手が足りていないかわかります。

ラク
ラク
他の業界と比べても倍以上違うな!

更に月ごとに上下はするものの、年単位にすると毎年増加傾向といった事もお分かりいただけるかなと思います。

市場が広がっている中で、それに直結する資格を持っているという事は売り手側としての価値をあげられることになります。

選択肢が広がり、より良い条件の仕事を選べる可能性が上がりますね。

ビジネスパーソンに聞いた資格ランキングでも上位

次に、実際に仕事をしている方たちは資格についてどのように感じているのでしょうか。

こちらは資格のスクールとして有名なユーキャンが独自に取ったアンケートになりますが、まず最初に働いている方が武器になると感じた資格の結果になります。

出典:https://www.u-can.co.jp/company/news/1201253_3482.html

上位5位に情報処理技術者試験が位置しており、ITパスポートもこの資格にカテゴライズされます。

もちろんここからさらに基本情報や応用情報に分かれることも考えられますが、1つのグループとして数千とも数万とも数がある資格群の中で上位5位にランクインするのはすごいことです。

労働者の約16%、6人に1人が必要と感じるほどの資格であることからも仕事上でも役に立つという事が見て取れますね。

カズ
カズ
どんなに小さい会社でも1人は保有していて欲しいレベルだね!

5GやIoT、AIといった技術は今後も発展していきますし、IT化はまだまだ留まらないので今後さらに上位に上がることも予想されます。そういった点からも、今のうちに取得しておいて損はないですね。

次に、今度は採用する側、採用担当者が採用判断時に重視している資格も見てみましょう。

順位は宅建士や社労士に抜かれ6位となりますが、こちらも重要視している割合が20%と非常に高く人気であることが分かります。

5社に1社の割合で歓迎されるので日本に存在している170万社のうち30数万社は候補に入るわけです。

もちろん例外もあるとは思いますが、自分が企業を選べる立場になることには変わりないので、大きな武器と思って自信を持っていただいて問題ありません。

カズ
カズ
それだけ魅力がなければみんな受けないもんね・・・

最後に、こちらもユーキャンのデータになりますが、採用担当者が実際にどれくらいの割合で資格保有者を重視しているかといった統計もまとめられていたので掲載します。

全体の採用担当者のうち75%は資格取得を重視していると言った結果になっており、特に複数応募者の中で甲乙つけがたい場合は、資格保有者を採用すると答えた方が過半数を超えています。

このことからも資格に意味がない、とは言えないですね。

更に募集職種に関連する資格でなくても、「学ぶ」姿勢を評価すると答えている方も約30%いらっしゃいます。

万が一IT企業に就職する気がないとしても、PCやメールを始めビジネスでIT機器を使う事は間違いないので使いどころは絶対にあります。

カズ
カズ
どの会社でもパソコンはほとんどあるもんね

ITパスポートを取ったらすべきこと

知名度もあり実際に筆者のように資格のおかげで転職を成功させた例も他にもいくつも知っていますが、成功させるにはただ資格を取っただけではダメで、積極的にアピールしていく必要があります。

キュー
キュー
さすがに資格を取ったら知らん間にどっからかオファーが来たり簡単に内定をもらえるってわけではないで~

具体的には転職サイトに登録

では積極的にアピールするにはどうすればよいか、それは転職サイトに登録することです。

転職サイトに登録することでより自分を知ってもらい、保有資格をアピールすることが出来ます。

ラク
ラク
どんな仕組みで知ってもらえるんだ?

登録すべき理由

転職サイトに登録すると以下のような恩恵が得られ、資格を武器にした転職成功可能性も大きく跳ね上がります

企業側の目に留まりやすくなる

大きなメリットとして、転職サイトではほとんどプロフィールを入力することが可能となっており、保有資格を載せることで企業側でも求職者を探しやすくなります

実際に企業側から直接メールでオファーが来ることもあり、オファーの場合は自分から応募するよりも可能性がぐっと上がるので利用しない手はありませんね!

筆者が採用担当者の仕事を上司に任されたときも特定のポジションの方を求める場合は資格でフィルターを掛け、該当者に一斉メールを送るといった方法を取っていたこともあります。

ラク
ラク
応募者が多すぎるといちいちエントリーシート見られなかったりするもんな

確実に自己PR文等よりは目に付くところなので、抜かりなく書くようにしておいてください!

そして何より、このように求人オファーを直接もらえた場合、書類選考なしにいきなり面接確約だったり、最終面接1回受けるだけで良かったりといった内定までの距離が近いのが嬉しいポイントです!

キュー
キュー
余計な負担が減るから働きながら転職活動が出来るし、面接に万全の状態で挑めるなぁ
中には大手有名企業からのオファーも!?

こういった求人を送ってくる企業は人が直ぐにやめるようなブラック企業や中小企業が多いのではないかと思われますが、そんなことは無く、誰もが知るような大手企業からの求人もバンバン来ます。

というのも、最近はIT業界にかかわらず多くの業界でITに詳しい人を求めており、業界最大手の化学業界や物流業界もIT化を目指しているものの人を集められなくて二の足を踏んでいるような状態です。

筆者自身も化学業界TOPのグループ企業に勤めていたので現状を把握していますが、そういった意味でもITパスポートを持って登録しておくだけで様々な求人が流れ込んでくるので大きなメリットになります。

カズ
カズ
どこかで見たことがある企業からオファーが来るとそれだけでテンション上がっちゃうよね!

登録しないとどうなる?

登録することによるメリットだけでなく、登録しないことによるデメリットも書いてみます。

自力での転職活動は難しい

筆者もこの資格を取った最初のころは資格もあるしエージェントなどに頼らずとも自力で何とかなるだろうと高をくくっていました。

しかし自身の力だけで転職活動をするのは意外と難しく、コネを築くにも手法がまず分かりません。

TwitterなどのSNSを利用した就職活動もなかなかコンタクトが取れずもどかしい思いをしてしまい、今振り返ってもあれは時間の無駄だったなと感じています。

カズ
カズ
ソー活とかも聞くけどよっぽどのスキルや実績がないと見向いて貰えないみたい・・・
ライバルに先を越される

丁度同時期に似たようなスキルを持った同期も転職活動をしていたのですが、彼の方が先に転職サイトに登録し、スムーズに転職を成功させ、就職先も県内でトップクラスに給料が良いところに決まっており悔しい思いをしました。

その企業は条件が良くホワイト企業と認識されておりなかなか求人が出ないのですが、タイミングよく枠が空き登録していたメールに求人が届き応募したところ合格したそうで、筆者はその段階でまだ登録すらしていなかったので単純に機会損失となってしまったわけですね。

このようにタイミングを逃すとせっかくとったITパスポートの資格も価値を発揮しないまま終わってしまうのでそうならないようにも活用していきましょう!

ラク
ラク
登録せずに良い求人を見逃した・・・ってなってしまうと後悔するぜ

転職サイトとエージェントの違いとは?

先ほどから転職サイトとエージェントといった言葉を使用していますが、明確な違いってあるの?とたまに鋭い質問を頂くので簡潔に説明しておきます。

転職サイトは登録したらその後メールアドレスに希望に合致する求人が届いたり、自分でサイト内で検索することが出来ます。

その一方、転職エージェントは担当者が付き、この会社はどうか、あの会社はどうかと色々な提案をしてくれます。

自分で気の済むまま調べたい場合はサイトを調べるのも面倒だったり忙しくて余力がない、すべてお願いしたいといった場合はエージェントを使用するのが良いでしょう。

ただしエージェントでも自分で検索するだけでアドバイスは要らない、と言った使用の方法もあります。因みにどちらも無料です。

カズ
カズ
あまり気にせず両方登録しちゃえば良さそうだね♪

ITパスポートの各サイトでの求人数比較

ITパスポートの良さを紹介したうえで改めて、求人数がどんなものか、実際にどれだけの企業が欲しているかを見て行きましょう!

マイナビジョブ 20’s

種類転職サイト・転職エージェント
案件数1,500件
ITパスポートの案件数40件
利用者層20代
案件傾向事務・営業

新卒時にもお世話になった方が多いと思われるマイナビですが、第二新卒者、20代の方向けの転職サイトも運営しています。

こちらでITパスポートを条件に検索したところ以下のような結果となりました。

資格があれば未経験歓迎の求人も多く、取り敢えず資格を取ったから就職or転職したい!という方にはオススメの求人が多くありました。

カズ
カズ
未経験者歓迎が多数あったよ!

Doda

種類転職サイト・転職エージェント
案件数公開7万件
ITパスポートの案件数194件
利用者層20~40代
案件傾向営業・エンジニア

約7万件もの案件を取り扱うDodaは求人ヒット数も多く、転職エージェントでは最多の194件となりました。

仕事内容もITインフラからゲーム、メーカーの社内SE等多彩で筆者も飛びつきたくなるような良条件の求人もちらほらみられました。

Dodaは登録後のエージェントのサポートも手厚く、面談、履歴書作成、面接の日程調整全て無料でトントン拍子に進むので何としても転職したい!という方は最初に登録すべきエージェントだと思います。

また、非公開求人も多く、資格に加えて個々の経歴やアピールポイントがあると求人が増える確率も大いに上がります。

ラク
ラク
案件自体が豊富にあるから登録しておけば何かしら見つかるぜ!

ミイダス

種類転職サイト
案件数5万件
ITパスポートの案件数2,670件
利用者層20~60代
案件傾向営業・事務・エンジニア

ミイダスは自分の経歴やスキルを入力しながら合致する企業やオファーを求めていく少し変わったサイトです。

学歴や住居地、職歴によって左右されることもありますが、最後の所に資格を入力し、その資格も条件に含まれて反映されます。

4大卒、26歳、東京で資格をITパスポートのみにした所以下のような結果になりました。

未経験でも2,000を越える会社が求めてくれていて年収も742万円はすごいですよね!

もちろん人によってはこれ以上になる方も多いと思うので(筆者もスキル自体は最低限の物をぶち込みました)気になる方は無料診断してみると面白いですよ!

キュー
キュー
記入する度に数字が変わるからゲームみたいでおもろいで

求人数に関するアドバイス

ここまでITパスポートの求人数を紹介しましたが、転職を考えている場合、その転職を成功させるためにもいくつかアドバイスがあるので紹介します。

求人数は変動する

今回掲載した求人数は2019/3/2に調べた数値ですが、時期によって求人数は変わります

特に4月、9月は求人が増え、6月や12月のボーナス前後には人が離れないため求人数が減ります。

すぐに転職する!と意気込まず、まずは登録だけしておいて時期を見極めるのも良い戦略だと思います。

カズ
カズ
転職を成功させるには運とタイミングも大事なんだね!

転職サイトは複数登録前提

どのエージェントやサイトも無料ですし、複数登録してはいけないと言った規制はありません

チャンスを増やすためにも手あたり次第登録するのもアリです。

寧ろ同じ会社の同じポジションでも、A社の場合は年収450万円、B社の場合は年収400万円といったように待遇が違うこともあります。

この違いは両方に登録して見ないと分からないので、実際に登録して違いを見てみましょう。

キュー
キュー
同じ労働環境なら少しでも高い方が良いわな

IT業界特化のエージェントに登録するのもアリ

今回紹介したエージェントはすべて大手の誰でも知っているようなエージェントばかりでした。

しかし中にはIT系の求人だけを取り扱う転職サイトもあります。

詳しくは下記ページにまとめたので一度目を通してみても良いかもしれません。

扱う求人が絞られている分一人一人への対応も手厚く、成功率も高くなっています

最後は1つに絞る

魅力的な求人が多いと舞い上がってしまいますが、影分身の術を使えない限り最終的に行ける会社は1つです。

通信業界に行きたいのか、ゲーム業界に行きたいのか、はたまたメーカー企業で社内SEとしてのんびりしたいのか、そういった軸をもって転職活動するようにしましょう。

加えてせっかく絞った会社に応募しても落ちてしまっては資格を取ったのに・・・と無力感に襲われます。そうならない様にもありとあらゆる情報網を駆使し、何をしておくべきかを念頭に置いておきましょう。

Iパスが活かせる仕事

主にITパスポートを欲しいとしている求人数がいくつあるかわかったところで、具体的にどんな仕事があるか気になる方も多いかなと思います。

流石に会社名までは出せませんが、大まかな仕事内容や条件を掲載するので、これだ!と思うのがあったら是非登録して見て下さい!適せんその案件を扱うサイトへのリンクを置いておきます。

中にはITパスポートが応募条件ではなく、入社後にITパスポートの取得を推奨すると言った案件もあります。

まだ持っていなくても興味があるだけで十二分に採用される可能性は有りますね!

プログラマ・システムエンジニア

まず真っ先に思い浮かぶのがプログラマやシステムエンジニアですね。

ITパスポートの資格があれば広い知識を養うことが出来るので企業からの人気もかなり高くなっています。

内容としても初心者や未経験者歓迎案件が多いので飛び込むならチャンスですよ!

業界/職種IT/開発エンジニア
仕事内容入社後すぐに、要件定義・基本設計など上流工程への参画も可能です。
Web・オープン系の設計開発では、Java、PHP、ASP.NETのほか、Ruby、Python、JavaScriptなど多彩なプロジェクトをご用意していますので、ご経験をそのまま活かせます。COBOL(汎用機/UNIX)を使用するプロジェクトもありますので、これまで培った経験・スキルをもとに、さらなるスキル・キャリアUPを目指すことができます。
応募条件■高卒以上
■経験年数が浅い方、実務は未経験でも学校や独学で
プログラミングを学んできた方もお気軽にご相談ください!
■ITエンジニアとして何らかの実務経験をお持ちの方歓迎します!(年数不問)<歓迎する経験・スキル>
●システム開発・運用・保守の実務経験
●Webアプリケーションの開発経験
●上流工程の経験
●オープン系の言語スキル(Java、PHP、ASP.NET、Ruby、Python、JavaScriptなど)
●COBOLの経験
●BIツールまたはSQLによるデータ処理の経験当社は多彩なプロジェクトに携わっているため、さまざまな経験・スキルを活かせます。
勤務時間

9:00~17:30(所定労働時間7時間30分、休憩時間60分

給与

【実務経験1年以上の方】月給28万円
【未経験・実務経験1年未満の方】月給23万円以上

待遇・福利厚生■各種社会保険完備
■交通費支給(月上限5万円)
■残業代全額支給
■携帯電話支給
■資格取得支援制度
■資格手当(5,000円~30万円)
ITパスポート3万円、基本情報技術者5万円など、充実しています!
■勤続表彰(3年連続:3万円、5年連続:5万円、10年連続:10万円)
■時短勤務制度
休日・休暇120日以上
業界/職種IT/システムエンジニア
仕事内容【未経験から成長できる3つのSTEP】

■STEP.1■研修・資格の取得
◎名刺交換など基本的なビジネスマナー
◎PCの基本操作
◎Excelなどのアプリケーションの使い方
などを学んだあとは、ITパスポートというITの基本的な資格取得を目指していただきます。(2週間~2ヵ月程度)
★あなたのスキルや経験などに合わせて、研修内容や期間は変わります

■STEP.2■プロジェクトデビュー
配属先での業務がスタート。
システムが問題なく稼働しているかをチェックする運用・監視や
アプリケーションやゲームを実際に使用して
エラーがないかどうかを確認するテストなど、
比較的簡単な業務からスタートします。

■STEP.3■エンジニアとしてさらにステップアップ!
実務を通して専門知識を吸収しながら
ITエンジニアへとステップアップを目指しましょう!

応募条件◆学歴不問・社会人経験不問、第二新卒OK
◆未経験歓迎★経験も知識も一切不問です。
フリーター経験者や
第二新卒の方も大歓迎です!★もちろん、エンジニア経験者の方も歓迎します!
勤務時間10:00~19:00(実動8時間)
給与年収350万円/入社1年目(22歳・サービススタッフ)
年収520万円/入社3年目(27歳・元飲食店スタッフ)
年収960万円/入社8年目(40歳・元販売スタッフ)
待遇・福利厚生■昇給随時
■決算賞与あり
■交通費全額支給
■社会保険完備
■残業手当
■出張手当
■資格取得支援制度(ITパスポート、Excelエキスパート、基本情報技術者、VBA、ITILなど)
■資格手当(ITパスポート月2500円、Excelエキスパート月2500円、基本情報技術者月5000円、VBA月5000円、ITIL月2500円など)
■独立支援制度
■社内クラブ活動支援
■慶弔見舞金
■定期健康診断
■結婚・出産祝い金
休日・休暇≪年間休日125日以上≫
■完全週休2日制(土日)※プロジェクトによっては、他曜日が休みとなる場合もあります
■祝日
■GW休暇
■夏季休暇
■年末年始休暇
■有給休暇
■慶弔休暇
■生理休暇
■出産休暇

社内SE

プログラマやシステムエンジニアと似たようなポジションではありますが、ITパスポートを活かせる仕事として社内SEもあります。

普通のシステムエンジニアと何が違うのかと疑問に思う方も多いかもしれませんが、社内SEは非IT系の企業に所属して社内のインフラ(セキュリティだったりネットワークだったり)の整備を行います。

少人数で運営されることもあり、自分たちでシステムを作るといった事はそこまで多くはありませんが、運用管理能力が問われます。

業界/職種商社/社内SE
仕事内容まずは社内で管理している基幹システムを把握することから始めます!
システムを活用し単純な作業は効率化しており、対して人が管理することは人がしっかり管理しています。現場からのシステムに対する要望に対処していく、外部のものを基幹システムへデータ連携していくなど、言語スキルを活かして業務にあたります。
また、ネットワークセキュリティの管理、外部アプリの導入の際に安全性の確認なども行うこともあります。もちろん、最初から全てをお任せするわけではないので安心してください。
スキルや成長に合った業務をお願いします。
応募条件

≪スキがそのまま活かせる!≫ITを通じて仕事の進め方を考えながら腰を据えて成長していきませんか?

≪こんなスキルをお持ちの方をお待ちしています≫
◆何かしらのシステム開発やシステム運用のご経験がある方

≪こんな思いをお持ちの方にピッタリです≫
◆自社のエンジニアとして安定して働きたい方
◆ITにまつわるサポート役として人の役に立ちたい方
◆ガジェットやPCやカメラを扱うことが好きな方
◆小平という土地で腰を据えて勤務したい方

≪活かせる経験・スキル≫
ITパスポート・マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)等の資格
◆VBA・Cなどのプログラム経験
◆IT、情報系の専門課程を修了された方

勤務時間

9:00 ~ 17:15

給与

月給22万円 ~ 46万円

待遇・福利厚生◆社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
◆通勤手当(実費支給)
◆時間外手当
◆住宅手当
◆家族手当(社内規定にもとづく)
◆財形貯蓄制度
◆財形利子補給制度
◆退職金制度
◆社有リゾートマンション
◆社員旅行
◆クラブ活動(野球・ゴルフ・ボウリング)
休日・休暇112日
業界/職種サービス/社内SE
仕事内容・基幹システムやネットワーク、データベースに関する運用・管理(1~2年ごとに入れ替え)
・セキュリティ管理
・データ移行・データベースのパフォーマンスチューニングなど、
ETLツールを利用したシステム間の連携に関する開発・保守
・JP1によるジョブ管理、データに関するガバナンス、データ活用についての企画など
応募条件・普通自動車免許(AT可)※業務で運転することはございません。
・JavaによるWebシステムの開発・保守・運用経験2年以上
・DB2、Oracle、MS-SQL、PostgreSQL等のDBサーバーを使用した開発経験
・セキュリティに関する知識・コンピュータシステム、ネットワークの運用管理経験
・高卒以上【歓迎スキル】
・CSIRT経験
・システム運用管理経験
・ベトナムなど東南アジアでのオフショア開発経験
・ベンダーコントロール(発注、進捗管理)
勤務時間9:00~18:00
給与年収365万円 / 25歳 SE職 経験3年 /残業20時間 ※時間外手当は1分単位で支給されます。
年収428万円 / 30歳 SE職 経験8年 /残業20時間、基本情報技術者資格、扶養家族2名※時間外手当は1分単位で支給されます。
待遇・福利厚生■各種社会保険完備
■退職手当
■厚生年金基金
■慶弔見舞金
■独身寮 (レオパレス21・家賃3万円~)
■従業員持株会 (希望者のみ)
■財形貯蓄制度 (希望者のみ)
■自社ホテル・リゾート利用割引制度
■資格取得支援制度(情報セキュリティスペシャリスト・ITパスポート等)
休日・休暇■完全週休2日制(土・日)※休日出勤の場合は振替休日取得
■有給休暇
■特別、慶弔休暇
■介護、看護、育児、産前・産後休暇
■リフレッシュ休暇(年3日間)※必ず取得しています。
年間休日129日

IT事務

最近ではIT事務と呼ばれると呼ばれるIT×オフィスワークといった組み合わせも見られるようになってきました。

事務作業でもExcelを使うこともあればPC周りの設定をしないといけないこともあります。

そんな時にITパスポートレベルの知識があれば十二分に対応し活躍することが期待できますね。

業界/職種ソフトウェア/IT事務
仕事内容◆入社後、あなたのスキル・希望業務に応じて、
各拠点で1~2カ月の研修を実施します。
◆PCの基本操作、Excelの使い方、電話対応など、
仕事に必要なスキルを一から学べます。
国家資格「ITパスポート」を取得できる程度の
知識を身につけるのが目標!
◆各拠点に同期がいるため、
未経験の仲間と一緒に学べます。多くのクライアントから、
さまざまなITサポート事務・ヘルプデスク・
カスタマーサポート等の依頼をいただいています。
研修で身につけたスキルを活かせる業務からスタートし、
仕事の幅を広げていきましょう!
応募条件◆学歴不問
◆PCの使用経験をお持ちの方
※文字入力ができる程度でOK!
必要な知識は、入社後の研修で身につけられます。
勤務時間9:30~18:30(実働8時間)
給与月給22万円以上
待遇・福利厚生

◆社会保険完備
◆食事補助
◆書籍購入補助
◆資格取得補助
※試験合格時に試験費用+祝い金を支給
※対象は国家資格、シスコ、オラクルの資格
◆社宅制度あり
※法人契約ができる賃貸であればお好きな物件をお選びいただけます
◆バースデー制度
◆社内MVP
◆新人賞
◆社員旅行(年1回)
◆社員研修・セミナー無料で受講可能
◆定期健康診断
◆父の日・母の日補助制度
◆入社記念日にプレゼント

休日・休暇◆完全週休2日制(土・日曜)
◆祝日
◆年末年始
◆年次有給休暇
◆慶弔休暇
◆産前産後休暇(取得実績あり)
◆育児休暇(取得実績あり)
その他
業界/職種サービス/IT事務
仕事内容徐々にできることを増やしていき
システム・アプリ開発などにも挑戦できます!
未経験入社の先輩社員の多くが
入社半年~1年以内に一人前のITスキルを身に付けています!
応募条件★ホントに未経験でも大丈夫?
知識やスキル、学歴などは一切問いません!
「IT業界に憧れている」
「エンジニアってかっこよさそう」など
漠然とした興味を持たれている方もお気軽に応募を。
同じような志望動機で入社した先輩社員も多いですよ。
勤務時間9:00~18:00
給与月給20万円~30万円
待遇・福利厚生◆社会保険完備
◆資格取得支援制度
休日・休暇★年間休日120日以上!

完全週休2日制(土・日)+祝日
GW休暇
夏季休暇
年末年始休暇
有給休暇
慶弔休暇

Iパスを取得するには

改めて求人情報を見て、是非取りたい!と思った方もいらっしゃると思います。

Iパスは比較的取得も簡単な資格ですがテキストやスクールをお考えの方もいらっしゃると思うので、その辺をまとめておきます。

テキスト

参考書や問題集と言ったテキストの類は最新版を購入してください。

カズ
カズ
独学にしても何にしてもテキストは必要だよね!

特に技術の革新が目覚ましいIT分野の話になるので数回前のテキストでは太刀打ちできないこともあります。

詳しくは下記ページに色々まとめてあるのでご一読ください。

スクール

通信講座も中々モチベーションを保てない方やすぐに質問して問題解決したい方におすすめできます。

スクール情報は下記に纏めているので、こちらも(ry

Iパスの通信講座はどこも安いところが多いので、自信がないなら2度、3度落ちて再受験するより1発でキメてしまった方がお金も時間も節約できることが多いです。

資格を無駄にしないために

どんなに良い国家資格でも使い方次第では腐ってしまいます。

そうならないよう、資格を最強の武器にできるようなアドバイスをしていきます。

プラスアルファがあるとさらに強い

ITパスポートだけでももちろん大きなアピールポイントですが、加えて何かあるとさらに転職は成功すると思います。

例えば筆者のように、前職が経理で、IT系の知識を得たので会計関連のソフトを作る会社に入りたい!等。

特に未経験でIT業界に飛び込む方は前職の知識やスキルを組み合わせられる可能性も大きいのでさらに世界を広げられないか考えてみると良いでしょう。

資格取得が内定に直結するわけではない

どんなにその資格を求める求人数が多くても、それが免罪符になって資格を持っているから文字通りパス出来るとは限りません。

資格だけでなく、どうしてその求人に応募したか、何がしたいか、ちゃんとコミュニケーションできるかと言ったところも当たり前ですが見られます。

国家資格を取得したからと高を括らずに面接に臨みましょう。

IT系に拘らなくても意外と使える局面は多い

ITパスポートというとIT企業!と思ってしまうかもしれませんが、冒頭で触れたようにITを活用するビジネスの場はかなり広がっており、IT企業だけでなくていろんな場所でその知識を活かすことができます。

筆者が最初にお世話になった会社は化学系の会社でしたが、そこでもIT関連の知識は重宝されていたので、IT分野に拘らず視野を広げることでチャンスが舞い降りてくることはあると思います。

勝てるところで勝つ、あえて周りのレベルの高いIT業界に行かずにITに疎い人が多いところでITの知識を活用する戦略もアリですよ!

ラク
ラク
むしろそっちの方が活躍できるかもな!

上位の資格を受けてみる

ITパスポートに合格して余力があればその上の基本情報技術者試験を受けてみるのも良いと思います。

内容としては意外と被っていることが多く、0からだったり時間が空いてから勉強するよりは遥かに短期間で合格できるでしょう。

そして何より基本情報は知名度が高く、Iパスよりも求人数も多くなっています。

ご参考までに基本情報の求人数もまとめているので気になる方は覗いてみてください。

まとめ

ざっとITパスポートに関する転職情報や求人情報をまとめさせていただきました。

ITパスポートの取得を考えている方、いざ取得してみたからどんな求人があるか気になって来た方、色んな方がいらっしゃると思いますが、資格は今後の人生にプラスになる要因に間違いはないので、上手に活用して自己実現に繋げてくださいね!

また、エージェントはすべて無料登録可能で、手厚いサポートもあるので気になる方は是非登録していってください!

カズ
カズ
せっかく資格を取得したら活用していかないとね♪
ラク
ラク
資格の取得や転職の仕方で相談があったら気軽にコメントしてくれよな!
スポンサーリンク








↓↓↓コスパ最強!筆者イチオシの通信講座↓↓↓
オンライン資格講座 スタディング
詳細はコチラ