[FP3級]合格率の推移は?FP協会ときんざいそれぞれの過去20回のデータを徹底分析

2019年10月29日

FP3級合格率が高く回ごとに変動もそこまでないため安定した試験、と言われています。

しかし中には

カズ
カズ
きんざいとFP協会で合格率は違うみたいだけどどうなの!?
ラク
ラク
本当に安定してるのか?

と言った意見もあると思います。

特にきんざいで受けるかFP協会で受けるか迷っているかたもいらっしゃると思うので、そのあたりのポイントについても掘り下げながら解説していこうかなと思います。

過去数回に遡り合格率の推移を見ていくと共に、データから分かる今後の試験対策についても触れてみようかなと思います。

FP3級の過去の合格率

最初に合格率に関する情報を表とグラフで見てみましょう。

FP協会のFP3級の合格率のデータ

まずはFP協会の公式ホームページに記載されている統計情報より、過去の合格率のデータを見ていきましょう。

FP協会の場合、実技試験はすべて資産設計提案業務になります。

年月区分受検申請者数受検者数
(イ)
合格者数
(ロ)
合格率
(ロ)/(イ)
2019年9月学科試験27,566名22,266名17,388名78.09%
実技試験25,576名20,332名16,159名79.48%
2019年5月学科試験22,682名17,865名12,340名69.07%
実技試験21,536名16,771名14,493名86.42%
2019年1月学科試験29,924名23,270名17,240名74.09%
実技試験28,508名21,950名18,303名83.38%
2018年9月学科試験24,949名19,987名15,715名78.63%
実技試験23,598名18,707名16,182名86.5%
2018年5月学科試験20,500名16,405名12,947名78.92%
実技試験19,456名15,416名13,947名90.47%
2018年1月学科試験27,258名21,305名17,114名80.33%
実技試験25,773名19,936名17,756名89.07%
2017年9月学科試験22,004名17,902名14,048名78.47%
実技試験20,216名16,222名13,848名85.37%
2017年5月学科試験19,439名15,609名11,218名71.87%
実技試験17,528名13,810名11,902名86.18%
2017年1月学科試験24,063名19,165名12,878名67.20%
実技試験22,820名17,988名15,303名85.07%
2016年9月学科試験20,811名16,922名11,712名69.21%
実技試験19,796名15,965名12,262名76.81%
2016年5月学科試験17,710名14,036名10,749名76.58%
実技試験16,607名13,002名11,039名84.90%
2016年1月学科試験21,165名16,583名11,380名68.62%
実技試験20,276名15,783名12,879名81.60%
2015年9月学科試験16,665名13,622名10,616名77.93%
実技試験15,807名12,816名10,783名84.14%
2015年5月学科試験12,169名9,778名7,518名76.89%
実技試験11,726名9,345名8,466名90.59%
2015年1月学科試験16,664名13,163名10,701名81.30%
実技試験16,581名13,043名11,666名89.44%
2014年9月学科試験15,638名12,925名11,029名85.33%
実技試験14,635名11,992名9,773名81.50%
2014年5月学科試験12,644名10,118名7,787名76.96%
実技試験12,064名9,563名8,971名93.81%
2014年1月学科試験15,437名12,283名9,596名78.12%
実技試験15,007名11,891名10,297名86.59%
2013年9月学科試験14,135名11,602名9,549名82.30%
実技試験13,784名11,238名10,125名90.10%
2013年5月学科試験10,718名8,550名7,069名82.68%
実技試験10,786名8,595名7,698名89.56%

FP協会のFP3級の合格率の推移

FP協会の直近の合格率の推移をグラフで表すと以下のようになります。

学科試験は60%後半から80%前半、実技試験は70%後半から90%前半とどちらも高い水準で移行していることが分かります。

カズ
カズ
多少変動はあっても、10%以内だね

午前の学科試験より午後の実技試験の方が合格率は高く、理由としては午後の問題は毎回問われ方や形式がほぼ同じで対策しやすい点にあります。

きんざいのFP3級の合格率のデータ

次に、きんざいの方のFP3級の実技試験の合格率も掲載します。

年月試験科目受検申請者数受検者数
(イ)
合格者数
(ロ)
合格率
(ロ)/(イ)
2019年9月学科試験36,269名27,677名17,374名62.77%
実技試験
個人資産相談業務
16,558名13,843名6,291名45.44%
実技試験
保険顧客資産相談業務
19,519名13,583名5,883名43.31%
2019年5月学科試験30,436名22,258名9,518名42.76%
実技試験
個人資産相談業務
13,649名11,276名6,129名54.35%
実技試験
保険顧客資産相談業務
19,183名13,046名5,852名44.85%
2019年1月学科試験35,357名26,256名13,631名51.91%
実技試験
個人資産相談業務
17,711名14,863名8,355名56.21%
実技試験
保険顧客資産相談業務
21,490名14,903名5,860名39.32%
2018年9月学科試験33,298名25,297名15,594名61.64%
実技試験
個人資産相談業務
15,614名13,136名6,760名51.46%
実技試験
保険顧客資産相談業務
18,554名13,040名4,476名34.32%
2018年5月学科試験29,561名22,070名12,767名57.84%
実技試験
個人資産相談業務
13,680名11,465名8,164名71.20%
実技試験
保険顧客資産相談業務
16,973名11,764名4,199名35.69%
2018年1月学科試験40,350名30,692名20,055名65.34%
実技試験
個人資産相談業務
19,796名16,523名11,092名67.13%
実技試験
保険顧客資産相談業務
18,958名13,064名5,615名42.98%
2017年9月学科試験41,558名32,635名22,830名69.95%
実技試験
個人資産相談業務
19,069名16,139名12,239名75.83%
実技試験
保険顧客資産相談業務
19,910名14,328名9,608名67.05%
2017年5月学科試験39,556名29,734名16,390名55.12%
実技試験
個人資産相談業務
15,645名12,653名7,553名59.69%
実技試験
保険顧客資産相談業務
18,094名12,168名4,941名40.60%
2017年1月学科試験44,725名34,856名16,800名48.19%
実技試験
個人資産相談業務
21,317名17,385名13,020名74.89%
実技試験
保険顧客資産相談業務
18,345名13,018名6,376名48.97%
2016年9月学科試験41,970名32,948名18,148名55.08%
実技試験
個人資産相談業務
20,927名17,627名14,663名83.18%
実技試験
保険顧客資産相談業務
20,305名14,742名9,876名66.99%
2016年5月学科試験35,052名26,288名14,441名54.93%
実技試験
個人資産相談業務
15,915名12,949名8,022名61.95%
実技試験
保険顧客資産相談業務
17,816名12,271名5,219名42.53%
2016年1月学科試験40,732名30,455名17,013名55.86%
実技試験
個人資産相談業務
21,825名17,474名10,013名57.30%
実技試験
保険顧客資産相談業務
18,806名13,064名7,653名58.58%
2015年9月学科試験36,987名28,438名18,898名66.45%
実技試験
個人資産相談業務
18,535名15,765名12,138名76.99%
実技試験
保険顧客資産相談業務
17,431名11,884名5,974名50.26%
2015年5月学科試験28,742名21,079名11,767名55.82%
実技試験
個人資産相談業務
14,557名11,894名7,783名65.43%
実技試験
保険顧客資産相談業務
15,430名10,411名6,442名61.87%
2015年1月学科試験35,510名26,933名18,642名69.21%
実技試験
個人資産相談業務
20,954名17,305名12,069名69.74%
実技試験
保険顧客資産相談業務
17,152名12,071名7,110名58.90%
2014年9月学科試験37,306名28,772名22,252名77.33%
実技試験
個人資産相談業務
19,275名16,427名11,260名68.54%
実技試験
保険顧客資産相談業務
18,745名13,063名8,431名64.54%
2014年5月学科試験30,904名22,495名12,940名57.52%
実技試験
個人資産相談業務
14,840名12,103名6,822名56.36%
実技試験
保険顧客資産相談業務
16,414名10,778名5,145名47.73%
2014年1月学科試験40,317名30,212名19,151名63.38%
実技試験
個人資産相談業務
23,778名19,661名13,708名69.72%
実技試験
保険顧客資産相談業務
20,500名14,274名8,971名62.84%
2013年9月学科試験40,269名30,850名21,675名70.25%
実技試験
個人資産相談業務
23,080名19,338名11,325名58.56%
実技試験
保険顧客資産相談業務
18,752名12,874名6,826名53.02%
2013年5月学科試験35,439名25,897名17,659名68.18%
実技試験
個人資産相談業務
20,799名17,119名10,829名63.25%
実技試験
保険顧客資産相談業務
18,270名12,088名8,608名71.21%

きんざいのFP3級の合格率の推移

きんざいの直近の合格率の推移をグラフで表すと以下のようになります。

学科は60%前後、実技は個人資産相談業務が50%~80%の間で、保険雇用資産業務が40%~70%の間で推移していることがわかります。

また、直近の推移状況を見ると若干合格率は低下気味かなと思われます。

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なぜFP3級の合格率は高いのか

こうしてみるとFP3級の合格率は総じて高く、難易度的には低いことが分かりますね。

ではなぜ、FP3級の合格率が高いかを実際に受験して感じてみた点から書いていこうと思います。

学科は過去問の使いまわしが多い

一つ目のポイントとして、午前の学科試験は過去問の使いまわしが多く、情報処理技術者試験ほどではありませんが過去問を数回解いていると見たことある問題が度々出てきます。

つまり過去問がそのまま攻略のカギになるので、演習量をこなしていけば比例して得点が上がっていくことになりますね。

学科の問題は2~3択の選択肢なのでカンで書いても受かる

学科の問題は60問構成で、30問が2択、残り30問が3択で、36問以上正解で合格となっています。

適当に問題を解いても期待値的には15+10で25問合う計算で、非常に得点しやすい問題構成だという事が分かります。

また、難しい問題やひっかけ問題もなく、参考書に書かれているスタンダードな事を問われるので知識自体も付けやすく、特に暗記が得意な方には向いている資格と言えるでしょう。

キュー
キュー
対策すればするほど比例して点は上がっていくで~

実技は毎年ほぼ同じ問題

実技に関しては過去問の使いまわしが多いというよりもほぼ毎回同じ問題で数値をいじっただけです。

具体的に、以下のFP協会の問題を見ていただけるとお分かりいただけるかと思います。

画面左が2019年5月の、右が2019年11月のそれぞれ第2問目ですが、まったく同じ形式のキャッシュフロー表が登場し、異なるのは家族の名前とそれぞれの数値、後は穴埋めの場所くらいで、これ以前もすべて同じ形式となっています。

カズ
カズ
これ以外の問題もほとんど同じだよ!

このように、対策すべきポイントが毎回同じなので学習範囲も決まっており、合格率はおのずと実技の方が高くなります。

FP協会よりきんざいの方が難しい?

先ほどの合格率のデータを見るとFP協会の方がきんざいよりも全体的に合格率が高いので、難易度的にFP協会<きんざいのように思われるかもしれません。

しかし一概にそうとは言い切れません。理由としてまず学科試験のそれぞれの合格率を見比べて頂きたく思います。

こうして見比べてみても学科同士でもFP協会の方が20%ほど合格率が高くなっています。

しかし実は学科試験はFP協会もきんざいも問題が全く同じ(合格点数ももちろん同じ)です。

要するにただ合格率を見比べてきんざいの方がFP協会より難しいとは判断できません。ではなぜこのように合格率に差が出るのでしょうか。

最も大きな理由としては受験者のモチベーションの違いがあります。

筆者の周りでもFPを受験している方が多いのですが、きんざいの場合団体受験をされる方が多く、企業が強制的に受けさせている傾向が高くなっています。

その結果あまりモチベーションが高くない方がしぶしぶ受けてあまり合格できないというケースが多く出ています。

一方でFP協会の方は自主的に受ける方が多く、将来的に転職したりキャリアアップしたりを目標としている方が多く、学習のモチベーションも高い方が多くいらっしゃるように感じられました。

そういったポイントからこのように差が出ているように思われます。

カズ
カズ
つまり合格率自体は違ってても、受験者層のレベルが違うからってだけなんだね!

こんな人は要注意!

合格率が高いとはいえ合格率が100%ではない以上、努力しても合格できない場合も想定されます。

かくいう筆者も結構勉強したつもりでいたのですが、本番において学科が6割ちょいでギリギリ駆け込み合格でした・・・。

その時のことを反省して振り返ってみると以下のようなポイントがまずかったかな・・・と思うので、自戒の念も込めて注意事項を少し書いてみようと思います。

暗記が苦手な方

まず一つ目として、FP試験は結構覚えることが多く、特に法律関係や税関係ではどの領域まで法律が及ぶのか、税率は何%かと言った細かいところまで覚えないといけない場合があります。

数学のように計算で導き出したり、理科のように理屈詰めで覚えたりも難しく、覚えていないと解けない問題が結構あります。

筆者も暗記は苦手で苦戦した記憶があるのでそのような場合、早め早めに回数を重ねて記憶を定着させるようにしましょう。

キュー
キュー
暗記が多いから暗記苦手な人は早めに対策しておけってことやな

スケジューリングが苦手な方

これもやらかしてしまう方が多いのですが、FP3級は範囲が広く浅いです。そのため全体を網羅して学習するにはそれなりに時間がかかってしまいローペースで学習を進めると試験日には間に合わない事態が発生します。

上の表の受験申請者数と受験者数を見比べてみて頂ければと思うのですが、大体申し込んで試験場に来ない方が毎回2割前後入らっしゃいます。

この中には「申し込んだけど当日仕事の関係で受験できなかった」と言った方ももちろんいらっしゃると思いますが、「範囲を学習しきれず諦めた」という方もいらっしゃいます。

一方で、「範囲を学習しきれなかったけど振り込んだからとりあえず受ける」と言った方もいて、その方たちの多くは不合格者の20%に含まれることが多いです。

しっかりと試験日から逆算し、どのようなペースで学習を進めていけば間に合うかを把握できるようになれば学習効率も上がるので試してみてください。

具体的なスケジュールの例は以下に書いています。筆者はこのペースで無事合格できたので、一例として参考にしていただければと思います。

勉強に慣れていない方

最後に、勉強自体に慣れていない方もなかなか得点が上がらずに合格までたどり着けないことがあります。

よくあるパターンとしては参考書やテキストを何回も読み、100%理解しようとするパターンや、問題を解くだけ解いて毎回何点だったかを確認して満足して終わってしまうパターンで、そのような習慣がついている場合も合格にたどり着くのは難しくなってきます。

以下に対策法をまとめるので合わせて読んでみてください。

キュー
キュー
FP3級は簡単な部類で初心者向け資格やけどそれでも対策は必要やからな

合格率と関係なく、とにかくFP3級に受かるために!

合格率80%を超える資格なら、何とか1回の受験で合格してしまいたいですよね。

長引けば長引くほどお金がかかり、精神的にも疲れてくるので挫折しやすくなってしまいます。

ここでは短期決戦で決め込むためにいくつか気を付けるべき点をまとめて行くので是非参考にしてみてください。

正しい勉強方法で挑む

何回か受験しても合格できないという方は勉強方法を見直した方が良いかもしれません。

筆者は毎回テキストをあいまいで良いので一回ざっと目を通し、問題を解いて間違ったところや苦手に感じたところを参考書を辞書的に使って補完するといった学習方法をとっており、大抵の資格は難関も含めてこれでクリアしています。

もちろん人によっては既に独自の勉強法を確立しているという方もいらっしゃると思いますが、まだ勉強方法がわからないという方は一度試してみてください。

詳しい流れに関しては以下の記事にまとめています。

カズ
カズ
具体的に書いていて再現性も高いから是非参考にしてみてね!

最新のテキストを使用する

古本屋さんに行くと古い参考書が安値で売られており、費用の節約になるからとついつい買ってしまいがちですがFPの場合はそれが命取りになります。

理由としては古い参考書の場合法律や税率と言った重要項目も古い情報のままで、この数値は毎年更新されるため、誤って覚えてしまうリスクがあります。

一度覚えたものを覚えなおすのは困難で、混乱することもあるので最初から正しい知識を仕入れておくに越したことはありません。

また、再受験で年度をまたぐ場合も同様、最新のテキストを用意するようにしましょう。

FP3級のテキスト情報は以下にまとめているので、どのような参考書や問題集があるのかも踏まえたうえで一度いろいろと選んでみてください。

ラク
ラク
それぞれ実際に使った人のレビューや中の写真も載せてあるから参考にしてくれ

スクールを利用する

独学やテキストをス買って勉強したいけどどうしてもモチベーションが続かない・・・そんな方はスクールや通信講座もおすすめです。

スクールの利点

スクールを利用することでいろいろなメリットを受けることが出来るようになります。

具体的にはわからないところをすぐに講師に聞けたり、添削指導によって間違った知識を訂正してもらえたり、丁寧なスクールの場合試験日までのスケジュール管理まで行ってもらえる場合もあります。

また、通学形式の場合であれば周りに同じ資格を取得しようとする仲間たちもいるのでモチベーションの維持がしやすいです。

毎回受験するものの中々合格できない場合、それだけで受験料が結構かかってしまい結果的にお金も時間も無駄に費やしてしまうため、最初からスクールを利用しておいた方が結果的に安く済むこともあります。

一方で学習教材を提供してくれる通信講座もあり、こちらは上記のようなメリットはない分、使いやすい教材がそろっていたりWeb上で解けるアプリを用意してもらえたりとある程度独学に慣れている方には使いやすく学習効率を上げてくれるグッズを入手できます。

また、近くに学校がなくて通学できない方でもネット環境さえあればどこでも受講できるのも通信講座の強みですね!

カズ
カズ
通信・通学それぞれオススメスクールを紹介していくよ!

通学なら資格の大原

お住まいの近くに資格の大原がある場合はまず通学講座として通ってみることをオススメします。

資格の大原は歴史ある大手予備校でサポートが手厚く受講者数も多いので安心して受講できる講座です。

また、先ほど紹介したように通学なので講師がいて受講者もたくさんいて・・・と言った学校的なスタイルを味わうことが出来ます。

受講者専用の学習部屋もあり、家や仕事場では勉強しづらいといった方にも向いています。

詳しい情報は無料で請求できる資料に載っており、割引券もついてくるので一度取り寄せてみてください。

資格の大原のFP3級講座に関しては以下の記事でさらに深く解説しているので、気になる方は合わせて目を通してみてください。

ラク
ラク
少々高いけどサポートが充実していて安心感を買いたい!と言う場合は大原だな!

通信講座ならフォーサイト

FP試験で通信講座ならいくつもありますが、中でも最もフォーサイトがおすすめです。

理由として、フォーサイトの場合通信講座のデメリットである「なかなか講師に質問できない」と言った状況を避けることが出来てアプリ内で簡単に聞くことが出来ます。

加えてテキストや問題集のクオリティも高く、モチベーションも維持しやすいことから合格率が非常に高いことで有名です。

1点だけ気を付けるべきこととして、フォーサイトはFP3級のみの講座を開講しておらず、FP3級+2級のセットコースを受けることになります。

FPの場合3級だけだとあまりアピールポイントにはならず、2級も取得出来て初めて武器になってくるので、先を見据えるのならForeSightで2級まで取得してしまうのもアリです。

両方合わせても4~6ヵ月で取得できるので大変オススメですよ!

フォーサイトの口コミや制度などをまとめたページもあるので併せてご覧ください!

その他の講座・スクール

ここで紹介した以外にももちろん通信講座やスクールはあり、それぞれにそれぞれのメリットがあります。

興味がある方はそちらも合わせて目を通してみて、資料請求や体験レッスンを受けてみてください!

FP3級の合格率まとめ

今回はFP3級の合格率に関する話になりました。

合格率が高いからと言って油断していると痛い目に合うこともある試験なので、油断せず、万全の態勢で挑むようにしてください!

カズ
カズ
合格率が高くても合格できなかったら虚しいだけだから、しっかりと対策をして挑もう!
ラク
ラク
学習を進めていく上で分からないところがあったらコメント等で聞いてくれよな!
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FP3級

Posted by TS