[基本情報技術者試験]初心者が独学で合格する勉強方法!

2019年3月8日

基本情報技術者試験はIT系国家資格の中でも相当メジャーな資格で、駆け出しエンジニアや未経験でエンジニアになりたい方に打ってつけの資格だと言えます。

しかし試験名には基本と付くものの合格率は20%前後と非常に低く、多くの方が手こずる資格である事がお分かりいただけるかなと思います。

実際受験した方でも

カズ
カズ
範囲が広すぎてつかみどころがなかった
ラク
ラク
プログラミングムリゲー・・・

と言ったことをよく聞きます。

今でこそ勉強法を熟知し、基本情報にとどまらず応用情報や支援士まで取得した筆者でも実は一度この試験に落ちており、ふり返ってみると勉強方法の基礎的な部分が出来ていなかったなと思う節があります。

この記事を読んでくださる皆さんには是非1発で合格を決めて欲しいと思うので、ここでは基本情報に加え、試行錯誤の末応用情報、支援士資格まで合格できた筆者が編み出した勉強方法をご紹介しようと思います。

キュー
キュー
これから受験予定の人はしっかり対策を立てて1発合格を目指していこうな!

基本情報技術者試験について

セキュリティ

まずは基本情報に関する簡単な情報から見ていきましょう。

概要

まず基本情報技術者試験がどのような試験であるかを抑えておきましょう。

出題範囲や合格率、必要な勉強時間などを知って改めて戦略を立てることが出来るようになります。

それらの重要事項に関しては以下のページにまとめているので、基本情報技術者試験の概要を良く知っていない方は最初に目を通してみてください。

メリットも知っておこう!

学習を継続するモチベーションの側面からも、メリットはしっかりと抑えておきましょう。

取得することでどんな恩恵が得られるのかが明確化され、挫折しづらくなるといった強みにつながります。

加えて、基本情報技術者試験は毎年10万人を超える方が受験するわけですが、大半の方の理由が就職や転職かなと思います。

筆者の方でも求人情報や就職に実際どれくらい強いか気になって調べた経験があり、それらも一挙にまとめているので、興味がある方はご覧ください。

カズ
カズ
人気なだけあってかなりの求人数だったよ!
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まずはスケジュールを立てることから

試験を受けるときにまず大切なのはしっかりとスケジュールを組むことです。どのタイミングで試験があるのか、勉強時間はどれくらいなのか等、最初に把握しておき、そこから逆算して日々の勉強を重ねていくことが合格への近道になります。

キュー
キュー
範囲も広い事やし、何となく進めてても間に合わんことが多いで

基本情報は年に2回

基本情報技術者試験は年に二回、4月と10月の第3日曜日が試験日となっています。

それぞれの時期が繁忙期と重なることもあり、特に4月は年度の初めの為仕事をしている方であれば部署がバタついており、学生でも進学だったり新歓だったりで忙しい時期と被ってしまうため早め早めの行動が大事になってきますね。

ラク
ラク
特に春は上で書いたような理由もあって受験者数も少なくなる傾向があるみたいだな

勉強時間は150~200時間程

基本情報技術者試験の勉強時間は大体150~200時間が目安と言われています。

1日1時間勉強するとして5ヵ月、1日1時間半確保できるとしても3ヵ月はかかるので長期的に挑む必要がありますね。

また、ITパスポートを既に取得している方であれば午前の試験は割と被るところもありすんなり行けるので、もう少し少なめに見積もっても良いかと思います。

スケジューリングの方法や具体例に関しては、以下記事でさらに詳しくまとめているので合わせてご覧になってください。

スケジュール管理アプリを活用しよう!

毎日どれくらい勉強したのかを管理するアプリにStudyPlusと呼ばれるものがあります。教育カテゴリ―の中でもトップレベルの人気であり、筆者も利用していますが非常に役に立っています。

Studyplus
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開発元:Studyplus Inc.
無料
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使い方も非常に簡単ですが、詳しい使用方法については下記をご覧いただければと思います。

ラク
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スマホが1台あれば難なく利用できるぜ!

モチベーション維持の方法

基本情報技術者試験は先ほども書いたように、例え1日1時間確保しても5ヵ月以上かかる資格で長期戦になる傾向があります。

中にはモチベーションが続かず、途中で挫折してしまった・・・なんて方も多く見てきたため、ここでは長期間に渡って学習を続けられるための戦略をご紹介しようと思います。

無理なく続けよう

たまに見かけるのですが、「今日は10時間勉強した!」とか「一睡もせずに勉強した」とがり勉アピールをする方がいますが、大抵そういう方は長続きしません。

マラソンなんかでも長距離走なのにしょっぱなから全力疾走すると力尽きて完走できないのと同じで、自分のペースで無理なくほどほどにやるのが一番です。

2時間が無理なら1時間、1時間が無理なら30分、と、仕事や勉強とのバランスを考えて日々の勉強時間を調整し、確保できる時間に合わせて何ヵ月スパンで勉強するかを決めておくと非常に効率的に学習できます。

体調管理も大事

学習する際に無理は禁物で、万が一無理に勉強して風邪でもひこうものならそれだけでかなり遅れてしまいます。

毎日2~3時間勉強している人が1週間ダウンしてしまい勉強できないとそれだけで20時間前後のタイムロスです。

寝る時間を削ったり試験が近いからと無理をするのは控えましょう。

また、試験前1週間は非常に大事な期間です。時間だけでなく勉強方法にも注意が必要で、PCで動画を見たり問題集を解いている場合ブルーライトに関しても注意を払いましょう。

ブルーライトは睡眠の質を低下させると言われており、眠れなくなってしまいます。人は眠っている間に記憶を整理すると言われているので寝ないことでしっかりと記憶の定着が出来なくなってしまいます。

ラク
ラク
試験直前は紙媒体のテキストで勉強した方が良いかもな

継続は力

勉強の習慣がついてしまえばあとは時間をかけるだけなのですが、勉強の習慣がついていない時はまず1日でも0の日が無いように心がけましょう。

どんなに忙しくても、仕事に余裕が無くても5分だけ、1問だけなら休憩時間や寝る前にできるはずです。

一度でも0の日が出来てしまうと「それでいいや」と割り切ってしまうようになり、あとはダラダラと行ってしまいます。

キュー
キュー
継続は力やからな、例え短い時間でも良いから毎日続けた方が実力につながりやすいで

小さな目標を達成することを繰り返す

再びマラソンの例えになりますが、いきなり42.195キロを走り切れと言われても遥か遠く過ぎてどれくらいのペースで走ればいいか分からず呆然としてしまうのではないでしょうか。

そういった状況ではまず目前の電柱まで走る、次は向こうに見える信号機まで走ると言った具合で、身近なゴールを決めてそこに向かい、達成出来たら次のゴールを決めて・・・を繰り返していくことでいつの間にかそれなりの距離を走れているものです。

勉強でもこれは同じで、漠然と基本情報技術者試験に合格したいと言った目標があるなら、

  • 今日はセキュリティの用語を覚える
  • 次は進数変換を出来るようにする
  • スクールの小テストで8割取る

と言った具合に次々に課題を見つけて淡々とこなしていくことでいつの間にか合格圏内に届いていることがあります。

カズ
カズ
小さな成功を重ねていくことで自信もついてくるよ!

人に教える事も大切

人は教えてもらうよりも教えたほうがた圧倒的に学習効率が高くなるそうで、これを学習ピラミッドと呼びます。

出典:https://career-ed-lab.mycampus.jp/career-column/707/

具体的な定着率は以下のようになっており、

  • 講義を受ける(5%)
  • 資料や書籍を読む(10%)
  • 視聴覚(20%)
  • 実演を見る(30%)
  • 他社と議論する(50%)
  • 実践による経験、練習(75%)
  • 他者に学んだことを教える(90%)

人に教えることが最も頭に残るとされています。

つまり参考書にかじりついて学ぶだけよりも人に教える事も学習の上では非常に大事で、そういった場で積極的に教えていくことでアウトプットの力が付き、試験本番でも通用する実力につながります。

当サイトでは資格に関して簡単に質問出来たり答えられたり出来るように掲示板を用意させていただきました。

是非勉強の役に立てていただきたく思うので、気軽に使用してみてください!

基本情報技術者試験の傾向

最近の基本情報技術者試験の傾向です。

午前午後ともに6割以上合格しなければならない

基本情報技術者試験は午前150分、午後150分で計5時間の長丁場試験である事に加え、1回のテストで午前も午後も6割以上取らなければいけません。

カズ
カズ
FP試験とかだと一部合格で午前か午後突破できれば次回以降は飛ばせるけど基本情報はそれがないんだね・・・

一応午前免除と言った制度はありますが、そちらを受けるにはいろいろと条件があります。詳しくは後ほど、スクールのところで触れるので興味がある方はそちらまで読み飛ばしてください。

午前試験は過去問の流用が多い

午前問題に関しては過去問の流用が非常に多くなっています。

そのため過去問を解けば解くほど点数も上がっていき対策は非常にしやすいといった傾向があります。

もちろん、情報系の試験なので最新技術に関する問題も取り扱われますが、高々1割程度です。

そのため過去問を制すれば午前試験は余裕ですね!

カズ
カズ
特に数学関連の問題とかは変わりようがないからしっかり対策しておこうね!

午後試験は令和2年度から配点が変わる&傾斜配点

午後試験に関して、令和2年度から配点基準が変わります。

具体的には以下のようになっています。

分野 選択方法 配点
1 情報セキュリティ 必須 20点
2~4 ソフトウェア・ハードウェア
データベース
ネットワーク
2~5の中から2問 15点
5 プロジェクトマネジメント
サービスマネジメント
システム戦略
経営戦略
企業と法務
15点
6 データ構造とアルゴリズム 必須 25点
7~11 ソフトウェア開発(C言語、Java、Python、アセンブラ、表計算) 7~11の中から1問 25点

筆者が受験した時は選択問題を含め7問解きましたが、最近は5問解けばよい計算になっています。

ラク
ラク
問題が少ないなら楽になったってことだな!
キュー
キュー
いや、プログラミングの配点が増えてるからむしろ苦手な人にとって見れば難化したと言えるやろ

また、基本情報技術者の午後に関しては配点基準が明確ではなく、全体の6割を正解すれば合格!とはならない点についても抑えておきましょう。

受験者全体の2割を合格とするため、問題によって配点が変わってきます。

キュー
キュー
ちなみに配点基準は最後までブラックボックスやで合格発表日まで分からんで

各分野の対策法

基本情報技術者試験は範囲が非常に多く、テクノロジ系、マネジメント系、ストラテジ系の中でもさらに複雑に分化していきます。

カズ
カズ
Iパスみたいに3つに分かれているだけじゃなくてさらに深く分岐するんだね・・・

更に基本情報の午後は選択式で自分に合った分野を選ぶことで合格が近くなるので、以下にそれぞれの分野と対策法をまとめるので参考にしてみてください。

セキュリティ

セキュリティ必修で誰しもが絶対選択しなければいけない分野です。

基本情報で問われるセキュリティに関しては事例をもとにそれがどんな攻撃なのかだとか、その攻撃の対策法、なぜそのインシデントが起きてしまったのかなどを読み取れればOKで、攻撃手法もそんなに多くないため一通り覚えてしまいましょう。

加えて情報処理技術者試験では近年起きた事例をもとに問題が作られることもあります。

下記のIPA(基本情報の主催者)のサイトでは最近の事例や事件を発信しているので一度目を通しておいても良いかもしれません。

キュー
キュー
主催者がまとめてる記事やからな、有力な情報源やで

アルゴリズム・プログラミング

基本情報技術者試験の関門と言っても過言ではないのがこのアルゴリズムプログラミングです。

それぞれ数学的な考え方が必要とされ、苦手な方はとことん苦手で乗り切れずに点を多く落としてしまう方も多いです。

他の分野の配点より高く、それぞれ25点、計50点で万が一全て落としてしまうと他が満点であっても合格できないと言った状況にさえなってしまいます。

プログラミングに関しては独学で何回もやって来たけど無理・・・という方も知っており多くの方がぶち当たる壁です。

筆者の方でも別途対策記事を用意したので合わせてご覧ください。

ストラテジ(システム戦略・経営戦略)

ストラテジ分野では経営や経済に関する問題が問われます。

技術者とは程遠い分野ですが、簡単な計算問題は多く、また、簿記や経営学を学んできた方でも太刀打ちできる分野なので文系の方や非IT系の方は得点源にできることもあります。

理系の方でも午前中は必須科目でありここで点数を落とすと後が辛いです。最低限基本知識は押さえてきましょう。

カズ
カズ
暗記項目も多いから早め早めに対策しておきたいね♪

マネジメント(プロジェクト・サービス)

コスト削減や時間短縮、リスク対応などが主に出題されこちらも覚える事がメインになります。

特にサービスマネジメントではITILと呼ばれる所から出題され、覚える事も膨大になってきます。

記憶力に自信のない方は外したほうが無難ですが、逆に覚えるのが好き!という方は得点源にできる分野でもあります。

ネットワーク

ネットワークでは社内のLAN構成だったりIPアドレス変換だったりと言った通信のやり取り手法をよく聞かれます。

IPアドレスの基礎的な知識をもとに、どのように設計すればよいのかを広く学習しておきましょう。

また、ネットワークはセキュリティと通じる部分もあり、セキュリティをしっかり勉強していればネットワークの知識が身についていることもあります。

セキュリティは必修なので、その勉強の過程でこの分野得意かも?と思ったら選ぶようにしましょう。

ラク
ラク
IP変換とかも聞かれるから2進数に関しても抑えておこうぜ!

データベース

データベースでは関連データベースやSQLが良く問われます。

SQLも一種のプログラミング言語のようなもので見るだけでアレルギー反応を起こす方もいらっしゃいますが、実際は非常に簡単でプログラミングが苦手でも慣れてしまえば聞いてくることが同じなので得点源にしやすい特性があります。

下記サイトでは基本情報に対応したSQLの練習が出来るので、一度見てみると良いですよ。

勉強の流れ

勉強していく上での勉強の流れを紹介します。

取り敢えずテキスト一読

まず初めに問題をとりかかるのではなく、購入したテキストをざっと一読してどのようなことが書かれているかをインプットします。

ここでは特に深い理解も必要なく、どこに何が書いてあるのか、こんな単語がある、くらいの認識で全然問題ありません

後々は問題を解いて分からなかったところを参考にする辞書引き的な使い方をすることになるので、大切にとっておいてくださいね。

キュー
キュー
基本情報はどのテキストもアホみたいに分厚いからそれだけで理解するのは無謀やで

午前のコツ

次に問題を解いていくわけですが、午前と午後それぞれの対策は若干異なってきます。まずは午前のコツから見ていきましょう。

基本情報技術者試験の午前は60点以下で足切りになり午後の採点はしてもらえません。

しかし、先ほど書いた通り午前試験は7~8割が過去問題の使いまわしで最悪数値まで一緒だったりします。

いきなり数値を変えられてしまった場合対処ができないのであまり宜しくないのですが、答えを暗記してしまうのも良いでしょう。

筆者がお世話になったサイトで基本情報ドットコムと呼ばれるサイトがあります。

こちらでは間違った問題を記憶してくれるため、勉強の際には非常に使い勝手がよくオススメできるサイトです。

カズ
カズ
午前は兎にも角にも量が大事!

午後のコツ

午後に関してはひたすらアウトプットに専念します。

特に計算問題は手を動かして実際に図を作ったり計算過程を示すことで確実に力がついていきます。

めんどくさいから、どうせわかるからと答えを見て終わりではなく地道に解いていくことに専念しましょう。

ラク
ラク
午後は応用力や幅広い知識が問われるから単純な暗記で立ち向かうのは難しいぜ!

テキスト選び

スケジュールやモチベーションに関して継続の大切さをお伝えできたかなと思います。

次にテキスト選びです。基本情報技術者試験は人気資格なだけありテキストも豊富に出そろっています。

その中でどれが良いか、使い勝手が良いか等迷われる方も多いと思うのでちょっと触れておきます。

筆者が使ったのはニュースペックテキスト

あくまで「筆者は」ですが、ニュースペックテキストを使用して無事合格することが出来ました。

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ニュースペックテキストはフルカラーな事に加えて図やイラストが分かりやすく勉強していて全く苦ではなくむしろ楽しい読み物感覚で勉強が出来ました

問題集は基本情報技術者 午後試験対策

問題集に関しては午後試験対策の1冊あれば十分です。

その他のテキスト

ここで紹介させていただいたテキストは筆者がお世話になったものであり、中にはもっと別のテキストが見てみたい。という方も多いかと思います。

その点に関しては下記のページでまとめてあるので、気になる方は是非覗いてみてください。

カズ
カズ
テキストの中身もサンプルとして載せてるから中が気になる人も必見だよ!

通信講座は使うべき?

最後に通信講座についても触れておきます。

可能な限り独学で勉強出来ればお金もかからずに済むのでベストですが、なかなか勉強へのモチベーションが上がらない、分からないところが多すぎて誰かに聞きたいというときは通信講座やスクールを利用するのも大いにアリだと筆者は思います。

何度受けても理解できず合格できなければ、それこそお金も時間も無駄になってしまいます。

通信講座のメリット

通信講座を受ける場合は独学に比べて学習効率が良くペースも考えなくて済むので楽といったものがありますが、基本情報の場合は加えて大きなメリットが一つあります。

それは講座によっては受講して要件を満たせば午前試験が免除されるというもので、試験自体が午後から受けられるため体力的にも精神的にも大きく負担が減るというものです。

カズ
カズ
早起きもしなくて済むし嬉しいね!

午後だけの勉強に特化すればよく、午後の試験中も午前が受かってるかどうかと言った不安から解放されるのはかなり大きなメリットだと思うので、1日の長期にわたる試験が苦手な方は考慮してみても良いと思います。

オススメは資格の大原

本気になったら大原

スクールの中でも特におすすめなのは資格の大原で、コースがいくつも用意されており、スキマ時間にスマホなどで学習したい方からガッツリと通学して学びたい方まで色んな人に対応した受講形式があり選択の幅が広いです。

また、プログラミングに特化したコースも用意されており、プログラミングだけが苦手・・・と言った方でも専門の安値のコースが用意されています。

安心して受けられるので非常に嬉しいポイントですね。

もちろん、午前試験免除にも対応しています。

以下のページから無料でできる資料請求をすることによって割引クーポンなども得られることがあるので是非試してみてください。

大原自体に関する感想や他の方の口コミ情報は以下にまとめてみました。

その他の講座

もちろん、資格の大原以外にも開講しているところは多く、それぞれにメリットデメリットが存在します。

他の情報も欲しい!という欲しがりさんの為にもいくつか講座情報をまとめたので、ご一読いただけると光栄です。

ラク
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こっちももちろん、サンプルテキストや動画を載せてるぜ!

実際に独学で勉強されて合格した方の声

筆者以外でも、実際に独学で勉強されて合格された方の意見を見てみるのは大事です。

以下のブログでは仕事をしつつ非IT系であったにも関わらず無事に合格された方の合格体験記がまとめられているので合わせてご覧になってみてください( *´艸`)

基本情報技術者試験の勉強方法まとめ

基本情報技術者試験は基本と作物の中々の難易度で、名前に惑わされて甘く見ていると痛い目を見る試験です。

しかし、しっかりと対策を立てて挑めば必ず合格できるので、今後の将来のためにも踏ん張って勉強しましょう!

特に基本情報技術者試験は取得後に転職や昇進を目指すのもアリですし、上位資格を狙うのもアリです。

非常に将来性のある資格だと断言できます。

ラク
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国家資格だから大きな自信にもつながるぜ!
カズ
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アンケートは以上になります。ありがとうございます。

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