[応用情報技術者試験]資格の大原はオススメ?レビューや評判、口コミまとめ!

本気になったら大原

応用情報技術者試験は情報処理技術者試験の中でも難易度の高いスキルレベル3に位置している試験です。

そのため独学で勉強するにも限界があり、通信講座やスクールを利用される方も多いです。

筆者自身も独学では難しいと感じたのでスクールを利用して合格しました。

ただスクール自体も非常に多く、どれが良いか迷うのではないでしょうか。

その中でも今回は、大手スクールでサポートも充実している資格の大原について解説していこうかなと思います。

ラク
ラク
誰でも一度は聞いたことあるスクールで信頼性も高いぜ!
カズ
カズ
サポート制度も充実していて安心♪

資格の大原の応用情報技術者試験の概要

講座内容
応用情報技術者 基本情報復習つき総合本コース 【講義】
午前対策基本講義・・・16回
午前対策応用講義・・・2回
午後対策講義・・・22回
直前模試・・・4回
公開模試・・・1回
【教材】
午前対策テキスト・・・1冊
午前対策演習ドリル・・・1冊
午前対策ミニテスト・・・1冊
基本情報技術者テキスト・・・1冊
基本情報技術者演習ドリル・・・1冊
基本情報技術者ミニテスト Web実施
午後対策テキスト&ドリル・・・3冊
午後対策ミニテスト・・・1冊
ポケット過去問題集・・・1冊
直前模試・・・2回
公開模試・・・1回
【価格】
73,300円(税込み・2020年7月時点)
応用情報技術者 総合本コース 【講義】
午前対策応用講義・・・2回
午後対策講義・・・22回
直前模試・・・4回
公開模試・・・1回
【教材】
午前対策テキスト・・・1冊
午前対策演習ドリル・・・1冊
午前対策ミニテスト・・・1冊
午後対策テキスト&ドリル・・・3冊
午後対策ミニテスト・・・1冊
ポケット過去問題集・・・1冊
直前模試・・・2回
公開模試・・・1回
【価格】
47,800円(税込み・2020年7月時点)
受講形式
Web通信
映像通学
サポート特典
自習室・教室解放
Web講義標準装備
教室聴講制度
途中入学・随時入学対応
振替視聴制度
欠席フォロー
転校制度
メールによる質問サポート
ラク
ラク
基本情報の復習も兼ねたコースがあるのは良いな!

講義動画

講義の形式としてはスタンダードに講師の方がテキストをもとに板書を行いながら解説を行っていくといったスタイルになります。

図形に関する問題の場合、特に手順が分からずに積んでしまうことが多いのですがそのあたりを順を追って懇切丁寧にわかりやすく解説されているので嬉しいですね!

実際にどのような感じで講義が進行するのかは直接見て頂いた方が分かりやすいと思うのでサンプル動画をご覧ください!

教材・テキスト

大原の講義ではオリジナルのテキストも付属しています。

AP講座に関するテキストは特に図形問題について徹底的に解説されており多くの方が躓くポイントに注力されているイメージでした。

随所に確認問題が設けられておりその都度確認できるのも良いポイントです。

こちらもサンプルがあるので合わせてご覧ください。

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それ以外の教材などは無料で入手できるパンフレットに記載されているので、興味がある方は是非取り寄せてみてください。

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資格の大原の応用情報技術者試験講座の特徴

テキストや講義についてはざっくりと概要を説明させていただきましたが、大原ならではの応用情報技術者試験の強みや特徴について、さらに深堀してみていこうと思います。

教材は群を抜いて充実

教材の充実度としては他のスクールと比較しても充実しており、特に直前模試や公開模試など実力を測ったり本番と同じ環境での練習が出来たりと教材に恵まれていると断言できます。

出典:https://www.o-hara.jp/course/joho/course_detail?id=1774

単純に量だけで行ってしまうと同じく大手のTACも多いのですが、こちらの方がコンパクトな1冊にまとめられており使い勝手は良いといえます。

それぞれの教材の網羅度としても100%に近く、よくある「ギリギリ60点を狙う」といった危ない橋を渡らなくて良いので安心感もあります。

ラク
ラク
高クオリティの講義×テキストで合格圏内に入れるぜ!

Web学習メインだから時間や場所を選ばない

大原は学習環境も整っており、基本はWebや映像通学と言ったオンライン形式で学習できるので、家で、通学や通勤途中の電車で、仕事場や学校でと言ったように時間や場所を選ばず学習できます

加えて大原の受講生に関しては各地に点在するスクールの学習室も利用することが出来ます。

そのため自室などではなかなか集中できない・・・と言った方でも集中できる環境で勉強することが出来ます。

カズ
カズ
学習室の開放は大きいよね!

サポートの充実

過去問の添削制度が整っているだけでなく、試験に関する疑問を講師の方に気軽に聞けたり急な転勤で住所が変わっても近くのスクールに転校できるシステム等も充実しています。

いざ受験すると決めても肝心な制度や勉強方法などについてわからずに挫折してしまう方も多い中、このような制度が整っているのは大手で歴史のある大原だからこそなせる業ですね。

キュー
キュー
講師も今まで多くの受験生を合格に導いてきたり、現場で実際に働いているベテランばかりやから安心やな

実際の講義の体験会もあるのでミスマッチを防ぐためにもぜひ活用してください。

大原の割引制度

資格の大原の応用情報技術者試験の講座は本コースが5万円弱、基本情報技術者試験とセットのコースでは7万円超えと結構なお値段です。

しかし大原にはいくつかの割引制度もしっかりと備わっているので、可能な限り利用しましょう。

カズ
カズ
元が高い分数%でも割引額が大きいよ!

本試験経験者割引

過去に応用情報技術者試験を受験した経験がある方の場合、本試験経験者として受講料が20%割引になります。

条件として過去に受験したことを示す受験票などが必要になるので既に受験経験がある方は捨てないようにしましょう。

ラク
ラク
1万円近く抑えられるから1回分の受験料が返ってくるな!

大原受講生割引

以前に資格の大原の講義(一般価格20,000円以上)を受験されていた場合、受講料が3%OFFになります。

この講義は特に情報処理技術者試験に限る必要はなく、例えば簿記やFPと言った別の講座を受験していた場合でも適応されるので大原の受講生は是非とも利用したいですね。

再受講割引

仮に資格の大原の応用情報技術者試験講座を受講し本番で合格できなかった場合でも、次回以降は元値の30%OFFで受講することが出来ます。

応用情報技術者試験は合格率20%前後の難関試験で受講してしっかり対策しても合格できないことも考えられますが、このように保険を掛けられるのも安心できますね。

ラク
ラク
できる事ならこの制度は利用せず1発合格を狙いたいけどな!

他のスクールや通信講座との比較

応用情報技術者試験に関しては開講スクールはそこそこあります。

それらの違いや特徴を詳しく知りたい!と言う方もいらっしゃると思うので、筆者が分かりやすく簡潔な表を作ってみました。是非参考にしてみて下さい。

資格の大原
価格 47,800円~
特徴 ・網羅的なテキスト
・受講形態多彩
・割引制度アリ
資料請求先 資格の大原
LEC東京リーガルマインド
価格 77,000円
特徴 ・WEB通信とDVDの受講形式を選択可能
・テクノロジ系を重点的に対策できる
資料請求先
TAC
価格 87,000円~
特徴 ・初学者対象や午後対策のみ等受講形態が多様
・公開模試や過去問が比較的多い
資料請求先 TACの応用情報技術者試験講座
iTEC
価格 18,700円~
特徴 ・価格が安い
・テキスト重視
受講申込先 iTECの応用情報技術者試験講座

このように比較すると他のスクールよりも価格も抑え気味でコスパが良い試験と言えますね。

これらのスクールをさらに詳しく比較したい!と言う方は以下に講座の選び方から口コミやテキストまで徹底的に比較した記事を用意しているので合わせてご覧ください。

カズ
カズ
テキストとか講義は見てみないと合う合わないが分からないから、是非サンプルを活用してね!

資格の大原の応用情報技術者試験講座の口コミ

実際に応用情報技術者試験を受講された方の生の声も紹介します。

出典:https://www.o-hara.jp/course/joho/casestudy

大原の校舎内の映像視聴ブースを使う映像通学というスタイルでの学習でしたが応用情報技術者試験に一発で合格することができました!

テキストが見やすく、とても分かりやすかったです。

カリキュラムをこなして学習を進めていくうちに自然と実力が付くのが実感できました。

また、問題集や模擬試験の問題が豊富で、本番でも類似する問題が出題されたのでしっかり解答することができました。

筆者も応用情報は1度不合格の経験をしています。改めて最初から大原に通っておけばと少し後悔していますw

毎回試験直後に精度の高い解答を出してくれるといった面でも大原は好印象です。

資格の大原での応用情報技術者試験講座が向いている人は?

ここまで大原の応用情報技術者試験について紹介させていただきましたが、それでもまだ受講しようか迷っている方に向けて、最後にどのような方が大原に向いているかを紹介しようと思います。

判断基準にしていただければ幸いです。

基本情報技術者試験の知識があやふやな方

大原には基本情報技術者試験の復習を兼ねたコースがあります。

実際問題応用情報は基本情報の知識を前提に組まれている問題も多いので基礎が固まっていないと合格は難しくなります。

そんな中で基本情報の復習が出来るコースが用意されているのは嬉しいですね!

カズ
カズ
基本情報の合格からかなり日数が立っていたり、そもそも基本情報を飛ばして受けようとしている人にはオススメ!

勉強の習慣がついていない人

普段からあまり勉強する癖がなく勉強方法が分からない、と言った方も大原では最初に学習の方法や概要から入るので親切で何から勉強をすればよいかわからないといった事態を避けることが出来ます。

加えて前述の通りサポート制度も充実しているのでわからないことがあるたびに質問をすることが出来るというのは大きな魅力ですね。

1発合格の自信がない方

万が一1回の受験で合格できなかったとしても、再受講割引があるので30%割引で受講することもできます。

これに加えてWeb通信で動画をあらかじめインストールしておくことで受講期間が過ぎてしまっても見直すこともできます。

完全に動画配信だけを行うスタイルだったり通学形式のスクールでは教材が手元に残らないことも多いので手元に教材が残るのはありがたい仕様ですね。

まとめ

最後に、資格の大原の応用情報の評価を表にまとめます。

項目 評価
教材 ★★★★★
講義 ★★★★☆
価格 ★★★★☆
サポート ★★★★★
信頼性 ★★★★★

教材に関しては適量で内容も懇切丁寧でちょうどよい具合に仕上がっているといえます。

講義も板書形式でわかりやすいのですが若干古臭い感じがしてしまったので★4にしてあります。

キュー
キュー
まぁここは完全に個人の主観やけどな

価格も大原にしては安めで5万を切って受講できる講座は限られてくるので希少です。

サポートと信頼性に関しては大手と言うこともあり充実しており不安要素は一切ありません。

カズ
カズ
気軽に質問できるのが大原の強みだね!
ラク
ラク
価格の面でも申し分なし!
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