宅地建物取引士とはどんな資格?試験日や難易度、勉強時間や合格率など

2019年8月6日

スポンサーリンク




宅地建物取引士、いわゆる宅建士はあらゆる国家資格の中でもかなりの人気を博しており不動産取引をする上では欠かせない資格と言えます。

受験者層も広く、サラリーマンやOLから学生、フリーランス等多岐にわたります。

サイト内リンク

個別記事

参考書や勉強法などの情報を個別に書いている記事へのリンクです。


勉強方法

難易度

テキスト

求人情報

勉強時間

合格率

スクール

メリット

掲示板・独学支援サイト

過去問題や参考書等試験について分からないところがあれば下記の掲示板で共有しましょう。

また、参考書的役割を果たす独学支援サイトも随時作成中なのでご活用ください。

Googleアカウントでログインすることで進捗管理も可能です。


掲示板

独学支援
スポンサーリンク

宅地建物取引士の難易度

宅地建物取引士の難易度についてまとめていきます。

難易度について

宅建士の難易度としては基本情報技術者試験日商簿記2級とほぼ同じレベルとされており、法律系、不動産系の中でもメジャーなレベルの資格とされています。

誰でも勉強せずに簡単に取れるといったことはありえないので、資格を持っているとその業界でそれなりの知識や実力を持っているといった評価を得ることができます。

合格点

合格点は50点中大体35~37点取れれば合格とされています。が、年によって変動が確実なのは38点以上という風に言われています。

大体8割近く取らないといけないため、1問間違えるだけでもかなりの痛手となってきます。

合格率

合格率は毎年大体15%前後とされています。

6~7人に一人しか合格できないといった数値からも、決して簡単な試験ではないことがうかがえます。

勉強時間

宅建の勉強時間は大体300時間と言われています。

1日1時間しか勉強時間が取れない場合は10ヵ月ほど、2時間以上とれるなら半年以内の短期間取得も可能ですね。

宅地建物取引士の日程

宅建士の試験の日程についてまとめて行きます。

申込日

宅建士の申込開始日は7月上旬~中旬です。

詳しくは公式サイトで情報を得られるため、余裕のあるうちにチェックしておくと良いでしょう。

毎年2週間ほどしか申し込み期間がないため忘れないように注意しましょう。

試験日

試験日程は10月下旬とされています。

合格発表日

合格発表は12月の上旬頃です。

その他の情報

その他の試験の情報をまとめておきます。

試験時間

試験時間13時から15時までの2時間ですが、試験開始前の12時30分から受験に際しての注意事項の説明が行われますので、余裕をもって到着するようにしましょう。

受験料

受験料は7,000円です。

主催者サイト

宅建士の主催者サイトは以下になります。

毎年の主催場所や申し込み方法など詳しい情報も上記サイトにあるので確認しておきましょう。

資格取得後は

宅建士の試験を取得できた後、どの様な活躍が出来るかをまとめて行きます。

不動産業界

宅建士と言ったら最初に思い浮かぶのが不動産業界だと思います。

アパ〇ンショップやSUUM〇、レオ〇レス等枚挙に暇がありませんがどれも1度は聞いたことのある会社名ではないでしょうか。

そしてそれらの各店舗にはそれぞれに従業員5人当たり1名の宅建士有資格者を配置することが義務付けられています。

要するに1店舗に少なくとも1人、大きい規模であれば2~3人は配置されるため需要がなくなることはありませんね。

金融業界

金融業界においても宅建士は優遇され、特に土地への投資を行う際はその地域の特性や状態を細かく知る必要があるため宅建士の知識は非常に重要になってきます。

宅建=不動産会社で働く、というイメージがある方も多いかもしれませんが、決してそうではなくいたるところで活躍できます。

因みに筆者は化学業界にいたことがありましたが、そこで事務棟を建てる際の法律に関する知識も宅建の知識で補えていました。

建物を持たない会社はまずないので、宅建が活きるフィールドは相当広いと言えるでしょう。

まとめ

今回は宅地建物取引士に関する情報をまとめました。

この記事で宅地建物取引士に興味を持った方は是非、受験してみましょう。

また、勉強途中でわからないことなどがありましたら、掲示板を通して質問してみてください。

スポンサーリンク