[SPI・数学]対策問題(確率)~和の法則~

2019年3月19日

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SPIにおける確率の和の法則を用いた問題です。

条件別に分けて、それぞれを積の法則で求めた後に足し合わせます。これも組み合わせで一度用いた法則なので、解法がピンと来ない人はもう一度組み合わせでおさらいしましょう。

例題1

問題1

AとBがくじ引きをした。くじは全部で\(5\)本あり、そのうち\(2\)本があたりである。

一度引いたくじは戻さないものとしたときに、最初にAが、次にBがくじを引いてどちらか\(1\)人だけがあたりを引く確率はどれだけか。

\(\frac{1}{5}\) \(\frac{2}{5}\) \(\frac{3}{5}\) \(\frac{1}{10}\) \(\frac{3}{20}\) \(\frac{2}{25}\) \(\frac{3}{25}\) \(\frac{6}{25}\) \(\frac{9}{25}\)

解説(クリックで展開)

解答(クリックで展開)

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例題2

問題1

ハート、ダイア、クローバ、エースの柄のトランプがそれぞれ\(1\)~\(13\)まである。ここから\(1\)枚トランプを抜いたとき、ハートが出る確率は\(\frac{1}{4}\)である。

まず\(1\)枚抜いて確認した後、そのカードをもとに戻してからシャッフルし、もう一度\(1\)枚抜く。その\(2\)枚のうち、\(1\)枚だけハートのカードである確率はいくらか。

\(\frac{1}{2}\) \(\frac{1}{4}\) \(\frac{3}{4}\) \(\frac{1}{8}\) \(\frac{3}{8}\) \(\frac{5}{8}\) \(\frac{7}{8}\) この中に答えはない

解説(クリックで展開)

解答(クリックで展開)

ADVICE

今回は一度引いたものを戻すか戻さないかを重点として和の法則を用いた問題を用意しました。それぞれ計算がどのように変わるか、しっかりと理解しておきましょう。

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Posted by TS