行政書士とはどんな資格?試験日や難易度、勉強時間や合格率など

2019年4月7日

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行政書士は、法律専門の国家資格の中でも特に幅広い範囲で業務を行い、国民に密着した法務サービスを提供しています。

そのため独立にもつながり安く人気も高い資格とされています。

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個別記事

参考書や勉強法などの情報を個別に書いている記事へのリンクです。(筆者は行政書士の資格を取得していませんが、行政書士ブロガー・資格王よっちゃんがその辺の情報は詳しくまとめられていたので、そちらの記事にリンクを張らせていただいております。)


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過去問題や参考書等試験について分からないところがあれば実際に行政書士として活動されている方に聞いてみたり、SNSで共有しましょう。


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行政書士の難易度

行政書士の難易度についてまとめていきます。

難易度について

行政書士の難易度としては、同じ法律系で人気の高い宅建士よりも高く、平均合格率は10%前後で推移しており、決して簡単とは言えない資格になっています。

士業と言われるだけあり、ちょっとやそっとの覚悟で取得を狙おうとするのは無謀と言えます。

合格点

合格基準は毎年行政書士試験研究センターで発表されますが、主に配点が以下のようになっており、基準を満たした方が合格とされています。

配点

試験科目 出題形式 出題数 満点
法令等 択一式 五肢択一式 40問 160点
多肢択一式 3問 24点
記述式 3問 60点
合計 14問 56点
一般知識等 択一式 五肢択一式 14問 56点
合計 60問 300点

合格基準

合格基準は以下の3つを満たす必要があり、一つでも要件を満たさなければ不合格となります。

  1. 行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、122点以上(満点の50パーセント以上)である者。
  2. 行政書士の業務に関連する一般知識等科目の得点が、24点以上(満点の40パーセント以上)である者。
  3. 試験全体の得点が、180点以上(満点の60パーセント以上)である者。

また、合格基準はその回の難易度を考慮して補正されることもあります。

平均合格率

先述の通り、大体10%前後で推移していますが、難しいときには5%を切ることもあります。

年度 1次試験
30 12.7%
29 15.7%
28 9.95%
27 13.12%
26 8.27%
25 10.10%
24 9.19%
23 8.05%
22 6.6%
21 9.05%

勉強時間

勉強時間はだいたい600時間とされており、取得するには相当な時間を費やす必要があると言えます。

友達と遊ぶ時間、映画を楽しむ時間、家族サービスをする時間、そういった時間にも多少影響が出てきて覚悟が必要なのは言うまでもありません。

しかし、取得後は独立資格という事もあり、社会的にも非常に信頼される立場に立つことができます

そういった大きなメリットもあるので、狙うからには決して中途半端に諦めないよう頑張って行きましょう!

行政書士の日程

行政書士の試験の日程についてまとめて行きます。

申込日

中小企業診断士の申込開始日は7月末~8月末です。

詳しくは公式サイトで情報を得られるため、余裕のあるうちにチェックしておくと良いでしょう。

試験日

試験日は11月の第2日曜日になることが多いそうです。

合格発表日

合格発表は翌年の1月末頃となります。

その他の情報

その他の試験の情報をまとめておきます。

試験時間

試験時間は午後1時~午後4時までとなっています。

受験料

受験料は一律で7,000円です。

払い込み費用も受験者負担なので注意しましょう。

主催者サイト

行政書士の主催者サイトは以下になります。

主催日や申し込み方法など詳しい情報も上記サイトにあるので確認しておきましょう。

資格取得後は

行政書士の試験を取得できた後、どの様な活躍が出来るかをまとめて行きます。

独立開業

行政書士を取得し、日本行政書士会連合会に登録することで直ちに行政書士として開業することができます。

行政書士の仕事は幅広い事もあり、需要が減るようなことはなかなかないので将来的に見てもチャンスは大きいですよね!

しかし、ただ登録しただけでも行動しなければ顧客がつかず食っていくのは難しいでしょう。

要するに大事なのは”営業力”や”行政書士に上乗せした+α”であり、行政書士を取ることがゴールではなくスタートである事を自覚することで成功への一歩につながると言えます。

会社員として二足の草鞋を履く

独立開業だけがすべてではなく、兼業として会社員でありながら行政書士として働く方法もあります。

最近では副業を認める会社も多く、また、資格があるから独立したと言って100%安泰とは言えなくなってきているのも事実です。

弁護士や医師でも食えない・・・なんて話も聞くので、常にリスクを考慮した上で働くのもアリではないでしょうか。

他の士業との交流

士業では他にも税理士や中小企業診断士、弁護士等多くの士業が存在しています。

そして士業の方限定の交流会というのもあり、そういった場に積極的に参加して情報交換をすることで仕事の幅がより一層広まるのではないでしょうか。

また、自分自身が他の資格を取得してそちらをメインに働き、その過程で行政書士の業務で学んだ経営戦略を盛り込んでいくと言った使い方をすることも可能です。

まとめ

今回は行政書士に関する情報をまとめました。

この記事で行政書士に興味を持った方は是非、受験してみましょう。

また、勉強途中で分からないことなどがありましたら、よっちゃんに質問してみてください。

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行政書士

Posted by TS