/*該当ページ以外赤シート機能などを非表示*/

[情報処理安全確保支援士]転職に強い?具体的な仕事内容や求人情報を一挙公開

セキュリティ

情報処理技術者試験の中でも士業として注目されているのがそう、情報処理安全確保支援士になります。

筆者自身も2017年に取得し、この資格のおかげで転職仕事においてかなり有利に働いてくれたかなと感じております。

そこで今回は、改めて支援士がどれくらい転職や仕事に役立つかを紹介した上で、いくつか求人情報も調べてみたのでそちらを掲載してみようと思います。

カズ
カズ
筆者自身の体験談だから濃い話が聞けるよ!

情報処理安全確保支援士は転職に強い?

まず、そもそも情報処理安全確保支援士は転職に強いのかどうかについて話していこうと思います。

近年IT系の労働者不足があちこちで騒がれており、加えてセキュリティに関してはさらに深刻な状態とされており、そういった背景もあり支援士が新たに制定された経緯があります。それだけ聞いても転職には強そうですよね。

キュー
キュー
今やセキュリティと無関係の会社は無いもんな

どの業界でも役に立つことは間違いない

まず、資格の内容としてセキュリティを扱いますが、この資格を通して得られるセキュリティの知識はどの業界でも役に立つことは間違いありません

支援士で学習する内容として、具体的な攻撃手法やそれに抵抗する方法、さらにはマネジメントの手法なども学習します。

近年では多くの会社がIT機器を取り入れており、それらの脆弱性をついて攻撃してくる攻撃者も増えている傾向にあります。

以下の図はサイバー攻撃の件数の統計情報を扱っているサイトから拝借した図になります。

出典:https://cybersecurity-jp.com/cybersecurity-guide/14641

こうして年々増え続ける攻撃に対し、どのような攻撃があるかを熟知したうえで適切に対処できる人の需要は高まることは間違いないですね。

カズ
カズ
特に2016年からの伸び具合がすごいね・・・

特に非IT系企業において資格の認知度自体は高くない

上記でセキュリティは非常に大事と書きました。確かに各企業でもこういった流れを把握してセキュリティ対策に本腰を入れ始める会社は増えつつあります(筆者のところもそうでした)。

しかし、そうなるとどういった人がその知識を持っているのか、具体的にどんな資格があるのかといった観点において、情報処理安全確保支援士が適任であるとぱっと出てくる人は特に非IT企業に伝えている場合なかなかいないのが現状です。

大きな理由としては、情報処理安全確保支援士がまだ新しい資格の為、認知度も低く知られていないという事があります。

この資格は2017年までは情報セキュリティスペシャリストと呼ばれる資格名だったのですが、登録制に変わり今の名前に変わりました。歴史が浅いため知られておらず、資格の名称としてもセキュリティスペシャリストより漢字の羅列でイメージが沸きづらくなってしまっています。

このような背景もあるので、単純に資格を持っているだけで、認知度の高いFPや簿記の様に簡単にアピールできる、と言った機会は減ってしまいます。

カズ
カズ
逆にIT企業の方たちは大抵知ってるからかなり食いつきも良くなるよ!
スポンサーリンク

統計から見る情報処理安全確保支援士の需要

次に、実際に働いている方たちはこの資格をどう認識しているのか、そもそも、資格自体が取得に意味があるのかどうか、と言った観点から話を展開していこうと思います。

こちらは有力なデータがいくつかあるので、併せてご覧いただきたく思います。

カズ
カズ
出典元も信頼性の高いところだよ!

IT・通信業界の転職求人倍率の推移

先ほど、IT企業の人たちの間では認知度も高いと書きましたが、実際にそのIT業界における需要の変化はどのようになっているのでしょうか。

どんなにIT業界で役に立つと言っても、その業界が縮小していてはあまりうれしくありません。業界の動向はその業界における求人倍率の推移をみれば一目瞭然です。

今回掲載する推移のグラフに関しては転職エージェントとして有名なDodaから取ってきたものになります。

出典:https://doda.jp/guide/kyujin_bairitsu/

ご覧の通り、全体的には2~3倍の間を移動していますが、IT・通信業界に関しては5~9倍の水準で推移していることが分かります。

要するに1人あたりの求職者に対して仕事が5~9個ある状態になるのでいかに人手が足りていないかお分かりいただけるかと思います。

特に通信ではネットワーク系のスキルや知識が必要で、セキュリティとの関連性はかなり高いので所持しておいて役に立たないことはまずないですね。

採用担当者はどのように感じているか

IT業界の有効求人倍率の推移が分かったところで、それが資格に直接関係するかどうかはそれだけでは何とも言えません。

ここで別の統計を見てみます。

こちらは生涯学習のユーキャンが出したデータになりますが、採用担当者で今までに資格を重視したことがあるかどうかをまとめたグラフになります。

出典:https://www.u-can.co.jp/company/news/1199216_3482.html

実に4社中3社の割合で資格を重視したことがあると答えているので驚きです。

中でも、複数応募者の中で甲乙つけがたい場合は資格保有者を採用すると答えた方が50%以上いるので、最後の選考まで残った場合でも決め手として資格が重要視されることを物語っています。

加えて募集職種に関連する資格でなくても「学ぶ」姿勢を評価するにも30%近くの票が集まっており、IT業界に限らずアピールをうまくできれば有利に働くことが見て取れますね!

ラク
ラク
アピールの仕方などはもう少し後で触れるぜ!

上記のグラフでは資格全般について触れましたが、その中でも支援士はどれくらい人気がある資格なのか、そちらも見てみましょう。

このグラフもユーキャンが採用担当者にどの資格を重視しているか統計を取ったグラフになります。

一見支援士の名はここには無いように思えますが実は20%の情報技術者試験のカテゴリに含まれています。

情報処理技術者試験には他にも基本情報やITパスポートなどもあり、それぞれのデータは表示されていませんが、カテゴリ全体としての人気も高く、その中でも難関かつ汎用性が高いとされる支援士が評価されないわけがありませんね。

5社に1社の割合で重要視されると言われるとかなり可能性の幅が広がる事が分かりますね。

キュー
キュー
ざっと計算しても数十万社に上るな

実際に働いている人の意見

最後に、実際に働いているビジネスパーソンの方々はどのように感じているか見てみましょう。

こちらもまたユーキャンの資料になりますが、実際に働いているビジネスパーソンの方にどの資格が武器になるかを聞いた結果になります。

支援士を含む情報処理技術者試験は上位5位に位置しており、約16%(6人に1人)の方から支持されていることが分かります。

資格自体の数は数千とも数万とも言われており、その中で5位に位置することもすごいことですし、6人に1人が必要と感じるというのもそれだけ需要が高いことが見て取れますね。

ラク
ラク
日本の労働人口は6,000~7,000万人と言われているからそのうちの1/6でも1,000万人は超えるな

情報処理安全確保支援士に合格したら?

情報処理技術者試験に合格し、転職したいと感じた場合はその資格を持って満足するのではなく、しっかりとアピールしていく必要があります。

まず、登録するのかどうかを考える

情報処理安全確保支援士は登録制の資格になっており、年間3万+3年目は追加で6万の計15万円を3年間ペースで払っていく必要があり、その費用を払わなければ支援士として名乗ることはできません。

もちろん、名乗らなくても資格合格者にはなるのですが支援士になっておくとそれなりにメリットも大きいです。

この辺に関しては以下にそれぞれ、登録することのメリットと、登録手順を合わせて置いておくので判断してください。

転職を考える場合は

特に資格を取得して転職を考えている場合は素直に転職サイトやエージェントに登録する必要があります。

これらを利用することをお勧めするには理由があり、登録することによるメリットと、登録しないことによるデメリットに分けて説明させていただこうと思います。

登録することによるメリット

転職サイトや転職エージェントでは資格を入力できるため資格保有者であることを簡易的にアピールすることが出来ます。

そうすることで企業側から見つけてもらいやすくなり以下のようなメリットが増えます。

企業から直接オファーが来る

各種転職サイトやエージェントではプロフィール欄で保有資格を記入するところがあり、そこに資格を追加していけるようになっています。

そして会社側が求職者を探す場合、特に専門性の高い業務であればその資格やスキルを持った人に対してオファーを書けることがあります。

実際に筆者のもとに届いたオファーの例もあったので載せておきますね。

このように、自分から応募した形式の物ではなく企業側からのオファーの場合、最初からESなしで面談に勧めたり、そもそもの面談の数が少なかったりと圧倒的に有利になることが多いです。

こういった背景からも転職エージェントに登録しておいて間違いはありませんよね。

オファーの中にはかなり有名な企業案件も!?

送られてくるオファーの中にはベンチャーやよくわからない中小企業ももちろん多いですが、中には誰もが知っているような大手企業だったり、優良企業だったりから送られてくることもあります。

先ほど載せたメールも敢えて企業名は伏せていますが、財閥企業のシステムエンジニアの案件であり内容としてもかなり魅力的な物でした。特に給与を大きく上げたい方、大きな仕事をしてみたい方は登録しなければ後悔することになりますよ。

カズ
カズ
今はどこも人手不足だし、加えてセキュリティなんてどこでも通用するスキル持ってたらそれは欲しがられるよね!

登録しないことによるデメリット

逆に、転職サイトやエージェントを利用せずに転職活動を行うとどうなるでしょうか。

実際筆者も自力で転職しようと頑張っていたことがありますがなかなかうまくいきませんでした。

自力で転職しようとすると詰む

筆者自身、地元で結構勉強会などには参加しておりそれなりに人脈はあったのですが、なかなかセキュリティに関する知識を持った人を探している企業とマッチすることは少なく資格を持っていてもスムーズに内定を得ることはできませんでした。

また、各企業の採用ページに何度か応募しに行ったのですが、その都度エントリーシートを書いて志望動機を書いて・・・と非常にめんどくさくて時間の観点からしてももったいなかったです。

転職サイトの場合1回ESを書けばそれを使いまわせると言った強みもあり、効率的になるので利用したほうがはるかに良いですね。

ラク
ラク
似たような事何回も書きたくないしなぁ
仕事で忙殺されると転職サイトに登録する気力すらわかなくなる

筆者が昔働いていたところでは仕事に束縛される時間が多く、仕事が終わると夜中0時なんてことはざらにありました。

その疲れた状態で家に帰ってシャワーを浴びて・・・を終えると倒れこむように眠ってしまい、転職サイトやエージェントに登録しようなんて余力すらわきませんでした。

流石にこのままではやばいと思い、いったん仕事を辞めてから登録すると言った流れになったのですが、長時間労働したりブラックな環境で働いたりするとまともな判断が出来なくなります。

それよりも余力のあるうちに登録しておいて、疲れててもメールでオファーを流し読みできる状態にしておくことで万が一に備えられるのではないでしょうか。

キュー
キュー
早いうちに逃げ道作っておくのも大事やで

転職"サイト"と"エージェント"の違いって?

度々出てきている転職サイトと転職エージェントという言葉の違いですが、これらは厳密には違いがあり、前者のサイトは登録しておくことで自分から色々と案件を探せたり、条件に合致するメールを送って貰えたりします。

一方でエージェントになると担当者がついて面接の段取りやESの書き方まで徹底的にしてくれます。

前者は自分のペースで能動的に、後者は出来るだけ早く受動的にと言った感想です。

しかし後者の場合、結構ゴリゴリに押して直ぐに転職させようとしてくる方もいるので注意が必要です。

各転職サイト・エージェントの支援士の求人者数

それでは左側、実際に転職サイトやエージェントで情報処理安全確保支援士の合格者はどれくらい需要があるか、求人数を元に紹介していこうと思います。

筆者は数年前から既に登録しておりいつでも探せる状態ですが、中には登録しないと件数が見られないところもあるので、ご自身で調べたい!という方は登録してみることをオススメします。

キュー
キュー
どれも無料やで安心してな!

調べたのは2019年12月16日時点であり、時期によっても求人数は変わるのでその点も念頭に置いていただければなと思います。

DODA

種類転職サイト・転職エージェント
案件数公開7万件
情報処理安全確保支援士の案件数66件
利用者層20~40代
案件傾向事務・営業

転職エージェントの中でも特に取扱件数の多いDODAは案件数としては66件となりました。

件数が多いだけに職種や業種も多く、非常に魅力的な案件が多かったですね。

また、非公開案件が多いのもDODAの特徴なので、これに加えてバックグラウンドがあるとさらに増えるかもしれませんね!

ラク
ラク
件数的にはここが一番だな!

Type

種類転職サイト
案件数8,000件
情報処理安全確保支援士の案件数16件
利用者層30代
案件傾向営業・エンジニア・コンサルタント

Typeでは主にミドル層の方を対象に、管理職だったり外資系だったりと大きな仕事への転職案件を多く取り扱っている傾向にあります。

肝心な支援士の件数は16件と低めの数字になりました。

ただいずれも大手企業のSEだったりコンサルタントだったりとキャリアアップできるような案件ばかりでした。

カズ
カズ
給料アップを目指すならここ!

WorkPort

種類転職サイト・転職エージェント
案件数15,000件
情報処理安全確保支援士の案件数19件
利用者層20~40代
案件傾向プログラマ・エンジニア

workportはもともと情報系特化のエージェントでしたが、2014年に総合エージェントとなりました。

元々IT特化だったこともありプログラマやエンジニアの案件が多いのが特徴です。

そんな中での支援士の求人数は19件でした。

こちらも少ないように感じますが、案件内容としては高給を狙えるエンジニア案件が多くありました。

転職する際のアドバイス

情報処理安全確保支援士を持っていることでそれなりに求人がある事はお伝えできたかなと思います。

もし、既に支援士の資格を取得していて転職を考えている場合、より成功率をあげるための方法があるのでそちらもお伝えします。

タイミングは非常に大事!

転職するにあたってタイミングは非常に重要です。

先ほども触れたように、時期によってだったり人の出入りによってだったり理由は様々ですが、良い案件は常にあるわけでなく案件数自体もかなり変動があります。

案件数が増えるのは一般的に賞与が出た6月と12月の末、加えて新年度の4月前後とされます。

その時期めがけて案件を調べたり、定期的にサイトを見るようにしましょう。

ラク
ラク
焦って適当に転職すると元居た企業より悪い条件に引っ掛かることもあるぜ

資格補助制度がある案件を選ぶ

情報処理安全確保支援士は3年で登録料・高収量合わせて15万円飛ぶ高コストな資格です。

これを個人で負担するのは結構いたいですよね?

しかし企業によってはこの料金を会社が負担してくれる場合があります。

もちろん、稀有な存在ですが、可能であればこういった制度がある会社を選んでみるとお財布への負担も減るのでおすすめです。

キュー
キュー
可処分所得が年間5万って相当でかいで

複数サイトへの登録ok!

転職エージェントや転職サイトはそのサイトに登録した場合他はしてはいけないと言った制約はありません。

中には同じ企業の同じ部署での案件を扱っていて業務内容や拘束時間は同じであるにも関わらず、給料だけが違う、なんてこともあります。

もし可能であれば他が同じ条件なら少しでも高い方が良いですよね!?

少しでも良い条件を見つけられるためにも、選択肢は多い方が良いので複数サイトに登録しておきましょう。

行ける会社は1社だけ

転職サイトにはいくつも登録できる一方で、体は一つなので行ける会社は1社に絞られます。

ある程度この業界に行きたい、この職種につきたい、給料はいくらが良い!と言った軸を決めておくとブレずに済みますし、入社後のミスマッチを防げます。

カズ
カズ
あまり欲張ると条件に合うのがなくなるから最初は1本に定めよう

情報処理安全確保支援士が活かせる仕事

実際に情報処理安全確保支援士の需要が分かったところで、さらに踏み込んで実際に支援士がどんなところで活かせるかを見て行きましょう。

具体的な職種や業界を紹介した上で、具体的に掲載されている案件もいくつか紹介していこうと思います。

会社名までは出せませんが、それ以外の仕事内容や労働条件を記載します。もし興味があったり、是非そこで働いてみたい!と思う案件があったら、その案件を取り扱うサイトやエージェントへのリンクも記載しておくので覗いてみて下さい。

プログラマ・システムエンジニア

最も案件数が多いのがプログラマやエンジニアといった職になります。

セキュリティに関する知識を事前に備えておくことで、セキュア方面の組み込みエンジニアなどの案件もあり歓迎されることも多いです。

ラク
ラク
普通の案件と違って専門性の高い案件が多い点が見どころだ!
業界/職種IT/システムエンジニア
仕事内容新製品のプリセールス支援、導入、運用支援まで行います。実際に顧客と接し、顧客のセキュリティポリシーに沿った最適な環境を構築、運用するサービスをご提供します。セキュリティ全般の知識を有し、新技術にチャレンジすることに喜びを感じる方を募集いたします。
応募条件■必須条件:
・セキュリティ製品の導入・運用経験
・セキュリティ全般に関する知識
・WindowsOSの構築・設定および全般についての知識■歓迎条件:
・リーダー・サブリーダークラスの経験
・TCP/IPや各種プロトコルおよびネットワーク全般についての知識
・基本的なプログラミング知識
・基礎的な英語力
情報処理安全確保支援士
勤務時間9:00~17:30 (所定労働時間7.5時間)
休憩時間:60分(12:00~13:00)
時間外労働有無:有
<その他就業時間補足>
時間外労働:平均20~30時間/月、休日出勤:平均0~2回/月(振替休日取得可)
給与<予定年収>
400万円~650万円(残業手当:有)<月給>
235,000円~350,000円
基本給:23,500円~350,000円
待遇・福利厚生通勤手当、家族手当、寮社宅、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職金制度
休日・休暇完全週休2日制(かつ土日祝日)
有給休暇10日~40日
休日日数126日
業界/職種IT/インフラエンジニア
仕事内容大手車メーカーの案件にて【インフラエンジニア】としてご活躍頂きたいと思っています。

入社後は、上流工程に先輩のサポートとして取り組んでいただきたいと考えています。ゆくゆくは設計から運用まで一人で手掛けられるインフラのスペシャリストとしてご活躍いただきたいと思っています。

応募条件
◆インフラエンジニアの経験のある方(年数不問)
◆学歴不問
[歓迎する経験・スキル]◆ネットワークの知識
◆Linuxの知識
◆VMwareの知識
◆仮想化の知識
上記いずれかのある方
勤務時間9:00~18:00(実働8時間)
給与月給26万円~45万円+賞与年2回+各種手当(家族・役職など)+残業代全額支給
待遇・福利厚生[当社の資格取得支援制度について]
・ITパスポート
・情報セキュリティマネジメント
・基本情報技術者
・応用情報技術者
・ベンダー試験
情報処理安全確保支援士
・CISSP
などをはじめ、当社では多数の資格取得を支援しています。
休日・休暇≪年間休日120日以上≫
◆完全週休2日制(土・日)、祝日
※土日に業務が発生した場合、振替休日の取得が可能
◆GW
◆年末年始休暇(12月30日~1月3日)
◆有給休暇
◆慶弔休暇
◆特別休暇
◆産休育休制度

社内SE

プログラマやシステムエンジニアとしてお客さんと対面したりゴリゴリのコードを見る以外にも、一つの会社に所属し、その会社の内部システムを構築していくような仕事もあります。

特に昨今ではセキュリティインシデントも多くなっており、危機感を持つ企業も増えているので良い案件に出会いやすい傾向にあります。

カズ
カズ
社内SEは人気が高いけど支援士があればぐっと有利になるよ!
業界/職種自動車/社内SE
仕事内容各社向け情報セキュリティ対策/監視サービスの企画、設計、構築
・サイバー攻撃対策
・内部情報漏洩対策 など
※最新のセキュリティ脅威に対応するとともに、各社が導入しやすい対策/監視サービスを企画対象:各グループ会社等1,000社以上ご経験に応じて、下記のいずれかの業務からお任せすることを予定しております。
・各種セキュリティ対策/内部情報漏洩対策のシステム維持運行リーダー
・および最新の情報セキュリティ技術全般を俯瞰した対策の企画提案
・グループ各社へのサービス導入拡大推進リーダー
応募条件【必須】
■情報技術の基礎知識
■ネットワーク構築,システム企画,アプリ開発,システム展開等の実務経験5年以上
(実務経験はいずれか1種類でも可)【歓迎】
■情報セキュリティツールの開発、営業SE経験者歓迎
■徹底した論理的思考
■秀でたコミュニケーション能力(日本語、英語、中国語)
情報処理安全確保支援士、CISSP等のセキュリティ資格など保有
勤務時間8:45~17:45
給与<予定年収>
420万円~(残業手当:有)<月給>
215,000円~
基本給:215,000円~
待遇・福利厚生通勤手当、家族手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職金制度
休日・休暇有給休暇11日~20日
休日日数121日■完全週休2日制(土日)※会社カレンダーに準ずる
■GW・夏季・年末年始、有給(初年度付与11日)
■リフレッシュ10、3-day-vacation制度
■育児・介護等のキャリア形成支援制度も有り
業界/職種IT/情報セキュリティ管理責任者
仕事内容・電子情報セキュリティ対策の企画
・国内外のグループ会社に適用する情報セキュリティ方針、
及び、規程の作成と管理
・PCI-DSSやGDPRといったコンプライアンスに対する施策の立案
・各種情報システム監視を担う外部SOCサービスの管理
・電子情報セキュリティインシデント発生時の
インシデントハンドリングとトリアージ など
応募条件【必須】
・電子情報セキュリティ企画・設計に関する業務経験 3年以上
・CSIRTメンバーとしての活動経験 3年以上
・マネジメント経験(10人以下のメンバー) 3年以上【保有を推奨する資格】
・TOEIC 650点以上
情報処理安全確保支援士試験※業界不問です。
勤務時間8時45分~17時30分
給与650万円~750万円
待遇・福利厚生通勤手当:全額支給、家族支援手当、住宅手当:別途規定に基づき支給
退職金:有、社会保険:健康、厚生年金、雇用、労災、社宅:転勤者に適用、有給休暇:半年経過後ではなく入社時に付与、育児・介護休職制度
休日・休暇※年間休日124日(土日祝、GW9日、夏期6日、年末年始7日、5連続休暇制度 その他同社カレンダーに基づく)

セキュリティコンサルタント

セキュリティの知識を武器に、他の方や企業に対してコンサルタントを行う仕事も支援士の場合請け負うことが可能です。

人に教えるのが得意な方、営業が得意な方はこちらの仕事が向いていると言えますね。

キュー
キュー
激務やけど高給な案件も多いで
業界/職種コンサルティング/セキュリティコンサルタント
仕事内容~テクノロジーを活用し行政機関の課題解決を行うITコンサルティング事業/残業40時間程~
(1)公共公益機関(中央省庁、独立行政法人、地方公共団体等)に対するITコンサルティング…インフラ、基盤等クラウド技術を活用した事業企画、計画策定、導入コンサルティング/プログラム、プロジェクト管理/業務調査、要件定義、調達支援、工程管理
(2)上記分野へのSier、コンサルティング会社の新規参入支援
(3)経営・テクノロジー情報の知識集積基盤の運営と情報発信
(4)情報システム及び通信ネットワークの企画、設計、運用に関する受託
※配属となる業務内容やプロジェクト等により、長期出張等の可能性がございます。
応募条件<必要業務経験>
■必須条件
・パブリックセクター(国、自治体、地域等)の抱える課題解決や地域活性化への意欲
・クライアントの課題分析、解決策の提案・実行して課題解決に導いた経験
・プロジェクト等において各種ステークホルダーとの利害調整を自発的に行った経験
・プロジェクト等の計画策定、実行、クロージングまで携わった経験■歓迎条件:
・コンサルティングファーム、シンクタンク等での実務経験
・官公庁の実務経験、もしくは官公庁を顧客とした役務経験
・SIer等での実務経験
・歓迎資格:中小企業診断士、PMP(Project Management Professional)、ITコーディネータ、システム監査技術者試験、プロジェクトマネージャ試験、ITストラテジスト、情報処理安全確保支援士
勤務時間9:00~17:30 (所定労働時間7.5時間)
休憩時間:60分
給与<予定年収>
400万円~800万円(残業手当:有)<月額>
330,000円~(以下一律手当を含む)
基本給:250,000円~
固定残業手当:80,000円~(固定残業時間40時間0分/月)
※超過した時間外労働の残業手当は追加支給
待遇・福利厚生通勤手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
休日・休暇完全週休2日制(かつ土日祝日)
有給休暇10日~20日
休日日数121日
業界/職種IT/ITコンサルタント
仕事内容金融業・流通業・旅行業・通信業などのエンタープライズ企業を中心に、
プライムベンダーとしてシステムの提案~構築・保守まで一貫してサポート。
10名~数十名の大規模プロジェクトを経験しながら、
多彩なスキルを身に付けてステップアップしていけます。
応募条件■何らかの開発経験(言語不問)
※経験年数は不問
※学歴不問◆初級エンジニア同時募集
・経験不問
・「エンジニアになりたい」という志をお持ちのかた
ご入社後にエンジニア研修から行いますので、ヤル気の有るかたを歓迎します!
勤務時間9:00~17:30(所定労働時間 7時間30分)
給与年俸制:500万円~850万円
待遇・福利厚生◆脆弱性発見奨励金制度(社会全体の不正アクセスやウイルスなどによる被害の抑制に寄与することを目的に制度化)
◆資格取得奨励金制度(情報処理安全確保支援士、PMP、CISSPは資格の更新にかかる費用も会社が全額負担)
◆GLTD(団体長期障害所得補償保険)※病気や怪我などで休業せざる得なくとも給与分の補填があり
◆メンタルヘルスカウンセリング、
◆外部のカウンセラーを招いてのキャリアカウンセリング(無料)
休日・休暇≪年間休日123日以上≫
◆完全週休二日制(土・日)
◆祝日
◆年末年始休暇(6日間)
◆年次有給休暇(20日~24日付与。消化率は74.1%です※入社月により月割)
※平均有給休暇取得数:15.7日
◆慶弔休暇
◆特別休暇
◆産前・産後休暇
◆育児・介護休暇
◆看護休暇

情報処理安全確保支援士を取得するために

ここまで、情報処理安全確保支援士を取得できていないけどなんとなく案件を見てみて、「是非取ってみたい!」と思われた方もいらっしゃると思います。

当サイトでは支援士を取得する方法などもまとめているので、そちらも併せて参照していただければなと思います。

テキスト

テキストには種類が多く迷ってしまうこともあるかなと思います。

最低限の条件として、いくら安くなっていても最新年度対応版を購入するように心がけて下さい。

テキストを比較した記事は以下で紹介しています。

一通り筆者としても目を通していますが、最後には受験者自身の目で見て決めて欲しいので、中身検索などを存分に利用して納得いくまで吟味してみて下さい。

スクール

情報処理安全確保支援士レベルになると独学も難しく、中にはスクールを利用する方も多いです。

実際費用は掛かりますが、その分的確な内容で指導してもらう事で最短で合格できるので、こちらも一度目を通して見て下さい。

カズ
カズ
お金よりも時間を優先する場合必見!

資格を十分に生かすために

せっかくお金も時間もかけて取った資格なので、十二分に仕事に活かしたいですよね。

最後に筆者から、この支援士資格を十分に生かすための方法も紹介して締めにしようと思います。

支援士の場合は独立も考える

情報処理安全確保支援士はあくまで名称独占資格であり、税理士や弁護士といった業務独占資格ではないので支援士の資格がないとできない!といった業務は今のところ少ないです。

しかし、特にIT業界では十二分に知名度が高く、個人で企業や別の個人をお客さんにとって営業活動を行っている方も筆者の知り合いにいます。

そういった働き方もできるので営業力に自信がある方は企業に入らずに独立も考えてみると良いでしょう。

また、IPAの方がこの資格をもう少し知名度を上げたいという事から専属の仕事を色々と考案しており、筆者も何度かセミナーに参加してきました。

まだ試用段階で何とも言えませんが、今後活動がしやすくなる可能性は十分に考えられるので、今のうちに知識を蓄えておくことも必要ですね。

さらに別の資格と組み合わせることで仕事の幅を広げる

支援士と加えてさらに別の資格を取って(いわゆるダブルライセンス)活躍する方法もあります。

ぱっと浮かぶ資格としてはまず中小企業診断士になります。こちらの資格は経営にかかわる幅広い知識を学習し、コンサルティングを主業として活動しますが、先ほどから何度も述べている通り、現在の経営においてITは切り離せません。

特にセキュリティの知識は必要不可欠であり、それをいかに経営の中に盛り込んでいくかを説明できるような仕事が出来れば、それは非常に有力な武器となりますよね。

キュー
キュー
安全な金融システムを作成するときにFPとか簿記の知識があるとそっちとも親和性が良さそうや

まとめ

今回は情報処理安全確保支援士の転職市場での価値と実際にどのような仕事があるか、資格を活かして転職や仕事にどう生かすかといったコツなどをまとめてみました。

資格を有効に活用することで仕事の幅が増えることは間違いなく、今よりもさらに良い条件の企業を見つけたり独立する手助けにもなります。

より良い人生を歩めるように、適切に資格を利用してキャリアの開拓を目指しましょう!

ラク
ラク
支援士の資格でセキュリティの面から人の役に立ちたいな!
カズ
カズ
支援士資格について分からないことや質問があったら気軽にコメント欄から聞いてね!
スポンサーリンク








↓↓↓コスパ最強!筆者イチオシの通信講座↓↓↓
オンライン資格講座 スタディング
詳細はコチラ