[情報処理安全確保支援士]通信講座はどこがおすすめ?自信をもって紹介できるスクールをご紹介!

2019年10月27日

情報処理安全確保支援士は高難度区分に所属しており、独学ではなかなか合格し辛い試験です。

筆者も合格するまでに1度落ちており、独学では不可能と感じたので通信講座を利用しました。

今回は筆者が自信をもっておすすめできる通信講座やスクールを紹介するとともに、通信講座を取る事のメリット、デメリット、さらには他の通信講座との比較情報をお伝えしていこうと思います。

スクール・通信講座のメリットデメリット

まず試験を受けるにあたって通信講座を受けて良かったと思える点、悪かったと思った点を書いてみようと思います。

メリット

通信講座は割とどこもお高いですが、それに見合ったメリットがあります。

モチベーションが続く

一つ目はモチベーションが続きやすい点です。

通信講座は回毎に大体のスケジュールが設定されており、自分で改めてスケジューリングする手間が省けるので計画を立てることが苦手な方でも試験に間に合うように勉強を進められるので非常に助かります。

また、画面越しとは言え映像で授業が流れるため、黙々と参考書とにらめっこしないですむ点も継続のしやすさにつながります。

難易度が高くても最短で取れる

講師は何年もその資格をレクチャーするプロのため、かなりのノウハウが蓄積されています。

単なる知識にとどまらず頻出内容や問題の答え方、攻略法などをしっかりと教えてくれるため効率よく学んでいくことが可能です。

独学で勉強するより圧倒的に短い時間で学習できる事は明らかですね。

分からないところはすぐに聞ける

大抵の通信講座はメールで講師に質問できます。

質問しない場合はネットで探すしかなく、本当にその知識があっているかと言った点や間違って覚えてしまっても誰にも指摘してもらえないと言った不安がありますが、それらを解消できるので非常に安心です。

返信も驚くほど早いのですぐに解決できますよ。

デメリット

次にデメリットも書いておきます。

高い

費用の面ではどうしても高くなってしまい、価格にして最低でも2万程、前提知識がない方の場合8万程かかってしまうこともあります。

参考書だけで済ませた場合に比べて10倍程かかってしまうのでお金を犠牲にするか時間を犠牲にするかを選ばなければなりません。

自分のペースで進められない

スケジュールがあらかじめ組まれているため、逆に言えばそれ以上勉強を進めようとするとペースが崩れてしまいます。

独学で勉強することに慣れている方は敢えて受講するほどのメリットはありません。

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スクール・通信講座の選び方

通信講座の選び方についても触れておこうと思います。

キャンペーンなどをチェック

同じスクールの同じ講座を受講する場合でも時期によってはキャンペーンでお得に受講することが出来ます。

また、教育訓練給付制度だったり、他の講座を受講した本科生割引なども行われていることがあるのでまずは割引情報が無いかとことんチェックしましょう。

自分にあったスタイルを選ぼう

スクールの受講スタイルは通学だったりWeb受講だったり色々あります。

忙しい方で通学の余裕が無い場合はWebでの受講、分からないところは直ぐにでも質問したい方はスクールでの受講など人によって合う会わないがあるので、そもそもどのようなスタイルで受講できるのかは改めてリサーチしておく必要があります。

資料請求は絶対に!

資料請求は絶対に行うようにしましょう。どのような受講スタイルがあるか、どのようなキャンペーンがあるかは各スクールから取り寄せる資料に書かれているものが一番正しいです。

と言うのも、キャンペーンや実施コースは毎回変更されることが高くネット上の情報だけでは古い可能性もあるからです。

せっかく受けたいコースが見つかっても閉講していた、とかだったら時間の無駄ですよね。そういった事態を避けるためにも資料請求は絶対にして下さい。

情報処理安全確保支援士のスクール・通信講座の比較

情報処理安全確保支援士の講座を取り扱っているコースはいくつかあります。それぞれのコースを比較し、それぞれの講座のどこが良いかをあげていきます。

TAC

コース 本科生プラス 本科生 本科生
午前1免除
本科生ライト 本科生ライト
午前1免除
チャレンジパック 公開模試
対象者 応用情報未経験者 応用情報技術者試験合格レベル 午前Ⅰ試験免除の権利を有している方 応用情報技術者試験合格レベル、演習不要な方 午前Ⅰ試験免除の権利を有している方、演習不要な方 添削課題のみ希望する方 模試試験を受けたい方
学習スタイル 通学・Web通信・DVD等
URL https://www.tac-school.co.jp/kouza_joho/joho_koudo.html

※受講料はweb通信講座の場合で、料金が変わることもあります。

TACはコースの種類が多く、約7つのコースがあります。

応用情報や基本情報を飛ばして受ける方や、筆記が苦手だからアウトプットを重点的に対策したいなど、ピンポイントの講座もあるので一度目を通してみてはいかがでしょうか。

また、学習スタイルも多様で自分にあったスタイルから選べるのが嬉しいところです!

資料請求はコチラ

資格の大原

コース 総合本コース 午前Ⅰ免除者コース 直前対策コース
標準学習期間 4~5ヶ月 3~4ヶ月
学習スタイル Web通信

資格の大原はコースこそ少ないものの様々な割引制度が用意されており、他の講座よりも割安で受けられる傾向にあります。

質のほうも情報処理技術者試験のノウハウを蓄えられているだけあり十分に高いといって良いでしょう。

支援士試験に関しては筆者がオススメする講座No.1なので、詳細が気になる方は次の項もご覧ください。

資格の大原

資格の大原自体の口コミ情報や評判をまとめた記事もあるので気になる方は合わせてご覧ください。

iTEC

コース スタンダード 午前I免除 午後I・II対策 プラクティス
受講料 47,520円 44,280円 38,880円 18,360~26,460
対象者 初めて「情報処理安全確保支援士」にチャレンジされる方 午前Ⅱ専門知識~午後Ⅱまでに重点を置き効率的に学習したい方 午後Ⅰ・Ⅱ試験が弱点になっている方 既に基礎知識をお持ちの方、再受験・受験経験者の方
書籍
  • 応用情報・高度共通午前試験対策
  • 情報処理暗然確保支援士「専門知識+午後問題」の重点対策
  • セキュリティ技術の教科書
  • 極撰分析 情報処理安全確保支援士 予想問題集
  • 徹底解説 情報処理安全確保支援士 本試験問題
  • 情報処理暗然確保支援士「専門知識+午後問題」の重点対策
  • セキュリティ技術の教科書
  • 極撰分析 情報処理安全確保支援士 予想問題集
  • 徹底解説 情報処理安全確保支援士 本試験問題
  • 情報処理暗然確保支援士「専門知識+午後問題」の重点対策
  • セキュリティ技術の教科書
  • 極撰分析 情報処理安全確保支援士 予想問題集
  • 徹底解説 情報処理安全確保支援士 本試験問題
なし
URL https://www.itec.co.jp/store/products/list.php?category_id=710

iTECの優れている点は受講すると付属してくる問題集、「専門知識+午後問題」の重点対策です。

こちらは分野ごとに分かれており苦手を見つけるためにも持っておいて損のない1冊で、筆者も相当助けられました。

この問題集は市販でも売っているので、誰でも簡単に入手可能です。

ユーキャン

受講料 HPにてご確認ください
URL https://www.u-can.co.jp/houjin/sc/index.html

ユーキャンサポートがかなり充実しており、数ある資格の通信講座の中でも根強い人気を誇っています

教育訓練給付制度を使える講座もあるので、一度公式サイトや資料請求で取り寄せた資料で確認してみてください。

詳細はコチラ

筆者一押しのスクール・通信講座は?

次に、筆者がこの中でも自信を持ってオススメできる講座を紹介します。

上記の情報だけでは決められない方、資料を取り寄せてみても判断がつかない方は参考にしてみてください。

では改めて、今回勧める資格の大原について、良い点やコースを紹介していこうと思います。

コースについて

まずはコースの紹介です。状況に応じてコースを選ぶことで短時間でお金を節約して受けられる場合があるかもしれません!

総合本コース

総合本コースは応用情報技術者試験合格レベルで、初めて受験される方を対象にしたコースです。

学習スタイルとしてはweb通信で、大体4~5ヵ月の学習期間を想定しています。

午前1の対策も含まれているので、免除が無い方でもおすすめできるコースとなっています。

午前1免除者コース

総合本コースから午前1の講座6回を除いたコースで、価格も2万円程安くなっています。

応用情報に合格して間もない方や、受験経験があり免除が適応されている方はこちらを選びましょう。

回数が少ない分3~4ヵ月の短めのプランで組まれています。

直前対策講座

独学者や受験経験者で、試験直前に確認の意味を込めて問題を解きたい方におすすめのコースです。

内容としては重要論点のまとめと模擬試験のみの構成となっており、採点までしてもらえるので試験の準備として最適です。

資格の大原を勧める理由

次にいくつかある講座の中から資格の大原を選んだ理由を書いていきます。講座選びの役に立てたら嬉しく思います。

お得な割引制度

資格の大原はすでに受講経験があったり、さらに難しい資格に挑戦したり、はたまた学生であったりすると様々な割引制度を受けることが可能です。

詳細は下記のページに記載されているので、どのような割引があるかを見ておくと良いでしょう。

www.o-hara.ac.jp
2018.3~2019.4 情報処理デジタルパンフ
https://www.o-hara.ac.jp/best/jyoho/201802/html5.html#page=45

講師の話が具体的でわかりやすい

情報処理分野の内容は独学で勉強しようとしても理解しづらい内容が多かったり、ボリューム自体が大きいことから挫折しやすい試験です。

しかし大原の講師はエンジニア歴が長いプロフェッショナルの方が務め、試験で良く問われる知識をわかりやすくまとめて講義するため非常にわかりやすくなっています。

教材が豊富

大原の教材は合格するためのノウハウを詰め込んでいて、特に板書まとめノートが使い勝手がよくオススメできる理由の一つとなっています。

板書まとめノートは講義で板書する内容をあらかじめ教材として用意していることで、ノートに書き写さずに聞くことができると言った優れものです。

他の教材については下記のページをご参照ください。

www.o-hara.ac.jp
2018.3~2019.4 情報処理デジタルパンフ
https://www.o-hara.ac.jp/best/jyoho/201802/html5.html#page=13

スケジューリングに手間がかからない

試験の合格を左右する一つの要因に、試験日までのスケジュールがしっかり組めるかどうかが挙げられます。

資格の大原では、インプットだけでなく例題や問題演習のカリキュラムも組み込まれており、あらかじめ用意されているスケジュール通りに進めれば間に合うようになっているので手間が省けます。

資料請求について

これらのメリットが大きいので筆者としては資格の大原をオススメします。

資料請求自体は無料なので、興味がある方は目を通してみてください!

資格の大原

受講をする上での注意点

受講する上での注意点やアドバイスについても少し触れておこうと思います。

受講しても油断しない

難易度が高くどこから始めて良いのかも分かり辛い支援士試験ですが、講座を受講したことで少し楽になり突破口が見えてきます。

そうすると効率よく勉強できるからと油断の気持ちが生じてしまうこともありますが油断大敵です。

受講したことにより結果的に自主学習量が減れば本末転倒なので、あくまで講座にすべてを注ぎ過ぎず、自分での学習も大事にしてください。

最後まであきらめない

支援士試験は合格率15%の難関資格で、受講して質問してもも難しいと感じることもあります。

筆者も過去問を何度も解いて合格ラインに届かずに挫折しかけたことが多々あり、実際一度落ちています。

しかし諦めずに粘って受け続けることで必ず合格に近づいていくので、途中で投げ出さないでください。

特に支援士はIT系初の士業で企業からの期待は高く、恩恵も多々あります。

せっかく挑戦して今まで頑張ってきた時間を無駄にしないためにも、最後まで走りぬけましょう!

勉強仲間を作ろう

出来ることなら一緒に勉強できる仲間を作るとモチベーションが維持できます。

勉強というと孤独な闘いと思いがちですがそうではありません。互いに聞きあえたり競い合える仲間がいるのは大きな強みです。

特に、通信のみの場合は完全に孤独な作業になってしまうので、それを避けるためにも掲示板を活用しましょう。

当サイトでは掲示板を用意していますので活用して頂けると嬉しく思います!

分からない問題や論点を掘り下げて質問する用途として使ってください。

情報処理安全確保支援士のスクール・通信講座まとめ

今回は筆者がおすすめできる講座と、その他に情報処理安全確保支援士の講座を取り扱っている通信講座を紹介させていただきました。

受講を考えている方は是非参考にしてください!

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オンライン資格講座 スタディング
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