[ITパスポート]国家資格登竜門の難易度は!?他の資格との比較情報も記載!

2019年10月23日

↓↓↓コスパ最強!筆者イチオシの通信講座↓↓↓
オンライン資格講座 スタディング
詳細はコチラ

ITパスポートはここ数年受験者数が増え続け、年間で10万人を超える方が受験する人気資格となりつつあります。

そうなってくると気になるのがそう、難易度ではないでしょうか。

何人くらいが受験し、どれくらいの方が合格できるのか、どれくらいの勉強量で合格できるのか、他の資格と比較してどうなのか、そういった点を突き詰めて見て行きましょう。

ITパスポートの難易度について

まずは難易度について具体的な数値を出しながら見て行きましょう。

合格率から見る難易度

直近5回分の合格率は以下のようになっています。

  • 30年下期・・・51.0
  • 30年上期・・・52.7
  • 29年下期・・・49.9
  • 29年上期・・・51.0
  • 28年下期・・・48.1

数値から見ても約半数の方が毎回合格していることが分かります。

さらに前の合格率に関しては以下をご覧ください。

毎回安定した難易度

ITパスポートは絶対評価であり、600点を超えれば合格で1問当たりの点数も固定です。

そのため回によっては難しかったら合格率が下がり簡単だったら合格率が上がり・・・という事も有り得るのですが、ここ10回ほどは殆ど安定した合格率を叩き出しています。

そのため回によって難しい、簡単と言った差が無いことが伺えます。

しいて言えば毎年上期の方が1~2%合格率が高いので、狙うなら上期を狙うのも良いではないでしょうか。

偏差値から見る難易度

次に偏差値です。

ITパスポートの偏差値は45(参照)で、簡単な部類に属しています。

しっかりと勉強して挑めばまず合格できると言って良いでしょう。

スポンサーリンク

ITパスポートと他資格の比較

では次にITパスポートとその他で似たような難易度の資格と比較してみましょう。

どれも有名資格なので聞いたことがある方が多いと思います。

日商簿記3級

ITパスポート 日商簿記3級
難易度 45 45
知名度
求人数
将来性
受験料 5,700円 2,800円

ITパスポートを上回る人気を誇る資格として日商簿記3級があります。

こちらは毎年ではなく毎回10万人ほど受ける資格で色んな企業で需要が高い資格となっています。

合格率も5割前後の為比較しやすい資格となっています。

ITパスポートでもストラテジ分野で財務、会計に関して学習することがありますが簿記はまさにその分野を掘り下げるため、狭く深く勉強する必要があります。

また、直接は関係しませんが、最近は電子記録債権やクレジット売掛金と言った電子、情報化したような論点が簿記3級に組み込まれる事も増えてきたので、ITパスポートとの親和性は高いと言えます。

FP3級

ITパスポート FP3級
難易度 45 37
知名度
求人数
将来性
受験料 5,700円 6,000円

お金を扱う資格で簿記意外にファイナンシャル・プランニング技能士3級と呼ばれるものもあります。

こちらは受験者数は2万人と少なめですが、平均的な資格の受験者数から比べると十二分にダントツと言え、学べることとしては個人の資金に係わる事なので学んでおいて損は無いと言い切れます!

難易度は偏差値37と簡単ですが、簿記との親和性程高くなく、法律的な知識や細かい数値を覚える必要があるため計算を多く求められるIパスに抵抗が無い方でも苦戦を仕入れられることはあります。

難易度を下げるために

ITパスポートは合格率50%前後なのでしっかりと対策をすれば落ちない試験と言えますが、逆に言えば半数の方は合格にたどり着けていないといった見方もできます。

実際に筆者も受験した経験がありますが、一問一問が結構長く、それなりに幅広い知識を問われるため自分がかかわったことが無い業務や分野に関して問われると厳しい局面もあります。

特に社会人で忙しい方は参考書選びなどをミスってしまうと結果につながらないので、そうならないための手法を提案します。

勉強法を見直そう

何回受験しても合格できない、点数が上がらない、そんなときは勉強方法を一度見直してみましょう。

ITパスポートは選択科目等が無く、計算問題から知識問題まで幅広く学ぶ必要があります。

また、ITパスポートは受験日を自分で決めることができ、一見嬉しいように思えますが、自分に厳しい方でないと「また今度」を繰り返してしまい延々と勉強が進まないと言った事態にもつながるのでスケジューリングの面でもしっかりとした姿勢で挑む必要があります。

そういった問題を解決するためにも、正しい勉強法を身に着けてください。詳しくは下記にまとめています。

テキスト選びが肝

ITパスポートの場合は独学で受験される方も多いです。

そんな中で大切になってくるのがテキスト選びです。

ITパスポートのテキストは色んな出版社から出ていますが、イラストを多用しているもの、網羅的な物、会話式でストーリーが組んであるもの等多彩で、人によって合う、合わないがあるため一概にこれがいい!とはなかなか言えないのが現状です。

そんな中で、どういった視点でテキストを選べばよいのか、そもそもどんな参考書があるのかをまとめたページがあるので、気になる方は読んでみて下さい!

通信講座を使う

モチベーションが上がらない、独学では分からないところが多すぎる・・・そんな方は通信講座やスクールを利用するのも良いでしょう。

通信講座を使うメリットとしてはすぐに人に聞け、独学では勘違いしたまま覚えてしまうと言った事態を避けられることが大きいです。

また、ITパスポートの通信講座は他の難関資格に比べて受講料が安い傾向にもありお財布にも優しいことが多いです。

オススメのスクールは以下でまとめているので、お考えの方は参考にしてください。

まとめ

今回はITパスポートの難易度に関する話になりました。

独学で挑む場合は綿密にスケジュールを組み、どういった問題が出ているかを分析したうえで挑んでみてください。

最近はAIブームも加速しており、需要が高まることは容易に予想できるので、1発でサクッと合格してキャリア形成にプラスしていきましょう!

スポンサーリンク