ITパスポートとはどんな資格?日程や形式、合格後の進路など

2019年8月2日

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ITパスポートとはIT機器が普及した現代でビジネスを展開するために必要最低限の知識を所持していることを示す資格になります。

テクノロジ、マネジメント、ストラテジの3分野に分かれ、それぞれの分野から幅広く多岐にわたった問題が出題されるため覚える事が多いことが特徴です。

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個別記事

参考書や勉強法などの情報を個別に書いている記事へのリンクです。


勉強方法

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メリット

掲示板・独学支援サイト

過去問題や参考書等試験について分からないところがあれば下記の掲示板で共有しましょう。

また、参考書的役割を果たす独学支援サイトも随時作成中なのでご活用ください。

Googleアカウントでログインすることで進捗管理も可能です。


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ITパスポートの難易度

ITパスポートの難易度についてまとめていきます。

難易度について

難易度はIPAが主催する情報処理技術者試験の中では最も簡単なスキルレベル1に設定されており、今後IT機器を使用していく上であくまで基礎的な知識しか問われません。

また、覚えることが多い試験で、深くまで問われない分広い知識が必要になるので偏りなく学習していくことが求められます。

難易度に関する具体的な話は下記をご覧ください。

合格点

600点/1,000点以上かつテクノロジ、マネジメント、ストラテジ各3割以上の点数を取る必要があります。

平均合格率

毎回の変動はありますが、大体約50%前後といわれています。2人に1人は落ちるのでなかなか気が抜けません。

近年の合格率の推移に関しては下記の記事に纏めています。

勉強時間

平均勉強時間は0知識から初めて約50時間といわれています。0知識といっても普段からPCやスマホと言ったIT機器を利用している事が前提なので、全くそれらに触れたことがない方はさらに時間が必要です。

筆者の場合は応用情報に一度受けた後に受験するといったイレギュラーな形式でしたが、問題の文章が1問1問意外と長く、応用情報の午前試験よりは難しかったので結果として2~30時間は費やしました。

勉強時間の短縮法などについてもまとめた記事があるので是非ご一読ください。

ITパスポートの日程

ITパスポートの日程についてまとめて行きます。

申込日

申し込み日は随時受け付けています。

試験日

受付時に任意の試験日を指定できます。

合格発表日

ITパスポートの場合は結果がその場で確認できるため、当日に合否の判断が可能です。

発表自体は受験翌月の中旬頃になり、さらに1ヶ月後に合格証書が送付されます。

その他の情報

その他の試験の情報をまとめておきます。

試験形式

受験する際の形式としてはCBT方式と呼ばれるパソコン上での試験になります。特に難しい操作があるわけではありませんが、CBT方式に慣れておらず不安な方は一度専門学校などで模試を受けてみても良いでしょう。

模試であればフォーサイトが行っています。

受験料

受験料は税込みで5,700円となっています。ゲーム1本買えるほどのお値段なので、極力1発で合格したいですね。

主催者サイト

ITパスポートの主催者サイトは以下になります。

申し込みも該当サイトの受験申し込みから可能なので、流れに沿って登録しましょう。

資格取得後は

資格を無事取得できたら、その後どの様な場所で活躍できるのか、どの様なキャリアが見えてくるのかをまとめます。

IT業界だけでなく様々な場で活躍

今の時代どの会社でもIT化が進んでおり、IT業界で働く方以外でもPCやスマホといった機器の知識は必要不可欠です。

したがって事務や製造、営業など幅広い分野での活躍が期待できます。

上位の情報処理技術者試験を取得する

ITパスポートは情報処理技術者試験の中でも最も簡単な試験です。逆に言えばその上に高度試験がいくつもあり、キャリアアップを見越してそれらの試験に挑戦することも可能です。

特に基本情報技術者試験は求人数も多く、人気資格になっているのでこの試験でIT業界に興味を持った方は是非挑戦してみてください!

まとめ

今回はITパスポートに関する情報をまとめました。

この記事でITパスポートに興味を持った方は是非、受験してみましょう。

また、勉強途中で分からないことなどがありましたら、掲示板を通して質問してみてください。

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