STUDYingの資格通信講座を受けてみた感想!他受講者の口コミや評判等も同時掲載

2019年8月20日

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こんにちは、TSです。

資格を取る時に難しそうな資格だったりなかなか勉強法が掴めなかったりすることもあるのではないでしょうか。

そんな時に考える選択肢の一つとして通信講座が挙げられるかと思います。

ただ、この通信講座も選択肢が非常に多く、どの講座が良いのか、どういった強みがあるのか分からなくなってしまい結局踏み出せない・・・なんて事態に陥ってしまうこともあるかと思います。

実際筆者も複数の資格を取得するためにその都度その都度講座を変えてみたこともあるのですが、正直に言ってしまうと[その資格に合った講座]×[その人に合った講座]でなければなかなか実力をつけることが出来ません。

今回は数ある通信講座の中でもSTUDYingに焦点を当てて紹介していこうと思います。

STUDYingってどんな講座?

最初にSTUDYingはどのような形式の講座なのかを実際に受講したので紹介していきます。

最近はCM等でもよく見るようになってきており、受講者数も右肩上がりでグングン伸びている注目すべき通信講座の一つです。

WEB上で完結した学習教材

まず注目すべき点として学習教材はビデオ・学習マップ・練習問題・テキストを含めすべてWEB上で完結しているという事です。

参考書や問題集が紙の冊子で配られないことに最初戸惑いを感じましたが、逆に言えばPCやスマホ、タブレットを1台持ち歩くだけでどこでも学習環境を構築可能となり持ち歩きが楽になるのでかなり大きなメリットとなります。また、学習進捗管理も自動でしてくれるのでその点も大きな強みとなっています。

勿論、どうしても冊子版が欲しい、という方は冊子も販売されているのでご安心ください。

他の講座よりも圧倒的に安い

STUDYingは基本冊子でのベースが少ない分、他の講義よりもかなり割安になっています。

具体的な例で挙げると中小企業診断士の場合、STUDYingは50,000円未満で受講することが出来ますが、その他の大手予備校などでは150,000円~がスタンダードになっています。

お金はできるだけ節約したい、というのが一般的な意見だと思うので、お財布にやさしい点も講座を選択する上での大きな判断材料になるのではないでしょうか。

講義の質は圧倒的に高い

安い=内容がスカスカ、と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それもそのはずで、他の講義の場合手厚い個人対応や数回にわたる模試も加味して相当な値段をとっている講座も多いのが事実で、講義動画も作りこまれている気はします。

STUDYingの場合確かに模試はありませんが動画の質はかなりの物で、短期間で合格した合格者の勉強方法を徹底的に研究し分析した質の高い講義が展開されています。

また、学習マップなるものも可視化されており、どのような内容を現在学んでいるのか、関連する項目は何か、今後何を学んでいくのかも可視化されておりビジョンが立ちやすくなっています。

無料でも登録することでお試し講義を受けることが出来るので、ぜひ一度登録して見ていただきたく思います。

スマホで学べるスタディング

講義数自体は少ない

通信講座の中ではまだ新しいところで、歴史も浅いため取り扱っている講義数自体は他のスクールと比較すると少ないように感じます。

ただ、有名どころのファイナンシャルプランナーや簿記、基本情報や宅建といったところは全て充実しているのでご安心ください。

また、これからもまだまだ講義は増えていくそうなので、現段階で講座が無くてもしばらくしてから再訪問することで増えている可能性もあります!

セレクト問題集

独特のセレクト問題集では各単元ごとに確認のための過去問題が用意されています。

出題頻度が高かったり重要度が高い問題を重点的にピックップされて表示され、一度解くと過去問の演習を単発で表示させたり全回間違えた問題だけを絞って出題したりして効率よく学習できる演習モードが出来るようになります。

ゲーム感覚の要素もあるので楽しみながら記憶としての定着もしやすいです。

間違えた問題だけ効率よく絞り出して反復で解くことが可能なので短い時間でも継続して学習を進めることが出来ます。

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筆者が良いと感じたポイント

実際に筆者が利用してみて良かったなと感じた点を紹介していこうと思います。

メモ機能が使いやすい

STUDYingでは各講義ページや問題のページに任意にメモを残す機能がついています。

このメモは後から検索機能で検索することも可能で、一回の受講で理解しにくかった箇所や一回解いて分からなかった問題のヒントを残しておくことで学習の役にたち評判の良い機能となっています。

筆者もどうしても覚えて起きたことをよくノートの片隅にちょろ書きすることがあるのですが、この機能のおかげでどのページに書かれているかも一目瞭然で目的のコンテンツをすぐに見つけることが出来ていたので使い勝手はかなり良かったです。

マイノートによりペーパーレス化可能

マイノート機能では自分専用のノートを作り出し、要点をまとめておくことが出来るようになります。

さらに暗記ノートとしての使用も可能で、覚えたい用語や文章を指定すると赤字で塗りつぶされ隠すことのできるいわゆる赤シート機能を利用することもできるので暗記がはかどります。

見出しやテキスト装飾も可能なのでWordやHTMLの経験がある方だとさらにサクッと凝ったノートを作れる点も魅力ですね。

メモやノート機能は当然情報が保持されるので隙間時間に途中まで勉強して帰ってから続きから見るといった使い方もできて非常に便利です。

これらの機能に追加オプション料はかからないので破格感がさらに増しますね!

一つ一つの講義が短く集中しやすい

一講義当たりの時間は3~5分ほどで、それが10個ほどセットになっているので40分ほどが1つのコマの平均時間となっています。

そのため集中力が切れにくく、ほんのわずかな時間でもキリよく勉強できます。

まさに細切れにしか時間をとれない忙しい方向けに徹底的に考慮されている作りになりますね!

勉強仲間機能

これは筆者もこのサイトで注力している部分でびっくりしたのですが、勉強仲間を探して同じ資格を目指す人を見つけたり学習状況を投稿して進捗を報告することで互いに刺激をして学習を効率化させようといった取り組みがあります。

学習の範囲を受講者全体、勉強仲間、自分のみに設定することが出来、他の方の投稿に対して「いいね!」を押したりコメントしたりもでき、追加料金も発生しないので使用する価値は大いにあります。

具体的なUIや使い方は直接KIYOラーニングのページをご覧ください!

勉強は孤独な作業となりがちで、もちろんそんな時間も大事なのですが分からないまま勉強を進めてしまったり周りのレベルを知らずに試験に臨んだりするとその場で痛い目を見ることもあります(ありました。)

自他ともに学習履歴を共有しつながりが広がっていくことで後々仕事に生かせる日も必ず来るので、そのつながりが比較的早い段階で形成されるのは素晴らしいと思います。

筆者も情報処理安全確保支援士の関係上、士業の集まりに出たことがあるのですが分野違いの方と知り合い今でもお仕事をさせていただく中になり改めてつながりを大事に感じる今日この頃です。

学習フォロー制度も整っている

通信講座というとマンツーマンでの対面と異なり、分からないところは放置されがちになってしまい不安という方も見受けられました。

さらに安いならなおさら不安とのことでしたがSTUDYingはその点もしっかりとしており、自身の進捗管理も見やすく、万が一不合格だった場合、再受講精度で次年度用のコースを格安価格で受講することも可能です。

具体的には過去1週間でどのくらいの時間勉強したか、どの講義や問題集を解いたか、間違えたか等事細かに分析することが可能で、保存される期間は無限のため、受講期間を過ぎ再受験する場合なども以前のデータを見ることが出来ます。

資格自体もそれぞれ別途管理されるのでこちら側でアプリや紙媒体で記憶する手間が省けて便利です。

STUDYingの口コミ

STUDYingは口コミ情報なども多く色んな人の客観的な意見が垣間見れるので講義選びの参考になります。

上記の良い点はあくまで筆者が受講した限りの主観的な内容にとどまっているので、ここで口コミ意見も見ながら実際に利用した方々の声もまとめてみようと思います。

全体的に良いとされる口コミ

筆者が良いと感じた点と被ることもありますが、大まかにまとめると以下のような良い点を挙げている受講者の方が多いように見受けられました。

講義費用が安く、他のどの講座と比較してもお財布にやさしい

Web上の問題が間違えた点を記録してくれるので復習しやすくゲーム感覚で解ける

ブラウザの扱いも簡単ですぐに慣れることが出来る

講義動画は画質もよく、適度に図などを盛り込んで解説してくれているので非常にわかりやすくクオリティが高いといった意見が多く見受けられました。

また、ブラウザも簡単に扱え、分からないところを繰り返し巻き戻して学習できる、1.5倍速で自分の慣れたスピードで勉強できる、といった点も大きなメリットとして挙げられていました。

全体的に悪いとされる口コミ

良い意見だけでなく悪い意見もいくつか点在して見られたので紹介させていただきます。

資格によっては質問コーナーがない

スマホの電力・通信パケットの消耗が激しい

問題演習量が不足しがち

講義の内容を重点的に絞っているため量の面で気になる方が一定数見受けられました。

パケットに関して

また、最も気になるのは電力・通信パケットのパケットに関する点ではないでしょうか。

動画の場合だと大体7時間ほどで、音声のみの場合12時間ほどで1GBを消費してしまいます。

つまり契約ているパケット容量が10Gの場合70時間、1日当たり2時間ほど学習するとパケットを消費しきってしまいます。

もちろんこれ以外にも普段の電話、LINE、YOUTUBE等用途はあると思うので講義動画に割ける容量はさらに減ることが予想されます。

その対処法として考えられるのが以下の2つです。

ポケットWi-Fiを使用する

ポケットWi-Fiは月額決められた金額を払うことで外でもWi-Fi環境を利用することが可能です。

そのため出張時や長い間外部にいるとき、家にWi-Fi環境がない場合はこちらを使用することを強くお勧めします。

個人的におすすめなのがGMOモバイルと呼ばれるところで、月額2,170円~といった破格に加えキャッシュバックも35,000円ほどあるのでこれを機に契約するのもアリですよ!

GMOとくとくBB

専用タブレットのレンタル

受講者限定で有料でハイスペックなタブレットをレンタルすることも可能です。

具体的なスペックは以下のようになっています。

サイズ 幅25cm×高さ18cm×厚さ8cm
重さ 約550g
画質 約800万画素
通信速度 下り112.5Mbps
パケット量 20G
月額 月額3,780円

レンタル料には通信量もコミで月額3,780円となっており、スペックとしても優秀、画面が大きいのでスマホよりも画面が見やすく操作もしやすいと好評です。

個人的には月額が安くてネット使い放題になるWi-MAXの方がおすすめですが、この辺はお好みになりますね。

講義量に関して

講義が少ないといった声に対しても考え方は二つで、

60%ギリギリ(合格ライン)を最短でとってしまうか

100%をかなり膨大な時間をかけてとるか

の2択になります。

ここで重要なのは資格は取ってゴールではなくてスタートという事です。

資格を取得するのはあくまで過程でどんなにそこで良い点を取れても仕事に生かせないのでは問題外です。

そして仕事に生かせる知識というのは資格の勉強として座学で学んだことよりも実際に社会に出てクライアントや上司から得られることの方がはるかに多く重要です。

なので資格にそこまで時間をかけず、必要最低限を備えより早くスタート地点に立つことを意識するのが最も良い考えではないでしょうか。

個別口コミ

実際に以下ではそれぞれの資格試験に合格した方々の声を引用といった形で掲載させていただこうと思います。

あくまで記載しているのは合格者であり、生存者バイアスがかかっていることだけは念頭においていただきたく思います。

ITパスポート

情報系国家資格でも名高いITパスポートから見ていきましょう。

引用元:Iパスのページ

情報化社会と言われて久しいが、もっと若い世代から年齢層高めの方まで学ぶべき資格だと思う。

この方は中小企業診断士の対策で受講されたそうですが、最近話題のAI、ビッグデータ、IoTをはじめとしたデータ利活用に関連する新しい技術についても講義を通して学ぶことができ、非常に役に立ったとのことでした。

やってみると頭にすんなりと入ってきて、 知識が深められ、一度も本を読む事なく25日間やって合格しました。

この方は全く前提知識がなく、本を読むのも苦手でそもそも何から始めれば良いかもわからなかったそうですが動画で進める形式が丁度良かったそうで25日間で見事に合格をつかんでいらっしゃいますね。

スマートフォンを活用して目と耳からインプットできる点でこの講座はとてもよかったです。

テキストベースの学習と違い目と耳といった感覚に直接訴えて覚えられるので効率も良いですね!さらにスマホでも勉強できるので持ち運びも簡単でいろんな場所で学習を進められるので便利です。

細かにわかれた動画は電車通勤時、休み時間等の隙間時間学習には効果絶大でした。

隙間時間を利用して勉強できるため、忙しいサラリーマンの方でも通勤時間や休み時間を利用して学習を進めることが出来ます。わずかな時間を寄せ集めてこの方のようにぜひ合格したいですよね!

模擬試験をうけることで、自分の弱みをしっかりと把握し、適切な対策をとることができました。

模試も充実しており、実際の試験の受け方だったり臨場感だったりを味わえるのも大きなメリットです。特にIパスはCBTなので他の資格と違い戸惑うこともあるので慣れておくだけでも大きなアドバンテージになります。

ITパスポートと言えば情報系国家試験の登竜門とのことで範囲も広く苦手な分野を持つ方も多いですがまんべんなく勉強することが出来てテキストなしの25日間ほどで合格している方もいらっしゃるようで非常に驚きですね!

特にIパスは思い立ったらすぐに受けることが出来る資格なので会社の昇給・昇格条件として提示された場合などにも応急処置として役に立ちそうですね!!

日商簿記

有名資格の中でも1位2位を争うであろう日商簿記も見ていきましょう。扱っているのは3級2級があります。

引用元:日商簿記のページ

何事も長続きしない意志の弱い自分でも、仕事の休憩時間を使ってコツコツ進めることができました。

試験において大切なのは継続することで、最後まで勉強できるかどうかが合格に直結すると言っても過言ではありません。

手元にあるスマホを起動するだけで良いので、学習を再開するまでの敷居が低いのも強みです。

日々の学習記録が確認できることもモチベーションアップにつながりました。

継続することだけでなく、学習進捗を管理できることも可能でスケジュールを立てやすいのも嬉しいですね!試験日までにあとどれくらいやれば良いのか分かるので自分でペースを作って学習を進めやすいです。

通勤講座は動画で分かりやすく、すっと頭に入ってきてすんなりと理解する事が出来ました。

必要なポイントを絞って講義が開かれているため、余分な知識などなくすべて抑えることができ、加えて1つ1つの講義も短くて限られた時間内で完結させられるので理解が進みやすいですね。

インプットにかける時間が短くできたことか魅力的でした。

試験では大体インプット:アウトプットの比率は2:8ぐらいが良いとされており、インプットにかける時間よりもアウトプットにかける時間を多くした方が成果は出やすいです。

STUDYingではインプットは必要最低限に絞り、アウトプットをする環境も整えられているので学習効率が非常に良くなっています。

通勤講座で基礎を学び、実践問題をインターネットの動画で眺めていたらなんとか合格できた。

特に簿記のように実践問題を解いた数が多ければ多いほど結果に結びやすい資格試験において、動画での解説で分かりやすく説明してもらえると得点も上がりやすくなりますね!

通勤中にテキストを読んだり、何度も繰り返し問題を解いたりして着実に学習できました。

間違えた問題は反復して学習できるシステムも搭載しています。そのため、自分の苦手問題だけを集中して反復することも可能で苦手つぶしにももちろん対応していますね。

いつでも講義を見られるし、スマート問題集は本当にすき間時間に基礎を確認できました。

徹底的に基礎を大事にしており、取れるところ、取るべきところをしっかりと取るような教材になっています。基礎が出来ずに応用は解けないので、そういった点でも評価できますね!

日商簿記は国家資格ではないものの資格の中でもかなり有名で人気の高い資格となっています。

そんな日商簿記を3級、2級とダブルパックで半年ほどで合格される方が多数いらっしゃり、費用も2万円以下とかなりコスパが良いように思えます。

筆者が受講した講座は簿記2級で5万円ほどしたのでうらやましいかぎりですね。

参照

ファイナンシャルプランナー

金融関係で外せないのがファイナンシャルプランナーですね。こちらも簿記同様、3級2級を扱っています。

引用元:FPのページ

スタディングのみ毎日定期的に視聴し、勉強したことの確認する為のテストをすれば、思ったよりも簡単に合格できると思います。

ファイナンシャルプランナーの特に2級は合格率が4割前後と難しく身構えがちです。しかしSTUDYingの動画を継続的に視聴し、学習を進めることでこの4割に入りやすくなると言えます。

講座と過去問の反復練習を繰り返せば不思議なくらいに覚えます。

ファイナンシャルプランナーは過去問の使いまわし、類題も多く出題されます。しっかりと勉強し、過去に間違えた問題を復習すればそれだけでも点数は上がっていくので過去問が解ける環境も大事ですね!

ポイントを絞った講義で効率的に学習でき、最短ルートで合格することができる

FP試験において範囲は広く、実は100%網羅できている参考書は無いとも言われています。そんな中でポイントを絞り、必要最小限のことだけを抑えてくれているSTUDYingでは情報量の多さに惑わされなくなるので良い教材と言えますね!

短時間で合格への効果的な学習ができたのは、スタディングのおかけです

この方は最初受講の時に受講料があまりにも安すぎて不安だったそうですが、良質な講義・定期的な小テスト・繰り返し学習で見事に合格し、その勢いでITパスポートも受講されているそうです。

リピーターが多いのもこの講義の特徴で、合う方にはとことん合うそうです。

短い時間でも勉強出来るように講義時間が短く纏められている

この方はFP3級を取得してから10年ほど経過し、ブランクがある状態で受けたそうなのですが、1.5倍速で視聴し短い時間で見事に合格されたそうです。講義のまとめ方もうまく、時短で勉強できるシステムも魅力的ですね!

基本的には、講座をしっかりと受け、過去問を何度もやっていれば、必ず合格出来ると思います。

この方は9月に3級を取得され、翌年1月に2級を合格されていますが、年末にがっつりと時間を取って学習したそうで、他の方の隙間時間を使ってといった形式とは違いますが、時間をまとめて取ることが出来る方でも勿論STUDYingはおすすめできそうですね!

通勤時間や昼休みにスマートフォンで机も必要なく勉強することができたのがすごくありがたかったです。

スマホさえあれば机もいらなく場所も選ばないのでベンチやトイレでも淡々と学習していくことが出来そうですね!

FPのように細かい数字を覚えないといけないような資格でも繰り返し学習をすることでいつの間にか覚えており試験に合格できたといった声が多く見られました。

筆者はFPは2級まで独学で貫きましたが、かなりの勉強時間を要し決して効率が良かったとは言えないので、短期間で合格したい!という方は是非ともオススメですね!

宅地建物取引士

宅建士も資格の中ではかなり人気を誇りますね!

引用元:宅建士のページ

両手がふさがるような家事をしている時でも動画なら見たり聞いたりすることができたので空き時間をとても有効に使いました。

こちらの方は最初市販のテキストで学習していたそうなのですが、動画の方が分かりやすくやるべきことも明確になったため学習しやすかったそうです。

宅建のように分厚い参考書だとそれだけで気が滅入ってしまいそうですが、講義だと目の前にある事だけに注力出来て学習意欲の維持にもつながりますね!

スマートフォンという気軽なツールで基本講座(動画講座)を繰り返し見る事ができる環境は非常に理解に繋がり良かった。

3年前に独学で挑戦した際は全く太刀打ちできなかったそうですが、通勤講座によって繰り返し学習を重ねることで基本が整い良い理解につながり合格をつかみ取れたらしいです。

講師の竹原先生の指導に感動されていました。

何度でも、巻き戻したりしながら学習できることが強みだと思います。

こちらの方も一度は独学で挑戦し、再チャレンジの際にSTUDYingを利用されて合格できたそうです。動画で分からなかったところをピンポイントで学習できることは非常に大きな強みですね!

先生の講義で、宅建というもの、試験の全体像が分かりつつあり、自信も持つようになりました。

こちらの方は中国出身で仕事の関係上、宅建をどうしても取らないといけなかったそうですがなかなか興味やモチベーションが沸かずにいらしたそうです。そんな時に竹原先生の無料講義を知り、勉強の仕方が分かり3ヵ月間がっつりやりこんだところ見事合格をつかめたそうです。

ご本人は38点しか取れなかったと嘆いていらっしゃいますが、寧ろたったの3ヵ月で合格ラインを超えることが出来たのはすごいの一言に尽きますね!

ポイントを的確に押さえた簡潔な講義のおかげで、あやふやだった知識を整理でき、その知識の定着に各種過去問が大変役立ちました。

こちらの方も再挑戦らしいのですが、1度目は別の通信講座を受講されていたそうです。ただそちらでは問題を解ける機会が少なく残念な結果になってしまったそうで。STUDYingの反復学習機能は非常に役に立ち加えて直前の模試の効果も相まって良い結果を出せたとのことでした。

通勤講座の過去問題集は、前回間違えたところを要復習として自動的にマークしてくれるので、以前に間違えたところだけを重点的に繰り返し解くこともでき、非常に効率的な勉強ができました。

学習すべきところをマークなどで可視化し、間違えた問題だけを重点的に繰り返し解けるのも非常に効率的な勉強と言えますね!

このようにスマートフォンならではの利点が多く、気軽にどこでも繰り返し自分のペースで出来るといった点が非常に大きな強みになっています。

また、講師の竹原先生は宅建や行政書士、マンション管理士といった有名国家資格を多数取得し20年以上にわたり講師を務める超ベテランの先生という事もあり、この先生だから学べた!との声も非常に多くなっていました。

中小企業診断士

中小企業診断士のような難関資格も取り扱っています。

引用元: 中小企業診断士のページ

まず通勤時にスマホで聴く。会社の昼休みにスマホで問題を解く。帰りもまた講義を聞いて、週末には自宅のPCで模擬テストを本番モードで解くようにしました。

中小企業診断士のように範囲が広い資格の場合、分厚い参考書を取り出して全体を反復学習するのは非常に骨が折れます。しかしスマホで聴くだけなら実行に移しやすくなりますね!

通勤講座(現「スタディング」)の良いところは、自分のペースで学習を進められるところだと思います。

こちらの方は秋に受講をはじめ、翌年夏の1次試験、秋の2次試験両方にストレートで合格されています。学習マップがしっかりとしており、それを確認しながら勉強できるので理解の弱いところに絞って学習ができたそうです。また、講義は途中で止めることもできるので分からない単語が出た時点で調べることも可能で使い勝手が良かったとのことです。

とにかく、毎日少しでも勉強時間を確保して、覚えられなくても繰り返せばその内、覚えると割り切って進めていった事が、成功要因だと思います。

こちらの方は非常に多忙な中で他の試験勉強を挟みながらも継続して学習を進めることで合格にたどり着けたそうです。毎日継続すること、それが実現できたのもSTUDYingならではのおかげだとおっしゃっていました。

ほんの少しでも良いので毎日する、ということをコツコツと積み上げてきたのが結果的に今年の合格につなげることができたと思います。

中小企業診断士は超難関資格と言ってもよく、何年も挑戦してやっと合格できた、という方も良く耳にします。こちらの方も6回目の挑戦にしてようやく合格できたそうで、STUDYingにも3年間ほどお世話になったそうです。学習を繰り返すことで学習方法を見直し、最後には合格をつかみ取れたようで、努力が報われていらっしゃいました。

学習マップによる視覚的な暗記方法は、従来の苦痛を伴う暗記方法と違い、イメージで記憶できるため、定着率も向上したように感じた。

学習マップと呼ばれるSTUDYing独自のツールでは暗記ではなくイメージによる定着をモットーとしているため、記憶という作業が苦手な方にもお勧めできます。こちらの方も暗記は苦手だったそうですが、このツールのおかげで無事合格を果たせたとのことでした。

どのような内容が試験の範囲なのかを理解すると同時に、全く知らない内容や言葉はネットで調べて、7科目もの教科の概要を素早く知るには、最適な教材だと思います。

中小企業診断士の講座はどこも高く、時間も多大に費やします。しかしSTUDYingの場合、安いという事は何度も触れていますが、時間の面でも圧倒的にコスパが良いとされており、この方はなんと、たった半年の勉強でストレート合格できてしまったそうで、すごいとしか言いようがありませんね。

中小企業診断士のように範囲がかなり広く難関と言われている資格であっても毎日コツコツを意識し、7科目をどのように対処するかまで戦略的に教えてくれるのでありがたいです。

また、このSTUDYingを運営するKIYOラーニングの代表、綾部先生が直接講義を開いており自身の血の滲むような努力の末に編み出された勉強法を直々に知ることが出来るので特に中小企業診断士を受験される方は大きなチャンスですね!

STUDYingが合う人

STUDYingは完全にオンライン上で学習を進めていく特性上、合う人合わない人が大きく分かれる傾向にあります。

主体的に学習に取り組める人

STUDYingの形式としては動画が配信され、それを自分で見て学習して、といった形式になっています。

そのためスケジュール管理やペース調整は自分でする必要があり、少し時間がある時にぐっと詰め込んで学習する等変則的な学習も可能です。

学習する意欲を保ちながらコツコツ積み重ねられる方はまずSTUDYingをお勧めします。

逆にマンツーマンで徹底的に指導してほしい人、週1回は強制的に講義に参加させて貰わないと継続できない人はあまり向いているとは言えません。

もちろん、Web上から進捗管理や学習時間の把握を行うことはできるので管理が全くできないわけではありません。

短期間で結果を出したい人

先ほども少し触れましたが、STUDYingの講義は合格者の勉強方法を分析し、どのポイントを押さえれば効率よく点数を伸ばしていけるかを突き詰めており、頻出要点のみをまとめて短期間で合格したい方向けに講義が展開されています。

そのため100%理解をしないと気が済まない、といった方よりも、とりあえず点を挙げて効率よく合格したい!といった方の方が向いていると言えます。

スマホ・タブレット等の扱いが得意な人

100%オンラインとのことで、スマホやタブレット、PCなどにある程度慣れている方でないと操作に行き詰ってしまいストレスを感じる可能性もあります。

多分このwebサイトを見ている方は大丈夫だと思うのですが、ネット自体をあまり触ったことがない、ブラウザの処理が分からない・・・といった方が周りにいらっしゃる場合、その方にSTUDYingを進めるのはお勧めできません。

STUDYingが向く資格

次にSTUDYingが向いていると言える資格の講義です。

宅地建物取引士

宅建は国家資格の中でも受験者数が極めて多く、いわゆる人気資格として認知されている資格です。

宅建士の資格に関しては過去問からの類題も多く、いかに問題数を多くこなしたかが合否の明暗を分けると言っても過言ではありません。

オンライン上で多くの問題を解くことが出来て、過去問の正誤判定を記録しておいて復習もできる。そうなってくるとSTUDYingの得意分野でしかないのでお勧めです!

宅建士を受講する

もちろん、宅建の講義を扱うスクール・講座は他にもあるのでそちらが気になる方は以下の記事も併せてご覧ください。

中小企業診断士

中小企業診断士は過去問の類題こそ多いものの独学で突き当たるのはその範囲の広さと難解性にあります。

過去問は教材も多く手に入りやすいのですが、そもそも参考書を読んでもわかりづらい、詳しいことを調べてみたくてもなんと調べればよいか分からないというような壁にぶち当たり、かといって大手スクールの受講を考えてみても150,000円以上がほとんどでなかなか手が出しづらいといった局面に立たされたこともありました。

そんな中でSTUDYingは要点をまとめたわかりやすい講義を開いており、価格も1/3以下とお手軽価格だったため受講を決行し、おかげで苦手で科目合格できなかった箇所も合格を果たすことが出来ました。

中小企業診断士は一般に難関と言われる資格ですが、それでも隙間時間を利用して合格できると断言できるので、ぜひ受講してみて下さい!

診断士を受講する

こちらの資格も別の講座はあり、それらに関する記事も書いてあるので気になる方は読んでみて下さい。

STUDYingで学習するにあたって

STUDYingで学習する際にいくつかアドバイスを残して〆にしようと思います。

割引制度を使おう

STUDYingには受講にお得できる制度がいくつか用意されています。

筆者がこの記事を書いたのは2019年の8月ですが現時点では夏の合格応援BIGクーポンなるものがあり10%程受講料がOFFになっていました。

こういったクーポンは効率よく使用することでさらに割安で受講できるので最新の割引情報は絶対に入手するようにしましょう。

割引情報は公式サイトで掲載されるので定期的に確認しましょう。

受講してからが本番

どのようなスクールや講義を受講しても本人が一定時間以上本気をもって取り組まない限り合格に近づけるとは言えません。

確かに良い講義を受講できると周りよりも有利になりますが、そこで慢心すると実力は一向につかないので受講するまでが本番ではなく、受講して合格するまでが本番であることを肝に銘じておいてください。

STUDYingまとめ

今回はオンライン講座、STUDYingに関して受講してみた感想や合う人、合う資格をまとめて紹介させていただきました!

価格もお手頃で効果も期待でき、非常にコスパの良いスクールだと言えるので、迷われている方はぜひ一度体験をしてみて下さい!

オンライン資格講座 スタディング

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Posted by TS