社会人になってから勉強場所を確保するのは難しい?オススメの勉強場所5選!

2020年5月11日

学習

資格、昇進試験、転職のためのSPI、TOEIC etc…

社会人になっても勉強は必要です。

しかし、社会人になって仕事があり子育てがありとやらなければいけないことが増えるに伴い、落ち着いて勉強できる場所は限られてきます。

家の中では特に誘惑も多く、ついついテレビを見てしまったりゲームに誘惑されてしまったり・・・そんな状況を打開する方法や良い勉強場所の見つけ方を、社会人になってから数年で10個以上の国家資格を取得した筆者が紹介していこうと思います。

社会人が勉強する場所にふさわしい候補

比較

まず最初に、社会人が勉強するにあたってふさわしい場所の候補を紹介していきます。

以下に具体例を挙げますが、それ以外でも見つけられそうな場所の候補を探す際の指標としていただければと思います。

誘惑が少ない場所を選ぶ

まず最初に大事なのが誘惑が少ない場所を選ぶことです。

特に社会人の場合、仕事や家事をしないといけないことも多く限られた時間の中で勉強する必要があります。

そのため集中力が必要で、その集中を妨げてしまうような誘惑が周りにあるとほとんど身に入らずに終わってしまうこともあるでしょう。

テレビやゲーム、漫画といった誘惑はもちろん、短期的に集中したい場合は友達や恋人からの連絡もシャットアウトするくらいの気持ちとその環境に身を置く覚悟が必要になってきます。

カズ
カズ
試験が終わるまでは少し会えない、ってあらかじめ伝えて置くと理解してもらいやすいね!

周りにも勉強している人がいる場所を選ぶ

誘惑は不要ですが、逆に周りに勉強している人がいる環境だと自然に自分も勉強に向かう事が多くなってきます。

人は環境に左右されやすいので、周りが遊んでいれば自分も遊びたくなるし、逆にまじめに仕事や勉強をしていたらそこで遊ぼうとしても罪悪感が産まれてきます。

従って、周りに勉強している人がいる環境を探し出しましょう。

それが難しい場合は孤独な環境でも仕方ないので、間違っても周りに遊んでいる人がいるような環境だけは避けましょう。

お金がかかりすぎる場所は選ばない

いくら集中して勉強ができると言っても、ネカフェやホテルといった個室を選んでしまうと1時間数千円と取られて財布にダメージを受けます。

中にはそんな出費痛くない!という方もいらっしゃるかもしれませんが、それはかなりの少数派だと思います。

そのため可能であれば極力お金のかからない場所を選択肢に入れ、浮いたお金で教材や講義を受講したほうが効率的な面からも、経済的な面からも良いですよ!

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社会人にオススメの勉強場所5選

では早速、社会人にオススメの勉強場所を紹介していきます。

通勤中の電車・車

定番と言えば定番なのですが、通勤による移動の時間は1日のうちでも結構な時間を占めており、ここを利用しないのはもったいないですね。

更に電車と車では使い勝手が変わってくるので詳細を見てみましょう。

電車

電車通勤の場合、片道10分だとしても往復で1日20分、年間200日出勤するとして20×200=4,000分となり、約70時間に近い計算になります。

もちろん片道10分はかなり近い方を想定しており、これが長くなればなるほど比例して確保できる勉強時間も増えてきます。

そして約70時間あれば英単語であれば数百個~数千個、難関資格であってもインプットに充てればかなりの部分を読破できるのではないでしょうか。

満員電車だとすると立ちながらの勉強になるのでノートを取るのは難しいかもしれませんが、単語帳を読んだりスマホで問題を解く場合には非常にオススメです。

また、電車の中に複数の本を持っていくのはめんどくさい、スマホで勉強するには充電が気になる。という方にはkindleをオススメします。

kindleは参考書を含む複数のテキストを電子端末1冊にまとめることが出来るのでコンパクトで、持ち運びが非常に楽になります。

カバンに数冊テキストを入れずに、この電子端末1冊を入れて置けばいつでも中のテキストを切り替えることが出来るので便利ですよ!

の場合、運転しながらテキストを読むというのは不可能です。しかし聴覚はフリーで、車の中で音楽を掛けながら通勤している方もいらっしゃるかなと思います。

筆者が知っているSTUDYingでは音声のみの教材も多数取り扱っています。

耳から聞いた内容も意外と覚えているもので、安全かつ効率的に知識をインプットできるので利用してみる価値はあります!

カズ
カズ
TOEICや国家資格を扱ってるけど、どれも安いからお財布にも優しい!

もちろん、上記のスクールだけでなくTOEICの参考書に付属しているCDやYoutubeの朗読動画を用いてコストを抑えるのも十二分にありです!

職場

職場での勉強も周りに遊んでいる人はまずいないので、打ってつけの勉強場所になります。

特に仕事の合間や昼休み等は集中して勉強することが可能で、加えて仕事中でも手待ち時間が発生するような職だった場合効率よく一問一答形式の問題を解いていく等のこともできます。

筆者の場合経理職をやっており、簿記の勉強をする必要があったので上司に許可を得て空いている時間は勉強に充てていましたが、非常に効率よくインプットできたのでかなり有力な候補だと言えます。

但し職場での勉強は、工場の現場の場合スマホやテキストを持ち込むことが出来ずにそもそも勉強できる環境では無かったり、上司や社風によっては許可されないところがあったりするで、あらかじめ確認しておきましょう。

大学

大学も勉強には非常に向いており、空き教室や食堂等、様々な場所で勉強することが可能です。

ラク
ラク
でも社会人が大学に侵入したら不法侵入になるんじゃ?

殆どの大学は一般の方にも開放されており、中には講義すらも誰でも聴けるような大学も実は多いです。

実際筆者の通っていた大学も解放されており、図書館や食堂で勉強している方も多く見受けられました。

そもそも大学に在籍している人は年齢も国籍もバラバラで、誰が外部の人か、といった事はまず分からないので恥ずかしがる心配もありません。

大学の図書館では一般の方が利用するにあたって登録が必要で手間ですが、資料や参考書も多く用意されており、それらも利用できます!

学習コストを下げられるので利用しない手はありませんね。

カフェ

カフェの場合も騒いでいる人は少なく、落ち着いて勉強することが出来ます。

特にコーヒーを用意しておけば眠気覚ましにもなり、勉強すると直ぐに眠くなってしまう人にはお勧めです。

カフェに入った手前、何かを頼まないと居づらいため多少コストがかかるという点で他の選択肢よりもデメリットはありますが、意外と勉強している人が多く仲間意識も持てるので勉強に意識が向いておすすめです。

風呂場

あまり外出することが少ない方の選択肢として自宅での勉強になりますが、自室だと漫画やテレビがあるし、そうでなくても子供や配偶者から何か頼まれて少しも勉強できない・・・といったことも考えられます。

そこで筆者が見つけ出した究極の勉強場所が風呂場になります。

風呂場だとさすがに邪魔に入ってくる事は無い(と信じたい)ので、落ち着いて自分のペースで勉強ができます。

最近では水にぬれても大丈夫なテキストや、スマホを風呂場に持っていける防水ケースもあり、勉強しやすい環境となっています。

ぬるま湯で長時間半身浴しながら勉強すれば血行にも良く、よりはっきりと頭に入ってくるのでオススメです!

但し長すぎるとのぼせるので注意してくださいね。

番外編

どこでもスマホ1台で

最後に、先ほどもちらっと出たSTUDYingをもう一度推させてください!

STUDYing 可能性を実現に

中々時間が取れず場所を取るのも難しい社会人ですが、スマホ一台もって散歩先の公園やショッピングモールのトイレ、会社の給湯器室で数分間スマホを見る方は多いと思います。

そのスマホ上で一問一答形式の問題を解いたり、用語を確認できるかどうかだけでも学習効率は大きく変わってきますよね?

そういった時にオススメ出来るのがSTUDYingです。

STUDYingはアプリとしてインストールしておけばいつでも即座に起動でき、過去問を解いたり用語を確認したりすることが出来ます。インターネットにつながっていさえいれば場所を気にしないので、特に資格取得のために勉強したい方は無料でお試しもできるので、一度検討してみて下さい。

カズ
カズ
扱ってる資格が多いから、資格取得を考えている方は是非!

勉強する時間も大事

勉強場所だけでなく、勉強をする時間帯も考慮すると一層学習の定着率に良いとされています。

どの時間帯が良いか、具体的には「1級土木施工管理技士の脳科学的勉強方法【暗記法】」の記事に書かれているので、併せてご覧いただければなと思います!

社会人の勉強場所まとめ

今回は社会人にオススメの勉強場所を紹介させていただきました。

勉強場所をしっかりと選び継続することで、忙しくても難しい資格を取得したり、転職に必要な知識を得ることはできます。

実際筆者も先ほど紹介した職場や風呂場を活用し、1年という短期間で士業資格に合格したり、大学院の院試に合格(社会人の後に院に進んでいます)したりしたので、ぜひ試してみて下さい!

スキルを付けられるかどうか、夢がかなうかどうかは自分をその環境に持っていくことが出来るかにかかっています。

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勉強方法

Posted by TS