[FP3級]合格率の推移は?FP協会ときんざいそれぞれの過去20回のデータを徹底分析

2019年11月12日

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FP3級合格率が高く回ごとに変動もそこまでないため安定した試験と言われています。

今回は過去数回に遡り合格率の推移を見ていくと共に、データから分かる今後の試験対策についても触れてみようかなと思います。

FP3級の過去の合格率

最初に合格率に関する情報を表とグラフで見てみましょう。

FP協会のFP3級の合格率のデータ

まずはFP協会の公式ホームページに記載されている統計情報より、過去の合格率のデータを見ていきましょう。

FP協会の場合、実技試験はすべて資産設計提案業務になります。

年月 区分 受検申請者数 受検者数
(イ)
合格者数
(ロ)
合格率
(ロ)/(イ)
2019年9月 学科試験 27,566名 22,266名 17,388名 78.09%
実技試験 25,576名 20,332名 16,159名 79.48%
2019年5月 学科試験 22,682名 17,865名 12,340名 69.07%
実技試験 21,536名 16,771名 14,493名 86.42%
2019年1月 学科試験 29,924名 23,270名 17,240名 74.09%
実技試験 28,508名 21,950名 18,303名 83.38%
2018年9月 学科試験 24,949名 19,987名 15,715名 78.63%
実技試験 23,598名 18,707名 16,182名 86.5%
2018年5月 学科試験 20,500名 16,405名 12,947名 78.92%
実技試験 19,456名 15,416名 13,947名 90.47%
2018年1月 学科試験 27,258名 21,305名 17,114名 80.33%
実技試験 25,773名 19,936名 17,756名 89.07%
2017年9月 学科試験 22,004名 17,902名 14,048名 78.47%
実技試験 20,216名 16,222名 13,848名 85.37%
2017年5月 学科試験 19,439名 15,609名 11,218名 71.87%
実技試験 17,528名 13,810名 11,902名 86.18%
2017年1月 学科試験 24,063名 19,165名 12,878名 67.20%
実技試験 22,820名 17,988名 15,303名 85.07%
2016年9月 学科試験 20,811名 16,922名 11,712名 69.21%
実技試験 19,796名 15,965名 12,262名 76.81%
2016年5月 学科試験 17,710名 14,036名 10,749名 76.58%
実技試験 16,607名 13,002名 11,039名 84.90%
2016年1月 学科試験 21,165名 16,583名 11,380名 68.62%
実技試験 20,276名 15,783名 12,879名 81.60%
2015年9月 学科試験 16,665名 13,622名 10,616名 77.93%
実技試験 15,807名 12,816名 10,783名 84.14%
2015年5月 学科試験 12,169名 9,778名 7,518名 76.89%
実技試験 11,726名 9,345名 8,466名 90.59%
2015年1月 学科試験 16,664名 13,163名 10,701名 81.30%
実技試験 16,581名 13,043名 11,666名 89.44%
2014年9月 学科試験 15,638名 12,925名 11,029名 85.33%
実技試験 14,635名 11,992名 9,773名 81.50%
2014年5月 学科試験 12,644名 10,118名 7,787名 76.96%
実技試験 12,064名 9,563名 8,971名 93.81%
2014年1月 学科試験 15,437名 12,283名 9,596名 78.12%
実技試験 15,007名 11,891名 10,297名 86.59%
2013年9月 学科試験 14,135名 11,602名 9,549名 82.30%
実技試験 13,784名 11,238名 10,125名 90.10%
2013年5月 学科試験 10,718名 8,550名 7,069名 82.68%
実技試験 10,786名 8,595名 7,698名 89.56%

FP協会のFP3級の合格率の推移

FP協会の直近の合格率の推移をグラフで表すと以下のようになります。

学科試験は60%後半から80%前半、実技試験は70%後半から90%前半とどちらも高い水準で移行していることが分かります。

午前の学科試験より午後の実技試験の方が合格率は高く、理由としては午後の問題は毎回問われ方や形式がほぼ同じ点にあります。

きんざいのFP3級の合格率のデータ

次に、きんざいの方のFP3級の実技試験の合格率も掲載します。

年月 試験科目 受検申請者数 受検者数
(イ)
合格者数
(ロ)
合格率
(ロ)/(イ)
2019年9月 学科試験 36,269名 27,677名 17,374名 62.77%
実技試験
個人資産相談業務
16,558名 13,843名 6,291名 45.44%
実技試験
保険顧客資産相談業務
19,519名 13,583名 5,883名 43.31%
2019年5月 学科試験 30,436名 22,258名 9,518名 42.76%
実技試験
個人資産相談業務
13,649名 11,276名 6,129名 54.35%
実技試験
保険顧客資産相談業務
19,183名 13,046名 5,852名 44.85%
2019年1月 学科試験 35,357名 26,256名 13,631名 51.91%
実技試験
個人資産相談業務
17,711名 14,863名 8,355名 56.21%
実技試験
保険顧客資産相談業務
21,490名 14,903名 5,860名 39.32%
2018年9月 学科試験 33,298名 25,297名 15,594名 61.64%
実技試験
個人資産相談業務
15,614名 13,136名 6,760名 51.46%
実技試験
保険顧客資産相談業務
18,554名 13,040名 4,476名 34.32%
2018年5月 学科試験 29,561名 22,070名 12,767名 57.84%
実技試験
個人資産相談業務
13,680名 11,465名 8,164名 71.20%
実技試験
保険顧客資産相談業務
16,973名 11,764名 4,199名 35.69%
2018年1月 学科試験 40,350名 30,692名 20,055名 65.34%
実技試験
個人資産相談業務
19,796名 16,523名 11,092名 67.13%
実技試験
保険顧客資産相談業務
18,958名 13,064名 5,615名 42.98%
2017年9月 学科試験 41,558名 32,635名 22,830名 69.95%
実技試験
個人資産相談業務
19,069名 16,139名 12,239名 75.83%
実技試験
保険顧客資産相談業務
19,910名 14,328名 9,608名 67.05%
2017年5月 学科試験 39,556名 29,734名 16,390名 55.12%
実技試験
個人資産相談業務
15,645名 12,653名 7,553名 59.69%
実技試験
保険顧客資産相談業務
18,094名 12,168名 4,941名 40.60%
2017年1月 学科試験 44,725名 34,856名 16,800名 48.19%
実技試験
個人資産相談業務
21,317名 17,385名 13,020名 74.89%
実技試験
保険顧客資産相談業務
18,345名 13,018名 6,376名 48.97%
2016年9月 学科試験 41,970名 32,948名 18,148名 55.08%
実技試験
個人資産相談業務
20,927名 17,627名 14,663名 83.18%
実技試験
保険顧客資産相談業務
20,305名 14,742名 9,876名 66.99%
2016年5月 学科試験 35,052名 26,288名 14,441名 54.93%
実技試験
個人資産相談業務
15,915名 12,949名 8,022名 61.95%
実技試験
保険顧客資産相談業務
17,816名 12,271名 5,219名 42.53%
2016年1月 学科試験 40,732名 30,455名 17,013名 55.86%
実技試験
個人資産相談業務
21,825名 17,474名 10,013名 57.30%
実技試験
保険顧客資産相談業務
18,806名 13,064名 7,653名 58.58%
2015年9月 学科試験 36,987名 28,438名 18,898名 66.45%
実技試験
個人資産相談業務
18,535名 15,765名 12,138名 76.99%
実技試験
保険顧客資産相談業務
17,431名 11,884名 5,974名 50.26%
2015年5月 学科試験 28,742名 21,079名 11,767名 55.82%
実技試験
個人資産相談業務
14,557名 11,894名 7,783名 65.43%
実技試験
保険顧客資産相談業務
15,430名 10,411名 6,442名 61.87%
2015年1月 学科試験 35,510名 26,933名 18,642名 69.21%
実技試験
個人資産相談業務
20,954名 17,305名 12,069名 69.74%
実技試験
保険顧客資産相談業務
17,152名 12,071名 7,110名 58.90%
2014年9月 学科試験 37,306名 28,772名 22,252名 77.33%
実技試験
個人資産相談業務
19,275名 16,427名 11,260名 68.54%
実技試験
保険顧客資産相談業務
18,745名 13,063名 8,431名 64.54%
2014年5月 学科試験 30,904名 22,495名 12,940名 57.52%
実技試験
個人資産相談業務
14,840名 12,103名 6,822名 56.36%
実技試験
保険顧客資産相談業務
16,414名 10,778名 5,145名 47.73%
2014年1月 学科試験 40,317名 30,212名 19,151名 63.38%
実技試験
個人資産相談業務
23,778名 19,661名 13,708名 69.72%
実技試験
保険顧客資産相談業務
20,500名 14,274名 8,971名 62.84%
2013年9月 学科試験 40,269名 30,850名 21,675名 70.25%
実技試験
個人資産相談業務
23,080名 19,338名 11,325名 58.56%
実技試験
保険顧客資産相談業務
18,752名 12,874名 6,826名 53.02%
2013年5月 学科試験 35,439名 25,897名 17,659名 68.18%
実技試験
個人資産相談業務
20,799名 17,119名 10,829名 63.25%
実技試験
保険顧客資産相談業務
18,270名 12,088名 8,608名 71.21%

きんざいのFP3級の合格率の推移

きんざいの直近の合格率の推移をグラフで表すと以下のようになります。

学科は60%前後、実技は個人資産相談業務が50%~80%の間で、保険雇用資産業務が40%~70%の間で推移していることがわかります。

また、直近の推移状況を見ると若干合格率は低下気味かなと思われます。

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なぜFP3級の合格率は高いのか

こうしてみるとFP3級の合格率は総じて高く、難易度的には低いことが分かりますね。

ではなぜ、FP3級の合格率が高いかを実際に受験して感じてみた点から書いていこうと思います。

学科は過去問の使いまわしが多い

一つ目のポイントとして、午前の学科試験は過去問の使いまわしが多く、情報処理技術者試験ほどではありませんが過去問を数回解いていると見たことある問題が度々出てきます。

つまり過去問がそのまま攻略のカギになるので、演習量をこなしていけば比例して得点が上がっていくことになりますね。

学科の問題は2~3択の選択肢なのでカンで書いても受かる

学科の問題は60問構成で、30問が2択、残り30問が3択で、36問以上正解で合格となっています。

適当に問題を解いても期待値的には15+10で25問合う計算で、非常に得点しやすい問題構成だという事が分かります。

また、難しい問題やひっかけ問題もなく、参考書に書かれているスタンダードな事を問われるので知識自体も付けやすく、特に暗記が得意な方には向いている資格と言えるでしょう。

実技は毎年ほぼ同じ問題

実技に関しては過去問の使いまわしが多いというよりもほぼ毎回同じ問題で数値をいじっただけです。

具体的に、以下のFP協会の問題を見ていただけるとお分かりいただけるかと思います。

画面左が2019年5月の、右が2019年11月のそれぞれ第2問目ですが、まったく同じ形式のキャッシュフロー表が登場し、異なるのは家族の名前とそれぞれの数値、後は穴埋めの場所くらいで、これ以前もすべて同じ形式となっています。

このように、対策すべきポイントが毎回同じなので学習範囲も決まっており、合格率はおのずと実技の方が高くなります。

FP協会よりきんざいの方が難しい?

先ほどの合格率のデータを見るとFP協会の方がきんざいよりも全体的に合格率が高いので、難易度的にFP協会<きんざいのように思われるかもしれません。

しかし一概にそうとは言い切れません。理由としてまず学科試験のそれぞれの合格率を見比べて頂きたく思います。

こうして見比べてみても学科同士でもFP協会の方が20%ほど合格率が高くなっています。

しかし実は学科試験はFP協会もきんざいも問題が全く同じ(合格点数ももちろん同じ)です。

要するにただ合格率を見比べてきんざいの方がFP協会より難しいとは判断できません。ではなぜこのように合格率に差が出るのでしょうか。

最も大きな理由としては受験者のモチベーションの違いがあります。

筆者の周りでもFPを受験している方が多いのですが、きんざいの場合団体受験をされる方が多く、企業が強制的に受けさせている傾向が高くなっています。

その結果あまりモチベーションが高くない方がしぶしぶ受けてあまり合格できないというケースが多く出ています。

一方でFP協会の方は自主的に受ける方が多く、将来的に転職したりキャリアアップしたりを目標としている方が多く、学習のモチベーションも高い方が多くいらっしゃるように感じられました。

そういったポイントからこのように差が出ているように思われます。

こんな人は要注意!

合格率が高いとはいえ合格率が100%ではない以上、努力しても合格できない場合も想定されます。

かくいう筆者も結構勉強したつもりでいたのですが、本番において学科が6割ちょいでギリギリ駆け込み合格でした・・・。

その時のことを反省して振り返ってみると以下のようなポイントがまずかったかな・・・と思うので、自戒の念も込めて注意事項を少し書いてみようと思います。

暗記が苦手な方

まず一つ目として、FP試験は結構覚えることが多く、特に法律関係や税関係ではどの領域まで法律が及ぶのか、税率は何%かと言った細かいところまで覚えないといけない場合があります。

数学のように計算で導き出したり、理科のように理屈詰めで覚えたりも難しく、覚えていないと解けない問題が結構あります。

筆者も暗記は苦手で苦戦した記憶があるのでそのような場合、早め早めに回数を重ねて記憶を定着させるようにしましょう。

スケジューリングが苦手な方

これも筆者がやらかしたことですが、FP3級は範囲が広く浅いです。そのため全体を網羅して学習するにはそれなりに時間がかかってしまいローペースで学習を進めると試験日には間に合わない事態が発生します。

上の表の受験申請者数と受験者数を見比べてみて頂ければと思うのですが、大体申し込んで試験場に来ない方が毎回2割前後入らっしゃいます。

この中には「申し込んだけど当日仕事の関係で受験できなかった」と言った方ももちろんいらっしゃると思いますが、「範囲を学習しきれず諦めた」という方もいらっしゃいます。

一方で、「範囲を学習しきれなかったけど振り込んだからとりあえず受ける」と言った方もいて、その方たちの多くは不合格者の20%に含まれることが多いです。

しっかりと試験日から逆算し、どのようなペースで学習を進めていけば間に合うかを把握できるようになれば学習効率も上がるので試してみてください。

方法については次の項で紹介します。

勉強に慣れていない方

最後に、勉強自体に慣れていない方もなかなか得点が上がらずに合格までたどり着けないことがあります。

よくあるパターンとしては参考書やテキストを何回も読み、100%理解しようとするパターンや、問題を解くだけ解いて毎回何点だったかを確認して満足して終わってしまうパターンで、そのような習慣がついている場合も合格にたどり着くのは難しくなってきます。

以下に対策法をまとめるので合わせて読んでみてください。

合格率と関係なく、とにかくFP3級に受かるために!

合格率80%を超える資格なら、何とか1回の受験で合格してしまいたいですよね。

長引けば長引くほどお金がかかり、精神的にも疲れてくるので挫折しやすくなってしまいます。

ここでは短期決戦で決め込むためにいくつか気を付けるべき点をまとめて行くので是非参考にしてみてください。

正しい勉強方法で挑む

何回か受験しても合格できないという方は勉強方法を見直した方が良いかもしれません。

筆者は毎回テキストをあいまいで良いので一回ざっと目を通し、問題を解いて間違ったところや苦手に感じたところを参考書を辞書的に使って補完するといった学習方法をとっており、大抵の資格は難関も含めてこれでクリアしています。

もちろん人によっては既に独自の勉強法を確立しているという方もいらっしゃると思いますが、まだ勉強方法がわからないという方は一度試してみてください。

詳しい流れに関しては以下の記事にまとめています。

最新のテキストを使用する

古本屋さんに行くと古い参考書が安値で売られており、費用の節約になるからとついつい買ってしまいがちですがFPの場合はそれが命取りになります。

理由としては古い参考書の場合法律や税率と言った重要項目も古い情報のままで、この数値は毎年更新されるため、誤って覚えてしまうリスクがあります。

一度覚えたものを覚えなおすのは困難で、混乱することもあるので最初から正しい知識を仕入れておくに越したことはありません。

また、再受験で年度をまたぐ場合も同様、最新のテキストを用意するようにしましょう。

FP3級のテキスト情報は以下にまとめているので、どのような参考書や問題集があるのかも踏まえたうえで一度いろいろと選んでみてください。

スクールを利用する

独学やテキストをス買って勉強したいけどどうしてもモチベーションが続かない・・・そんな方はスクールや通信講座もおすすめです。

スクールの利点

スクールを利用することでいろいろなメリットを受けることが出来るようになります。

具体的にはわからないところをすぐに講師に聞けたり、添削指導によって間違った知識を訂正してもらえたり、丁寧なスクールの場合試験日までのスケジュール管理まで行ってもらえる場合もあります。

また、通学形式の場合であれば周りに同じ資格を取得しようとする仲間たちもいるのでモチベーションの維持がしやすいです。

毎回受験するものの中々合格できない場合、それだけで受験料が結構かかってしまい結果的にお金も時間も無駄に費やしてしまうため、最初からスクールを利用しておいた方が結果的に安く済むこともあります。

一方で学習教材を提供してくれる通信講座もあり、こちらは上記のようなメリットはない分、使いやすい教材がそろっていたりWeb上で解けるアプリを用意してもらえたりとある程度独学に慣れている方には使いやすく学習効率を上げてくれるグッズを入手できます。

また、近くに学校がなくて通学できない方でもネット環境さえあればどこでも受講できるのも通信講座の強みですね!

通学なら資格の大原

お住まいの近くに資格の大原がある場合はまず通学講座として通ってみることをオススメします。

資格の大原は歴史ある大手予備校でサポートが手厚く受講者数も多いので安心して受講できる講座です。

また、先ほど紹介したように通学なので講師がいて受講者もたくさんいて・・・と言った学校的なスタイルを味わうことが出来ます。

受講者専用の学習部屋もあり、家や仕事場では勉強しづらいといった方にも向いています。

詳しい情報は無料で請求できる資料に載っており、割引券もついてくるので一度取り寄せてみてください。

資格の大原 FP講座

資格の大原のFP3級講座に関しては以下の記事でさらに深く解説しているので、気になる方は合わせて目を通してみてください。

通信講座ならフォーサイト

FP試験で通信講座ならいくつもありますが、中でも最もフォーサイトがおすすめです。

理由として、フォーサイトの場合通信講座のデメリットである「なかなか講師に質問できない」と言った状況を避けることが出来てアプリ内で簡単に聞くことが出来ます。

加えてテキストや問題集のクオリティも高く、モチベーションも維持しやすいことから合格率が非常に高いことで有名です。

1点だけ気を付けるべきこととして、フォーサイトはFP3級のみの講座を開講しておらず、FP3級+2級のセットコースを受けることになります。

FPの場合3級だけだとあまりアピールポイントにはならず、2級も取得出来て初めて武器になってくるので、先を見据えるのならForeSightで2級まで取得してしまうのもアリです。

両方合わせても4~6ヵ月で取得できるので大変オススメですよ!

フォーサイトの口コミや制度などをまとめたページもあるので併せてご覧ください!

その他の講座・スクール

ここで紹介した以外にももちろん通信講座やスクールはあり、それぞれにそれぞれのメリットがあります。

興味がある方はそちらも合わせて目を通してみて、資料請求や体験レッスンを受けてみてください!

FP3級の合格率まとめ

今回はFP3級の合格率に関する話になりました。

合格率が高いからと言って油断していると痛い目に合うこともある試験なので、油断せず、万全の態勢で挑むようにしてください!

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Posted by TS