色彩検定2級とはどんな資格?日程や形式、合格後の進路など

2019年8月4日

スポンサーリンク




色彩検定2級は本格的に色について学びファッションやビジュアルデザインに落とし込んでいく具体的な手法や知識を学べる資格です。

年間1万人ほどの受験者がいらっしゃり、3級よりもワンランク上の能力を保有している証明にもなるので持っておくと心強い資格です。

サイト内リンク

個別記事

参考書や勉強法などの情報を個別に書いている記事へのリンクです。


勉強方法

難易度

テキスト

求人情報

勉強時間

合格率

スクール

メリット

掲示板

過去問題や参考書等試験について分からないところがあれば下記の掲示板も利用してみてください。

また、参考書的役割を果たす独学支援サイトも随時作成中なのでご活用ください。

Googleアカウントでログインすることで進捗管理も可能です。


掲示板

独学支援
スポンサーリンク

色彩検定2級の難易度

色彩検定2級の難易度についてまとめていきます。

難易度について

色彩検定2級の受験者層は主に実務に応用したい方を想定しています。そのため照明や色の名前、配色、それによって得られるイメージ等深堀した情報も問われていきます。

難易度はもちろん3級と比較すると上がりますが、それでもしっかりと過去問を分析し要点を抑えてしまえば対策は可能です。

独学でも決して合格できない試験ではないので、しっかりと対策して1発合格を狙いましょう。

合格点

合格点は変動制で毎回何点以上といった明確な指標はありませんが、大体70%前後とされています。問題の難易度により多少変動します。

合格率

合格率は大体65%前後で直近の試験では67.4%といった値になっています。

3人に2人は合格できる資格なので落としたくない試験ですね!

勉強時間

勉強時間は1日2時間弱として大体1ヵ月50時間ほど確保できれば問題できます。

色彩検定2級の日程

色彩検定2級の日程についてまとめて行きます。

申込日

申込日は3月の下旬~5月中旬と8月下旬~10月上旬となっています。

試験日

試験日は年に2回、6月と11月に行われます。

日程は年によって異なりますが、大体第1日曜日か第2日曜日です。

合格発表日

合格発表はそれぞれ7月の下旬、12月の下旬となっています。

その他の情報

その他、試験に関する情報をまとめて行きます。

試験形式

試験はマークシートが基本で、一部記述式になります。

受験料

2級の受験料は10,000円です。諭吉1人は結構負担が大きいのでできる事なら1発で合格したいですね!

主催者サイト

色彩検定2級の主催者サイトは以下になります。

申し込み方法などもこちらに書かれているので受験予定の方はしっかりと熟読しましょう。

資格取得後は

資格取得後どのようなキャリアを歩めるのか、どういったところで役に立てるのかも気になるところだと思うのでまとめて行きます。

色を仕事に生かす

色彩検定2級クラスになると、これから新しい業界に挑むというよりは色を使った仕事に箔をつけるといった目的でとる方が多いです。

高度な配色技法について学び、ファッションやインテリア、エクステリア等各分野でのカラーコーディネートに関しても学ぶため応用の範囲が広くなり、さらに深い仕事ができる事でしょう。

家具にも生きる

色彩検定2級では光に関する仕事も学び、照明も触れていきます

つまり家電量販店で照明器具を売るときにも役立ちますし、それらを開発する仕事でも生きてくることは間違いありません。

加えて家具自体のデザインや配色まで把握することでよりセンスの磨かれた製品開発にも携わることができるでしょう。

講師としても

大抵の3~1級まで存在する資格は2級まで合格できれば十分といった考え方が多く、この色彩検定も例外ではありません。

1級を受験する人は極端に減り需要もそこまでありませんが2級までは需要が高く取りたいという方は多いです。

需要が多いということは必然的に供給価値も上がるので供給する立場、要するに講師として人に教えるポジションにつくことも可能になります。

まとめ

今回は色彩検定2級に関する情報をまとめました。

この記事で色彩検定2級に興味を持った方は是非、受験してみましょう。

また、勉強途中でわからないことなどがありましたら、掲示板を通して質問してみてください。

スポンサーリンク








色彩検定2級

Posted by TS